先ほどの記事の続きです。

 

タイトル:(譲渡手続き)オーナー登録と保証期間の修正って?ねー

て感じですよね。

私もこれ何のこと??と思ったので備忘録です。

 

その機種の

現在のオーナーが誰なのか

そして

保証期間3年、という記載は、いつからいつまでか、

を購入した直後

最初に確認する必要があるよということで書きます。にやり

 

めんどくさそうだけど、これは大事だよ、と自分に言い聞かせた。

 

 

通常、私はPCというものは

メーカーであるDELLから直接購入するので

その場合のことになるのですが

 

何か不調とか、動きについてを問い合わせたい

サポートが必要になった場合にまず必要になる

サービスタグ(機種番号みたいなもの)

は既に登録してあるのかな

 

または

 

到着した現物からもすぐにアクセスできる

 

となんとなく思っていました。

 

現物の裏(PCも裏)に

そういう数字とか、

アルファベットの表示とかがついていますよね。

 

で、ナンバーらしきものはすぐに確認はできたので

特定はできるということが分かりましたが

 

今回の私の買い物のような

 

「Amazon(の業者)から購入した場合」

所有者登録って

どうなるんだろう?真顔

 

ということを

ふと思ったんです。

 

 

メーカー(DELL)から購入したら

私が最初のオーナーになります。

 

 

でも

今回って、直接買ってないじゃない?キョロキョロキョロキョロ

 

 

登録しようとしているフォーマット上で

入力中

カラムの途中で

赤い表示になって先に進めない状況になったので

何回かやってみたけど変わらなかったので

早速問い合わせをしてみました。

 

↑こういう状況はきっかけにすぎないのだった。不安

 

 

すると、

まず担当部署が違っており

 

受注の関連の担当部署ではなくて

「テクニカルサポート」へ

お電話をおかけなおしいただけますか

 

という丁寧なご案内でね・・・

 

 

(そもそも、

自分のページに

購入製品を「登録」というと、キョロキョロ

 

営業でもないし、

技術的トラブルでもないし、

請求書とかの伝票処理でもない

 

というとキョロキョロキョロキョロ

 

「カテゴリは一体ナニになるのかしらね??」

と疑問なんだけどニヤニヤ

 

 

で、最初にお電話出てくださった(かけた部署)ところは

購入したばかりということだったからそうしたんだけど

営業のチームだったようで

(そもそも、選択肢の無さが不安

 

今度はご案内通り

テクニカルサポートの部署におかけなおししました。

 

 

 

状況を説明すると

 

フォーマット上のカラムに

 

自分の名前と

住所を入力していって

 

最後らへんにある

郵便番号のところだけが赤くなって先に進まない

 

といったときに、

 

ITサポートデスク担当者さま(以降IT):

「ページをリフレッシュしてみても変わりませんか?」

 

と言われたので

 

ha:「リフレッシュはしてないですが、

一つ前の画面にもどって

入力したときは普通に入ったのに

次に進んだ場合に郵便番号入らないというのは

どうしてでしょうか?」

 

と聞くと

 

IT「確認します・・・」ごとごとごと。

 

 

と調べてくださって

 

(内心、

フォーマットの構成よく分かっていなかったかも~

 

日本語が原文でないし、

アメリカの仕様の場合とかだと

そもそも発想が違う場合もなきにしもあらずだから真顔

とか頭に浮かぶ)

 

 

 

IT「譲渡手続き申請される場合「以前のオーナー」というのは

Amazon(に出品した会社)ではないかと…真顔真顔

 

とおっしゃられて

 

あ、そういうことですか。

 

となんか腑に落ちて

 

 

(私の発想がかなり雑なこともあり)

単純にカラムに何か入っていればよいというものでもないらしく真顔

 

DELLの仕様だと

 

旧オーナー:Amazonに出品していた会社

(神戸から送られてきました、その会社ということになります)

 

新オーナー:私

 

という風に「所有者を譲渡する」

譲渡申請して登録するのだ、ということになるそうです。

こんな発想そもそもなかった。

知らなかったわ~。

 

 

なんかこの文言とアクション自体になじみがないから

単純にAmazonから購入しただけなのに

オーナー移管するというイメージが

「譲渡申請」になるということなんですって。

 

 

ha:分かりました、やってみます。お願い

 

ということで入力は完了しました。

 

 

言われてみると、はぁ分かりました、となるけど

ちょっとわかりづらい。

 

 

おそらく、正常に申請が通って承認になると、

 

「オーナーチェンジ」

商品の所有者が現在誰なのか(神戸の会社からharuさんへ)が

小売業者経由でも分かるような仕組みになっているようですね。

 

 

へぇ、なんか最初のイメージと違って

作られた製品が

誰の手にあるか

末端まで分かるようになってるんですね。

 

 

で、申請は済んだので

 

今度は

私のこのモニターの

「保証期間」を確認したところ

 

Amazonの表示にもあった、

「保証期間3年」であることには間違いないのですが

 

「開始時期」が当初の出荷日

(DELLがAmazonの、神戸の業者さんに出荷した日)

 

になっており、

2026.5.20 とかそんなタイミング・・・不安

 

分かりづらい表示ですが

電話して話すときの

参考にとっていたスクショ

真ん中らへんの

「今日」という文字をみたときに

3か月ぐらいずれるということ?

 

考え方として

機械そのものが出荷された日が起点?

 

私が購入して届いたのは

8/1なので

保証のスタートは8/1からなんじゃないの?

 

どっちなんだろうか??

 

(※こういう場合、「考え方の違い」ってことに落ち着きそうだけど

2か月か3か月ぐらいの時間差ではあるものの、

こういうことは今ちゃんとやっておかないと

後で分からなくなる。後悔しないように!!)

 

と思ったので合わせて問い合わせた。

 

すると、

 

IT:Amazonからの「適格請求書」をメールで送っていただけましたら

担当部署に連絡の上、変更いたします。

 

ということでした。

 

 

いやぁ、これは私が購入したのが8/1だからそうなればいいけど・・・

考え方で、「当初の出荷の日から換算します・・・」

という回答も想定できたのでびっくりびっくり

 

問い合わせは疑問が浮上した時点で

きちんとしておくのがいいし

 

今回のように、

「適格請求書」という書類が効力がある

というのも理解できたので

今後このようにするような認識に

しようじゃないの~

と思いました。

 

(ITの担当者の方は

「適格請求書」を添付してください、とおっしゃっていましたが

確実に8/1に受領した証明になるので

通常のAmazonの請求書も添付しました。

2つの書類を添付することによって、

総合的な根拠情報として相手に確認してもらいやすくするためです。)

 

 

・・・上の文章を書いている途中に

今日のご担当者さまから

保証期間の修正ができましたのでお知らせします、

とメール来ました。

 

私が送ったスクショと似たようなのが送られてきました。

 

なんと親切な。

 

迅速なご対応ありがとうございました。ニコニコ

 

(一応マイページ上の、

サービスタグをクリックして

確認していたんですが、こうやってスクショをはりつけた

メールを送ってきてくださるというお手数なご対応が

ありがたいですね。)

 

 

PCとか、周辺機器とかの不調は、

どの製品にも想定外に起こりうることなのと

不調はなければないにこしたことはないけど

最初の気合でやっとくかやっとかないかで

先の安心も変わってくる

(PC関連は安いものではないので

壊れたり不調のときに

ああああ!とならないためにも)

 

できるだけ保証期間がいつからいつまでなのかを

知っておく必要があるな、

と思ったので

これを書きました。

 

 

長くなりましたが

各社のさまざまな

ITサポートの方々には

おひとりおひとり

これまで本当にお世話になってきて

現在の私がいます。

 

 

そんなわけで

優良カスタマーでありたいですし

率直なコミュニケーションをとるという意味でも

好きなメーカーの顧客でありたいと思っています。

 

#デルアンバサダー

 

飛び出すハート