このごろ不思議なことが起きるけど

 

さっき、ピンポーンと鳴ったと思って出たら

 

近所を巡回中のお巡りさんが来られました。

 

おまわりさんが個別訪問に来られるなんて

 

数年ぶり、ここ5、6年は一度も来られてないと思いますねー

 

 

 

台帳持っておられて、住民台帳みたいなやつだと思うけど

 

ペンを取り出し

 

「以前とお変わりないですか?」

 

と聞いてくださったので

 

ないでーす。

 

と元気よく答えて

 

ちょうどビル風が強くなってきてたタイミングだったので

 

 

気候変動の影響で、この辺も数年前と変わってきてて

 

日照の強さや、ビル風の話から続いての

 

 

 

ここしばらく起きた出来事に加えて

 

さまざまな状況を一部始終お話するに至った。

 

いきなり来られたのに、勢いで話すと

 

ひととおりのことを聞いてもらえました。

 

 

 

年末に駅前の派出所に相談に行ったとき

 

割と高圧的に、

 

「防犯カメラもつけない状態で

 

自衛手段も講じないで相談に来ないでください、

 

被害届を提出するなら、個人ではなく管理組合から出すのが筋なんじゃないですか」的なことを言われ

 

かなり参りまして・・・叫び

 

(ええ、ですからその管理組合のメンバーのひとりが

 

ちょっとねー、と思いつつうなだれて帰ってきました。

 

でも実はこういうの、結構あるらしい。

 

電球交換のおじさんがこの前話してくれた。

 

本人が意識しない加齢による暴言、理不尽なクレームは結構多いようです。)

 

 

 

「ちょうどご相談でお電話しようと思っていたところなんですが

 

今日は「たまたま」こちらへ来てくださったんですか?」

 

と聞くと

 

「はい、たまたま今日は巡回です」

 

え。びっくり 

 

すごいな、お願いしようと強く思っていたら

 

向こうからやってきてくれるなんて・・・。

 

 

 

最近は、聞いてくださる相手の方の理解度によって

 

または、忙しさにもよるんだろうけど

 

返答の趣によっては逆にこちらがダメージを受けることがあるので

 

市区町村に相談に行く前に、いろいろ調べてから、と思っていたら

 

ダイレクトに寄ってくれたというのはなかなかラッキーでした。

 

 

詳細は今日は書きませんが

 

建物内の住民の年齢層が以前と変わってきてて

 

高齢に差し掛かった人も数人住んでいるので

 

ピンポン押していただくだけでも構わないので

 

回っていただけませんか?

 

とお願いできました。

 

 

今日、明日とかのレベルで約束はできないけど

 

該当の部屋には行ってみます。

 

と言っていただきました。

 

 

私は去年ぐらいまで悲観的に考えすぎてしまってたけど

 

こういうタイミングは逃さず

 

自分の部屋のドア前で、口頭でお伝えできたのはとてもラッキーでした。