先ほど退職願をお渡しした。


こんな流れになっていくとは・・・ねーという感じですが

 

自マンションのお掃除係を来月で辞めることにしました。

 

もちろん自分の意思ですが

 

もう辞め時です…のサイン的な出来事がいくつか起きました。

 

 

 

多分、こういう退職のための書類は初めてか

2回目ぐらいに作ったと思います。。。

 

新卒で入った会社を退職するとき

 

手書きでこの書類を書いたような?

 

(古典的にいついつ辞めるつもりです、と


日程相談に言いにいったときに上司が

 

退職の書類書いてもらえる?このように書いたらいいからというような、言われるまま簡単に。)

 

当時のことが全然全く記憶になく、


手続きというもの自体が苦手過ぎた頃の話ですが

 

こういうフォーマットまで今は売ってますよね。

 

何でも売ってるわね真顔




一身上の都合、と書くのが巷の当たり前なのかもしれませんが

 

総合的に考えると


自分の都合でだけやめるのではなくて

 

「これ以上業務が続けられそうにない」という状況を示さなければならないので

 

短く書くことにしました。

 

 

 

いきなりこれを作ることが浮上したのは

 

つい何日か前のことです。


 

文面、巷の退職関連の内容を全く見ずに


AIにディスカッション&相談中に浮上したことを

 

そのまま流用して作ったのですが

 

 

よろしくお願い申し上げます、の締めになってないびっくり

 

退職を希望しますの文章なので

 

つっけんどんな印象が少しありますけど

 

形式としては白い封筒で手渡しなので


伝わった様子です。

 

 

 

退職願と退職届の違い。


ふと昨夜気づいてまとめると

 

・意思表示として退職したい旨願い出る場合が

退職願

 

(提出後でも会社が承認する前なら撤回できる)

 

・退職を通告するものが退職届

 

(撤回できない)

 

ということらしい。

 

 

 

 

AIは、「退職届」をおすすめしてくれて

 

疑問なく作ってみた書類を実際プリントアウトして

 

自分で目を通したときに

 


ちょっと待ってよ、お掃除いやになって辞めるのではなくて

 

まだ話を直接する前の段階の場合だから

 

今回のケースは「退職願」だよ指差しと腑に落ちて

 

再度プリントしなくては!!と思いました。

 

 

(あとは会社の正式名称の ・(なかぐろ点)

がなかった・・・びっくりとか


自分でいろいろ気づいたことがあり


これは間違えてはいけないのだそうです。)

 

 


この前までは、全く考えになかったことでも

 

ちょっとひいて客観的に考えてみたら、


名案が浮かんできました。

 

 

 

住人である私が清掃を固定でやるよりも

 

チームとして別の人に代わる代わる入ってもらってやっていただいた方が

 

この環境の場合いいのでは?ということと

 

 

高齢者の住人2名のいろんな嫌がらせとか、


一方的苦情の数々は今もありますが

 

内容と真偽をみていくと、


言ってきた人の体調や住環境悪化については一切触れられていないのです。


電話口で苦情を受け取る担当者の身にもなれって話なんですけど


大阪のヤンキー的にメンチ切っても


全くこちらを見ないです。(小心者)

 


過剰な苦情をひたすら我慢する時代ではないことを


力説しながら

 

今日はしっかりエキサイトして話しました。

 

 

 

形式的なことであっても

 

最終的には円満退職であることが


会社にも自分にもお互いによいので

 

1センテンスの文章ではあるものの

 

すごく考えた感じで


なかなかいい勉強になりました。



 

退職日から年休を逆算して消化してやめるのは

 

めっちゃ久しぶりです。キメてる

 

自分の住んでるマンションを管理している実感がなくなるのは少し残念だけど


新しいことが待ってるような気もするし

 

実際このために固定された曜日があったおかげで

 

予定しにくいこともあったりしたので

 

全て外れるということになるのでちょっと楽しみです。飛び出すハート