先ほど、某日刊の内容で出てきた語句について

~とは。を読んでみた。

 

そこからもう少し読み進んで思ったことについてです。

備忘録として書きます。

 

 

求められた以上のクオリティを出そうとして

精密すぎる内容作成、時間をかけすぎるなどの

 

「オーバークオリティ」

 

仕事内容が学歴に見合っていない

 

「オーバークオリフィケーション」

 

と言う言葉があるそうです。キョロキョロ

 

 

ひとつめの

「オーバークオリティ」は、

用意周到な場合の緻密過ぎた内容の場合

なんとなくこれを示唆してくれているのだろうな

という経験があったりする。

 

実はこのさじ加減理解するのはむつかしい。

(自分が下請けの場合特に見えてないことがあるので)

 

 

上手く端折る、その簡略化の塩梅が

相手の感覚とあってないといけないし

 

このくらい簡単にしてもいいのだ!と思えないと

なくならない感じかもしれない。

 

塩加減に例えると、

こっちからすれば、全然塩味つけてないやん、みたいに塩味が薄くても実際には

問題なかった、とかそういう感じ。

 

(さっさと食べたいときに

フランス料理並みの、段取りで濃い味で作成してくれなくていいっていう

そういう感じ)

 

 

ふたつめの

「オーバークオリフィケーション」

 

こちらは、

高学歴に見合う仕事が配分されていない、配分することができず
職場がもてあますので採れない、採用できない時などに
こういった言葉を使う
そういうことだそうです。
 
日本の職場では、驚いたことに31%もこのようなことになっているという
記事を目にしてびっくりした。
 
 
なんでこんなことが起きるんだろうと疑問に思ったけど
ジョブ型雇用でない日本型の雇用の場合は
「人を育てる」という第一工程のところで
脱落者が出やすいようで
人事側が非常に気を遣う様子。
 
(一言で言って
この段階で「仕事が面白くない」につながると
脱落する子が出てくる。
 
自分の創意工夫が生かされないとか、
昔のものの言い方をする人から、押さえつけられるような
教育があったとかそういうことが全部
上手い言い方ができずに
「面白くない」に集約されていくような気がする。)
 
 
アルバイトの中でも
割と「大人を試すような」態度の子が居た記憶があって
社会人になっている人の中にも
そういうふわっとしてる「層」があるような
注意喚起を耳にしたことがあった。
 
新しい店長に変わってから、
 
具体的には
以前より示し方がもう少しクールというか
ダメなものはダメと示されたことに対する
反応が以前より速まった気配を感じていてなかなか興味深い。。。
 
 
 
私はこの変化の方を面白いと感じていて
 
感覚的に理解できたからなのか、
 
具体的に件数を示されたからか、
 
また
 
そうするのが当たり前と腑に落ちたのか、
 
こうしろと言われたからそうしたのか、
 
理由はさておき
 
あるべき姿になっていってる気がしてる。
 
同じことを別の人が言ったら
 
同じ結果につながったのか?というと
 
おそらくは
 
スピード感が違っているので納得する人が多く出てきたという感じはする。
 
 
 
私自身の考え方を言うと
 
最近出会った人は職業観があまりにもそれぞれ異なり過ぎている。
 
それと、
 
自分がこのようにしなければならない常識感覚や普通と
 
かけ離れている人も結構いたということで
 
 
 
私は他人の「仕事に対する考え方」に
 
ここでは言及する必要はないな、と思えてしまっていた。
 
 
 
申請の方法について
ここを押してこう表示したよ
とか話したことはあっても
 
時間の割きかたや考え方については
 
社会人、学生さん、結婚している人、独身の人
仕事を複数している人、1カ所にしている人
それぞれに異なっているので
 
きっと想像していた以上に
自分がしっかりする必要があるし
予定の組み方を再度考え直す必要もあったので
これは良かった。
 
 
タイミーからきた人は
 
アプリを介して仕事を得たし
評価自体もシビアなことがあって
割とまともな?というとあれですが
システムに慣れているという点からいっても
鍛えられた状態で登場してる層だと思う。
 
(年齢は、本当に様々で
若かろうが年寄りだろうが、アプリをスムーズに操作できるか
慣れていこうとする自発的な努力がないと
ひとつのフローが完了しないので、
工夫したり鍛えられてきた人が多い印象はある。)
 
 
イレギュラーな考え方をする人には
何も言うことがなく
 
社会人になったときに困るのでは、とか
 
社会人として
それは・・・ぐらいしか思いつかないのだった。
 
 
で、
文化が変わっていくところを見ているのが
面白いと思ってしまうのは
 
 
私も過去に
その変化を目の当たりにしていって
 
やるきなくなってた人が変わったとか
社長が変わって社内の風向きが変わったとか
そういうタイミングでドラスティックに何かが変わりはじめると
 
働く人の動きかたや考え方が
変わることが結構あったりして
とても興味深いのです。