今日はお休み・・・?

 

のつもりだったけど

 

よく考えたら第一工程の朝の掃除はクリアしたのでねー

 

あと0.5のモジュール的な業務についてを。

 

 

当マンション(賃貸です)普通に老朽化で

 

去年大規模改修工事を終えたところだけど、

 

 

インターホンの接触イマイチで? 

 

ピンポン鳴らない時があるというのは

 

ちょっと前から聞いたり、実際にうちもそういう感じで

 

押しても鳴らない時がたまにあるみたいな感じでしたが

 

特別生活に支障あるようには感じてなかったので忘れてました。

 

共用設備ということもあり、自分から触れないし。

 

 

 

 

先々週ぐらいに担当者から

 

「現在管理組合でインターホン交換を検討中のため、

 

ご相談です」

 

と言うメールが来て

 

お。インターホン交換! 一瞬ウキっとなり

 

設置業者の方が来訪してまず私の部屋のインターホンの状況を確認させてもらえないか

 

という話でした。

 

 

いち早く、交換してくれるのかしら!?笑い泣き Yes☆

 

 

モニターすることあるけど、別方向モニターでは?

 

と日時設定もさっさと、でそれが今朝でした。

 

 

 

朝のお掃除は普通にしつつ少し早めに切り上げて、

 

玄関とインターホン周りの掃除だけして(自分の家のことが常に後回しですー)

 

お待ちしていると

 

2分前に到着の挨拶でお声がけがあり

 

1階を確認したら再度お声がけしますということでした。

 

 

話した感じが歯切れのよい話し方だったので

 

一階に降りてまず挨拶、と思ったたけど姿が見えなかったので、

 

車に何か取りに行かれたのかな??と思い

 

自分ちへ戻る。

 

 

すると5分ぐらいしてピンポーンとなって、

 

これから点検に伺います、ということでお待ちした。

 

 

ノースフェイスのコンパクトブルゾンのいで立ちの業者さんがお見えになり

 

ご挨拶の上、名刺を下さり

 

インターホンの外側と、在宅時に受けるときの家の内側の方を確認していただいたんだけど

 

結局、総合すると両方の作業10分くらいで終わった。

 

はっやーい!!

 

と驚きつつ、担当者に一応報告で

 

もう古すぎて基盤いかれてるそうです。「換え時です」とおっしゃいました・・・。

 

とは書かずににやり(書いてないんかい)

 

早速確認済みましたと連絡。

 

 

(もうメーカーの保守部品ないらしいから

 

壊れたらどうしようもないで~)

 

 

ということで、

 

ふと電子部品メーカーで働いたときの感覚を思い出したのでした。

 

 

 

その名刺に書いてある「肩書」今まではマンションに関わる内容

 

それほど気に留めたことがなかったけど

 

今回興味深く

 

 

・消防設備士甲種4類

 

・第二種電気工事士

 

とあり、調べてみると両方とも国家資格だそうで!

 

↑ AIによると、

「甲」はガチで工事できる(乙は点検までしかできない)

現場のプロ中のプロだということです。


 

そして「次長」と書いてありキョロキョロ

 

 

(私は日本の会社の階層は

 

社長、取締役、専務、部長、課長、係長

 

までは理解できるのだけど

 

「次長」と名の付く役割のある会社でお仕事したことがないので

 

なんとなくしか想像がつかないけど執行役員的な側面もあり?)

 

 

この次長、仕事の速さにして、的確な診断結果とか

 

仕事のプロフェッショナルの一面を

 

作業の速さに垣間見た気がしてしまいました。

 

 

約束の時間の2分前にお知らせの上、

 

確認作業終わり。となるまで10分程度という

 

その中で一回壁からピンポン取り外して戻しを含んでの10分とゲラゲラ

 

 

「選ばれし部屋」みたいで笑えるんだけど

 

一瞬の確認のタスク

 

建物全体に関わるたいせつな確認作業のひとつだったということが

 

なかなか興味深い出来事でした・・・。

 

 

検討の段階なので、工事に進むまでには

 

管理組合の臨時会議?に乗せるのかな

 

まだもう少しかかるのかもしれないけど

 

どのように進められていくのか面白くなってきました。