10/28の朝だったか

Appleからの広告メールが届いていたと思って斜め読みしたメールに

 

臨床、軽度から中等度、、

という文言が並んであり

 

なんでこんな一般的でない文言が並んでいるの・・・?と

眠い頭で読んでみるとこういうことでした。

 

今度のイヤフォンとアプリで聴こえの度合い、ヒアリングチェックできるらしい。

 

よく読んでみると

AirPod Pro 2は

「軽度から中等度の難聴の方の補聴器として使用可能」

ということが9月にFDA(アメリカ)によって医療機器で承認されたという件

 

 

これを受けて日本でも承認されたのかな?

それで10/29の朝にこんな広告があったのかなと

想像しながらちょっと調べてみました。

 

集音はiphoneがする、その音をAirPods Pro2 が

通常のイヤフォン同様に

補聴器として機能するということらしい。

 

 

 

検索してみると

突発性難聴などの症状で聴覚に支障が出たり

片耳だけ完全に聞こえないなど、グレードは重度の聴覚障害のある方が

使用感について述べられている文章、

YouTube動画が結構沢山出てくるではありませんか。びっくり

 

 

動画をいくつか観ているうちに

巷に

難聴の方が多いということにも

驚きを隠せませんでした。

 

 

殆どの方が冷静に語っておられましたが

音が聴こえてないという状態についての苛立ちやストレスって

ものすごいものだと思って視聴しました。

 

 

 

近い話で言うと

 

父親の加齢に伴う難聴がここ数年顕著なのですが

 

80代前後の年代だと会話が聴きづらい、聞き返しが多いといった

 

「耳が遠くなってきた症状」について特別視はしてないので

 

親の年代にさしかかればみんなそうだよね、といっておともだちと会話しています。

 

 

困ったのは

 

補聴器買う買わない、いつになったら買うかの押し問答数年

 

 

疲れはててさじを投げる嫁と姉妹

 

というのがうちの話で笑い泣き

 

巷でも同様にこういう方結構多いという事が分かりました。

 

 

補聴器の金額は一般的に高額で、10万円単位のもの、

 

その人の聴こえにあわせてカスタマイズするものだから

 

よいものだと60万以上するものだと私は認識していました。

 

でも仕方ない、健康には変えられないし

 

周りの人のストレスを考えると高くてもいいのでできたら購入を考えて欲しいと

 

ずっと思ってきましたが、父親は頑固なので放置しているうち

 

一昨年くらいからバタバタしていて忘れてた滝汗

 

ということを思い出して、

 

母親と妹に連絡したところです。

 

 

シニアの方が実際に使用されたレビュー動画を発見したので観てみると

 

テレビや家族・おともだちとの日常会話の他に、

 

商談にも使えて実際上手くいった!

 

ということなので

 

かなり期待できそうな気がしています。

 

 

 

まずどのような品なのかを私が購入して試してみて

 

その後父親に試し・・・というか慣れるかどうか確認が必要で

 

使わない(というか父親が使いこなせないというような)場合は

 

日常用で私が使えばいいのではとキョロキョロ

 

これまた似たようなことを語る同年代の方もおられて

 

興味津々のニュースでした。

 

 

これきっと、細かい調整が可能ということはセッティングに時間が必要で

 

老齢にさしかかり、ガラケー仕様の携帯しか使えない親

 

このためにiphoneを使おうとするような、本人の意欲が必要ハロウィン

 

 

 

こんな問題も焦点になりそうで、家族問題として考えたニュースでした。

 

 

 

さて、それで今後これは

 

どのような話題になっていくのでしょう。キョロキョロ

 

OSは18にアップデートが必要という事が分かっていますが

 

ダウングレードさせることは現在できないようなので

 

アプリの軽微なバグなどが解消された18.1になってからアップデートして

 

アプリ自体がどういうものなのかを見てから購入を検討するでもいいのかと

 

考え中です。

 

 

使われてみた方の感想お聞きしてみたいところです。