今日は午後から病院で


昼一で採血だったので


朝8時ごろにバナナ1本食べただけで


診察まで食べれないつもりで


7時間ダイエッターと意気込んだところ、



バーコード読み取りのことを聞くために


(到着しています的な読み込みって

ここで必要?みたいなしょうもない質問)


診察してもらう部門の受付で聞いたら


これからお食事で離席されますか?


と聞かれ


あ、そっか

食べていいのか



終わってから食べるつもりをして

気合い十分でしたが

おにぎりとほうじ茶をいただきました。



間の時間は


日常と切り離して


頭を整理することに使おうと


手帳をみたりよくしていますが


今日は物事の「タイミング」のことを。




今までも現在も


「隙間の時間」があるけど


その隙間の時間


急かす人たちがいたとして


今このタイミング逃すとないですよ!な煽り方をしますから


なんだか焦りだしていたのですが


(仕事の求人、買い物、ワクチンの予約なども)



最近わかってきたのは


物事が全て上手くいくタイミングというのがあって


そこに照準が合っていれば


誰かがご親切に教えてくれるタイミングに


合わせる必要などない


ということか、と実感しています。




。。。例えば


30分時間がズレると


顔を合わせる人、会う人が全く違う

(当たり前だが)


時間が合わなかったおかげで


会わなくていい人に会わずに済んだり


しなくていいこともしないでよし


ということもあるのかも。




到着の予定をちょっと早くしてみると


そこに居る人数が全く違ってくる


(お昼のオープンは13時かな、と採血の場所に


ちょっと早く行くと


検査技師さんのお昼休みのはずの時間


スタッフは少ないから待つかなと思いきや


交代でとられているので


滞りなく順番は回ってきて



お昼からの診察は13時半からなので


患者さんは到着する時間にしてはちょっと早い。


だから結局空いてる。)



などなど。



午後からの診察の時間にすることは


これまでほとんどなかったので


午前中の全力を朝に使いきる感じだったのが



時間をずらしてみることによって


最良のタイミングみたいなものが


何となくわかってきたような感じです…。





平日の昼間って


時間が伸びるんだろうか?



ザワザワした雑談の声がこだまして音楽みたいな


昼下がりでした。



赤薔薇