昨日、この音楽が流れて


流れ終わったところで

ふっとみると同僚が現れていた。


私は既に飲み始めから1時間近く経っており

あと15分ぐらいは飲める時間帯だったので

声かけに行ってみたら


ひとりで飲んでんの?


はい。

(一緒に飲む?)


て聞いたら


少し笑いながら


いい。


と言い、そのまま立ち飲みで。



どうしたんだろ、珍しい反応。。びっくり



また元の場所に戻ってしばらくぼんやり飲んでいると

彼は入り口に近い席に移動していたので


時間だしグラスを戻して帰ろうと歩いて


おつかれさまです。

調子どうですか。

(↑そろそろ帰ります、の代わりに。)

と声かけてみた。



ちょっとダメみたい。。


とやっとそのような弱いことを言うので


それでひとりで飲みたかったから?

(こっち来なかったんですか。)


いや、今そういう感じだから

(外からの)情報を入れたくなかったから。


…情報。



よくよく聞いてみると

過情報になると

体調にきてしまうそうで

目が見えずらくなったり耳も聞こえなくなるそうで。

似たような話を以前の同僚から聞いたことがあり、やってる内容に集中しすぎているときは

外の音が全く聞こえないと言ってた。

この人の場合は、30センチぐらいの近さで名前呼んでも

気づかない程に耳は遮断されてる。びっくりびっくり



しばらくお喋りして

まぁまぁ辛辣な放談(砲弾?)となり


彼はかなり疲労困憊していて

いつもの太陽のような笑顔はなく

ムードも違い


ちょっと(というか、週末のメールの文章を読んだときにかなり)心配していたけど

大丈夫かな、どうかな、

どうでもいいような話もしたけど

やっぱり大丈夫には見えなくて辛い。



つい先程、

私がやる気を失った気分を持ち直したことを書いたその直後


数日前私がぐったりしたとき

タイミングよく現れた男が

今ここでうなだれているという状況下だったので


何か励ましになるような言葉をかけたり

気分転換になるようなことを

思ったけど


現在持ち堪えられるレベルではなさそうに見えていて

数分隣に居たけれど

ひとりになりたいのか

誰か一緒に居て欲しいのか


どっちなんだろう?


(今考えれば

多分両方ともの複雑な気分だったのかもしれない。)



そう言えば昨日

お昼食べてたら途中から来られたので

よく話してたらしい。


女子に混じってお喋り聞いている

隣のグループの上司と同僚の中間。みたいな風情だった。


という訳で

1食と1杯の時間、ご一緒した。

1日の中で、同じ人と

このように時間を過ごせることは

私のこれまでの中ではかなりイレギュラーなことなので

毎回後からそこはかとない驚きが浮上してくる。

(向こうにとってみれば

とるに足らない、お昼の時間のある一部の筈だけど)


毎回思うけど

女子の集団に入ってもこの人全然抵抗ないらしい…びっくり

(まぁそういう人が私の周りには多数生息しているので今更驚きはないけど)


今週新しく入られた、そのグループの方と

私の経歴が似ているそうで

そんな話を振ってきたところをみると

お互いの会話を聞いてみたかったとか…?


とか


食べたり飲んだり喋ったりと

朝と夕方で

全く気分の異なる1日だった。



こんな目の前でうなだれている人に

どんな言葉をかけたらいいんだろ?

って真剣に思ったけど

大抵の場合、さっと離れる。


(ひとりになりたいときの自分の場合しか

まだ想像できない感じ。)


本当の意味で

誰かの力になりたいと思ったら

どうしたらいい


とか考えながら眠りました。


東子さんの歌に、こんな歌詞のがあったなぁ…。