この前こんなことを書いていますー。
こちらの続きです。
どこでもドアが欲しい
っていう文章は、
「テレポートできる能力と
人の心を読める能力、どちらを選ぶ?」
の質問に対しての答え。
어디든 갈 수 있는...
どこにでも行ける
どこでもドアが欲しい
때론 사람의 마음을 모르는 것이 더 나을 때도 있다.
時には、人の心は知らないほうがよりよいこともある
と綴られていました。
なんだか詩みたい…?
この人らしい表現だなと思ったので
急に記憶が巻き戻ったんだけど
少ない情報の中からいろんなことを理解できるタイプの方だったんだろうと。。
思い出したタイミングが
ちょうど韓国のお盆休みにあたる時期だったからっていうのもある訳でした。
2年くらいしか時間経ってないけど
当時は連日
物凄い勢いのメールが行き交ってた記憶です。
でもパワーには全然ブレがないところと専門性が
(男性と)疑いを持たなかった理由で
だからこそ
この祝日の時期に限っては
祝日はゆっくりしてくださいね
楽しいお休みを。
の一言をこちら側から添えられていました。
小休止期間に対する感謝の返事もすぐにくださり
(時差は全くなく)
滞りの全くないメールか送られてきていたのでした。
こんなこともあったわあ
宛名をMr.と、、、。
大変失礼しました![]()
それにしても
肝心な話、いっこも教えてくれへんかったな、
ぼけなす。
と当時の同僚に言いたいわぁ。。
一方
韓国がお休みの間に
こちら側は粛々と水面下で進んでいた実務もあり
私は先にお休みもらってたので気分的には余裕あり、
全体的なフローやテンポにも
自分でもよくそんなことを口走っていました。
相変わらずまだまだやりとりが続いていたことに対する内容には
おびただしく差し換えが入ったり
(変更点が何なのか?を記録することさえ大変になるほどの細かさで)
だんだんわけわからん状態になってないかってことが常に心配になりましたが![]()
それはそれとして
できる限りのことをしてました。
一体いつになったら一段落するのかしら?
と必死にやっていたところも
正直なところありました。
すると
ある時期を境にパッタリと
例の天才から連絡を受けることがなくなって
内容は次工程へと運ばれていきました。。
↑ この時私は担当者として名前が出るようなことがなかったので、
天才に直接お礼を言いたくても言うことすらできず
ハードワークはお互い様だった訳ですから
これこそが
この仕事に対する醍醐味というか
(この方からの連絡がなくなったことにより
沢山の質問に答えてる作業も一段落ついた。
てことになるから。)
こちら以上の圧を受けながらの作業だったのかも…と
今なら気づくことも多いですが
多分もうお話をする機会はなさそう、と悟ったのでした。
話は変わりますが、
あまりにも私にとって鮮烈な印象を残した、
彼の仕事ぶりは、今も参考にしたい箇所が沢山あります。
特に
コンパクトで無駄のない日本語の運び
(この場合の文章というのは
人に示すためなので、技巧ではなく
シンプルで分かりやすいことが1番です。)
体裁もシンプルで
相手が作業しやすいように工夫があること
(当時の常識からはかけ離れた
自由さが感じられる体裁!)
今年に入ってから何となく思い出し
調べてみたのです。
この人が審査をしたということなら、
その資料は一般に公開されているはず、と思いました。
確か同僚からそんなようなことを聞いた記憶はあったけど、
その2年前の時は
ゆっくり読む気になれなかったんだったっけ。
ちょうど手元にある、
年明けから持ってた内容の日本語が
私たちが使う同じ日本語とは思えないほど
無駄に複雑な書き振りをしており
理解に時間がかかり困っていたときに
あの時のアレに置き換えてみたら
どうなのかな?
と単純に比較してみたかった訳でした。![]()
それで
左右を見比べながら
比較して読んでみたのでしたが
(ページ数から、項目数から
全く異なるタイプの内容であることは
分かっていたのだけど)
適切な説明で
誰が読んでも分かるような言葉の運びでした。
風のような文章。。。
![]()
という訳で
感覚を知ってる人の文章に
私はまたもや励ましてもらい
(総合的にみてみると
領域が違い過ぎていることと
直近の内容の記載項目が多岐にわたっていたから
厳密な比較はやはり難しかったけど)
簡潔で無駄のない仕事
ということが
時間が経っているのにハートに響きました。
この両方の人
男性か女性か?
はたまた
年代は?
ということを超えたところで
ぐっと前に引っ張ってくれるような人たちでした。
今も変わらずそんな印象を残してくれたけど
共通点があります。(私を含めてねw)
また長くなってしまいましたので
続きます…。

