Q: 昭和のアーティストといえば?
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A: Yes,
オフコース!!
日付が変わっちゃったんだけど、
連休初日は雨が降ったり止んだりのお天気だったので
動きは少ない感じで家で活動してましたー。
最近、
このブログ初期の頃の、ガラケーでコツコツっと打ったりしている時の内容(日によってはPCのときもあったかな)に
お立ち寄りくださっている方がおられるようで
ありがとうございます。
自分でも読み返して
本当何やってんだろ、、と思うのですが
まだ始めて間もなかったり、試行錯誤だったのか
もしかしたら今より面白いかも・・・
他人の目線で「書いてあること」を読んでいます。
それ書いてるときは多分、
(他の人が読んでくれるということを)
今より意識していないか、そこにフォーカスしてなくて
その時考えたこと、その場の空気感みたいなものを残したいというのが伝わってくるような日記・・・。
・・・それで月日は流れて現在に至る訳ですが
もしかしたら、この日記を書かせるために?
こういうことが起きている?と言われんばかりのことに
最近ちょいちょい遭遇しています。
点と点が一本につながってきています
え、そんなことあるの!?
と驚きすぎたら
案外書けないものです。
初期の頃人気だったブログの書き手のみなさんは
(当時人気だったほとんど多くの一般の書き手の方が撤退されており、本当に残念ですが)
普通のひとの、普通の奇妙な冒険や日常に影響を受けていたことが大きかったです。
で
前置きが長いですが
昭和の日でGW初日だった昨日は、
先週に続いて、特に考えもなく「好きだったことを」思い出しているような一日で
お家賃を自分で、
しかも東京で払えるようになるなんて
本当に信じられませんよねー
と思ってありがたく過ごしました。
※大阪に住んでいた、生まれてから30歳ぐらいまでは全く
将来継続して、何かの形で働くだろうという想定が(家族にも自分のイメージにも)全くない設定で育っているので
長期的にみれば
なかなかタフだった割には
楽しく過ごせているって、
それだけでとても幸せということになりますよね?
ははは。
で、その土台になっているものが
10歳頃の自分だったりするのですが
その時は完全に、感覚で生きているので
手を動かして作るものと、音とか声、文脈の流れに大きな影響を受けながら
いいものとそうでないものを無意識に選り分けていた子供だった気がします。
↑
ヤマハのJOCというのをやっていて、それと並行してグレードを受けていたのですが
将来はピアノを弾くような何かの仕事をするのかなぁという
そういうことを考えていたような。
今は全く弾けなくなってしまったけど。笑
オフコースは小田和正の声が透き通ってて、いい歌よねー
みたいな話を、大学を卒業して2年目に受け持ってくれた担任の先生とした覚えがあるけど
高校生ぐらいになると
オフコースは暗い。といった同じクラスの誰かの判断や、別のものに興味も移っていって
あまり聴いてた記憶はなかったのに
折々に好きな声の人は登場してきて、浮上するんですね。
まさかそこから4半世紀以上経ってるのに
10歳頃に掴んだ音とか声に導かれて、いいと思うものや好きなものが変わらないって・・・
と最近思うことがあります。
(ということは、老成しており子供の割にはしっかりしていたのかも。。)
近所の
無邪気で、手には素敵なロゴの紙袋に工作を持って通学しているおしゃれ小学生を見ていると
自分が小学生の時ってどうだった?と思うことがあるけど
人から見ればあんな感じに楽し気だったのかな。
形はなかったり、目には見えないものを着々と積み重ねている
というのが私の昭和だったかなぁ。
今より娯楽はもっと少なかったと思いますが
かえってそこがよかったから、今支障ないのかも
新しいに相反する感覚を実感すると
それも最近いいな、と思っているのですが
そんなことを経験している昭和のバブリーな人って居ますか?
さて、
みなさまの昭和の日はいかがでしたでしょうか・・・?
それではおやすみなさい!

