お仕事ちうの自分の顔は
こんな顔かな?
と毎回飽きずに見てしまうぬいぐるみさん。
今日もがんばりましたわ。
昨日、ちょっとした勇み足で
助六課長におこられた。
↑ 見た目は小顔でキツネ系ながら
模範的で律儀なオッサンみたいなことをたまに言うのでヒヤッとするが
一応あやまって次回から気をつけますと…。
文化的にオープンな感じの職場育ちなので
分からないことは直接当人に
なんで?
と聞いてみるのが普通(と思っているが)
問いかけることを躊躇なくできる人ばかりではなく、いじいじする人や
こんなことを聞いて、〇〇ではないだろうか?
とか
ぐるぐる巻きになってる人も中にはいるらしいから
私のように
口に出して
なんで?
と言う人は
言おうとしない人にとっては
たまに脅威となるのかなー。
で
そういう軽さで周りを巻き込んではいけないと
助六課長はとりあえず真面目なことを
言ってよこしたのでしたが。
(まぁ私にはそんなこと
関係ないんだけどさ。)
そんな心配をよそに
少し前にも助けてもらった、関西人の元同僚から
メールの返信がきて
短いながらもリズミカルで、
実務に即した行間を読ませるタイプの内容の
指南コメントでした。
こんなお返事きましたわ
で報告の際、
まさかの具体的指南に
巻きこむな!とは言ったが
欲しい情報のかけらだったため
共有せんときますか。
(紙ベースでよろしか?)
と確認したら
いや、送って
と言った。
なんやー
聞いといてくれてよかったんちゃうの〜
ってことで
たしゃとのやり取りには
センシティブに対応してきたタイプの人が
割と多いのが今の環境です。
そんな昨日があり
今日は午前中には本日のタスクをやり終えて
お昼何にしようかなー
って言うタイミングに
ぷるーっ
と電話が鳴って
はい、〇〇でございます。
といったら
昨日の相手先の関西人の方からで
名乗らないのにすぐ分かられてしまって
どうもどうもー
昨日はありがとうございました😊
ていう会話から始まり
続けざまに弾丸トークが炸裂。
あの、昨日の件でお電話くださったんですか?
といったら
ああ、先にこちらの件でした、
それでね、、、
と
弊社と御社の入り混じった
早口の大阪弁の応酬に参戦してしまい
追加の質問にも忌憚なくお答えくださって
空腹時の頭には軽くショック、、、
(軽く質問なんかしたから
お咎めもございまして、、、
すみません。
といったら
何を?聞くことを?
とかえって驚かれていたようでしたが
私にはどうしても
聞きたいことを聞かないで我慢する日本人とかいうのが性に合わないので
おこられてもうたやないか!
でも
聞いといてやっぱりよかった♡
に
テニスの試合をひっくり返したような感じで
気分爽快でした。
全く、牛歩の歩みのようやよ。
と実感もしたけど
この
親切に教えてくれた、面識のない
関西人の元同僚は
周りの、〇〇さん、〇〇さん、〇〇さんにも
シェアしてくださっていいですよ
と言ってくださって
最後まで弾丸トーク。
お腹空いてたし
思いがけないお返事は予想以上に
ものを教える人の態度に溢れて
ショックでした。
(もちろんいい方の!)
返信くるか分からないけど
一回聞いてみましょうか。
の返信が
示唆に富んだ内容で
さらに
詳細の説明をするために(ついでに)
電話もかけてくださって
やっぱりそれはいい先輩のやることだよー
と思いました。
助六課長には、
今日中にシェアできたし
弊社は牛歩な歩みな感じ、、、
と思いましたが
私は普通にやってるんだけど
みんながめちゃくちゃ時間をかけても
なかなかできないこと
というのが割とあることに
最近気づくようになりました。

