病院内のチャペルの床には
レリーフが埋め込まれていて
飽きずに毎回眺めています。。
ところで、
以前から私の同僚だった人や先輩の中に
専門性の高い役割を5つ以上こなせる人が居る
と書いたことがありますが、
その時によって割合が前は変わりますが
私はその人らをサポートするのに近い状態になりつつあります。。
↑何やらバランスをとりながら奮闘しているうちに、パフォーマンス上がってる?というのが
この半年くらいのこと。
同じカイシャの中でも
考えることが違い(機能的な違い)
どれも同じに動くことはないので
5つあったら、どれが1番自分に向いてるか?
というのは
実際のところ、分かりにくいことがあります。
それで
新しいグループというのは
渦高く紙を持ってしずしずと歩き
結ぶような役割を担うのですが
ある場所では
ホチキスの針ではなくて
紙をこよりで結んで。というのがありました。
こよりって、
七夕さんの願いごとぐらいしか使わないし思い浮かばないと思ってたけど
結んでいるうちに
かなりその役割の気持ちは分かってきて
利益ではなくて
神聖なもの(かたちは書類)を扱っている
という気にならされました。
↑
はじめから、やらないというカイシャもありますし
全部がそうではないし、やってるところの方が少ないです。
また
主に
カイシャが意思を通すためには、
正確な書類を作り、日本語が正しくないといけません。
日本語が衰退すると国力が落ちると
読んだことがあるけど
身近なことでは
日本語が使いこなせてないと
会社が衰退していくし、グループが崩壊する
ぐらいに感じます。。
自分だけの考えではないところで
何かが動いていくことは、
仕事していると感じることありますね。




