11月に入ってもうクリスマス仕様に…。
キャンドルの灯りは心穏やかになれそうです。
いい季節ですね。
今の職場には
接種日が人事の方で設定されており
小学生みたいに会議室に医師が来てくれるらしい。
希望者は申し込んでくださいとお知らせを見ました。
(締め切りが早くて、再読した日はもう募集締め切られていたんだけど。11/7ぐらいの設定でした。数はそんなに多くなかった気がします。)
ちょうど同じ日に
エージェントの方から
いくらまで保険組合で
補助が出ます、と簡潔にまとまったメールが来た。
ホントありがたい、じーん。
としながら
担当の方にお礼のメールをし、
返事がきて、有り難さを噛み締め、
早速検索して予約をし、
その日のうちに行ってきました。
10月末の時点では
まだワクチンは欠乏状態になってない、
話題になる前でよかったですね…
と受付の方と話しました。
そういえば
忘れもしませんが
3年くらい前の年末年始に
気が抜けたタイミングでインフルエンザにかかってしまい
2週間会社を休んで実家に長逗留…
ということがありました。
会社のみなさんは心配してくれて
実家に居る時でよかった
栄養とってゆっくりしてから出勤して
といってくれたけど
みんな年明けから目標に向かっているというのに
自分が休んでる、というのが嫌でした。
たしか、12月にひと山越えたタイミングで
早めに年末年始休暇を取る人も居たし
特に支障はなかったんだけど
普段から気をつけていても
かかるときはかかる
ということを身をもって知ったよ。
あぁー!
という出来ごとだったのでした。
それと
福利厚生だけど、
インフルエンザの予防接種の
補助も出ないなんて
何?
こんだけやって
世の為人の為といいながら
一体アンタ何のために働いてたの?
搾取されて平気だったの?
と数年経つ今も
自分に問いかける、そんな気になってしまうのでした。
もちろん
休んでる分の給料の保障はありませんわ。。
この経験から
多くのことを学んだ気がいたしますわ。。。
自分が思うこと自体
状況に合わせきれてないことに思えるし
選択が違ってたような気もするし
自営業者の場合は自己責任です。
とにかく
自分が会社をやり
仮に社長をするようなことになったとしたら
風邪をひいて体調崩している人には
ややこしい仕事を一旦別の人に代わらせるか
前もって休んでもらうとかの余裕とともに
必ずインフルエンザの予防接種を
希望する従業員(時短の方も)には受けていただきます!
それの補助もいたします!!
上限は、設定価格のMAXまで。
(2018年現在のインフルエンザワクチン接種の
クリニック価格は、3850円でしたから。)
と
そんなことまで考えながら
待合室で診察までの時間お待ちしてました。
インフルエンザは必ず必要かというと
そういうものでもないかもしれないですが
あの満員電車の中の混みようを考えると
気分的であっても
予防接種はやっとくべきかなと
今のところは思っています。。。
寒くなってきたから
お家を出るのがゆっくりになってきたけど
やっぱり風邪のシーズンだし
早めに出勤することを心がけますね。
悪いことは言わないので
迷ってる人が居たら
早めに予防接種しときましょう。

