連休中の間違いメールの件、

今日明日で都内某所でカンファレンスが開催されており、
昨年2017年より今年2018年は規模がかなり大きく、登壇予定の方をざっと見ただけでも
産官学が満遍なく網羅されており、ネットワークに影響力を持つ催し物と見た。
↑私の個人的な感想。
それと
先日の返事のあと、
間違えてお知らせくださった方、
正しい宛先の方、
両方ともから返事の返事がきて数回コンタクトを取るに至った。
↑
講演予定の、長塚京三(似)に連絡済みということは両方に言わないでおいた。
話が広がって、お互い通じておればよく
勝手な想像だけど
秘書は、自分の対応業務に関わることが別の人に触られるのはいやかもしれないので。
しかし日常で
あれ?は割とよくあるように思う。
(本当に宛先が違うということは抜きにしても)
ちゃんと担当者同士で話が繋がったことが確認とれたということが重要なので、
以前の自分なら
細かいことをやんややんや言う人の方に配慮しがちだったが
(今や関係もないので)その必要もなくなり
うまく繋がった、それがよかったと思う。
一方で
京三(似)の秘書の方については、
長い間、外資系金融でご活躍だった秘書の方だと聞いていたので
肩書きがある人をサポートするには分かりやすいだろうという印象で、
このポジションにはそういう人がつきやすいのか、単なる紹介者の職種上の好みか、
理由は定かではなかったがその前の方も似たようなバックグランドの方だったわ。
それで私の疑問は、
割と以前から
「どうでもいいようなことで悩んでいる」ように見えて
雑多な感じに慣れている私から見れば
何故そこで手が止まる?ということがあった。
例えば
同じ部内の誰かが対応すべきだと思うことがあって、一番偉い立場にある人(ここでいうと、長塚が頂点に立っているのでそうなる)は
大きな枠組みの、あらゆる方向とコンタクトをとりあう立場のため、
全ての細かい指示を出してというよりは
気づいてお伺いを立てるのは秘書の方かな?
そこから一段下がり
日々の細かいことの指示を出せない状況にあることが多いので
このような部分に関しては
彼の代わりに別の人が気づいて、
メンバー全員が困るようなことがないように
代わりに秘書に言ってあげることも
組織の大小にもよるがまぁまぁ出てくる。
そのときに
「誰から頼まれた仕事か?」
(「なぜ私が?」)
という属人的な主観で止まっていては
いけないと思うし
判断した人が、自分に頼んできたようだな、
と理解したら、確実になるべく早くタスクを返せるよう思案を始める。
不明な部分があるなら、始めの段階で直接確認。
割とそういった
誰から頼まれた仕事か
何に(誰に)関連した内容なのか
のところにフォーカスしている方のように
聞き受けられたので
長らく個人付きの秘書をした人の
考え方というのは
そういうものなのか?
だったら
かなり、やる事が限られてきそうだなぁ
と彼女のことは理解をしていた。
案の定、
別の人から振られた仕事のスピードについていけず、置かれている立場について
周囲からの情報以外の理解がやや不足している
(前マネジャーの動きが今ひとつ芳しくないとの判断で、
オペレーションがスピーディな実績のある方が
別の部署から異動してきた)
そういう、大きな流れの中で
なんとなくの方向性で
彼女大変そう、という印象を持っている。
まだお会いしたことはないので、
こういうことを思うのはどうかと思うけど。
それで、
彼女のフォーカスは、想像した通りに
なぜ私にそんな連絡が
わざわざあったのか?
というところにあったようで
検索して名前が浮上して斜め読みしたのを
間違えてメールを送っただけだと思いますが、
それにしても参加費が高くて驚きますね。
といって
すり替えておいた。
(いろいろと面倒なのだよ。)
実際に、
これはもしご存知なかったら
なんで知らせてくれなかったのー!?
と私だったら言うだろうな、って言うパーセンテージで
節約な昨今の事情を配慮しても
差しでがましいと思って迷ったところを
敢えて連絡したんだった。
で、
秘書からの返答は
「既に全てが対応済みで、先方で社内共有ができてないようです」
ということだったけど
さらにもう一部分読んだ箇所にも
先程連絡済みです。
とあった。
それ読んだときに
本当にそう?
と、ここにひとりの私は思った。
書きぶり読んだとき
既にそうした、と書いておいて
その後対応したような感じがしたから。。
ちょうど同じようなタイミングで
間違えてお知らせくださったメールの方から
お礼のメッセージが来たので
既にご連絡が済んでいる、と伺いましたが
念のためにそちらの皆さまの方でも
今一度申込みの状況についてご確認いただけませんでしょうか?
と書き添えておいた。
その次に、またまた返事が来て
ご本人の方から直接ご連絡がありました。
ご親切に本当にありがとうございました。
とあった。
よかった。
ちなみに、
この間違えてメールを私に送ってくれた方は、
日本語の堪能な外国人の方で
どちらかといえば
今回のような対応には慣れているのではないかなと思ったから
こちらも思い切った行動に出られた訳で
メールをやり取りする中で
だんだん修正や調整を加えながら完成に近づけるのは、私にはよくあることだった。
一旦置いて
週末頃、もう一回
秘書の方から連絡がきたんだけど
その短い内容を読んで
いろんな意味で
仕事を楽しめてないことがわかって
とっても勿体ない感じだった。
主だった人に存在感を示して
仕事ができるのに
不調を理由にそんな感じで。
私は少なくとも、立場は違えど
思ったことは正直に、
情報が行き届いてなければないで
ローラー作戦で話してもらえそうな相手に
直接席まで行って尋ねるなりして、バタバタとやっていたな。
彼女は第一
やってることに今ひとつ関心がないし、
誰から頼まれた何のこと
が大切な人って
その組織の中では残念すぎる。
もっと自分から調べてできること
他にもあるんじゃないですか?
ていうのが
言ってあげられる関係でもなく
週末には体調整えて
ゆっくりおやすみください。
お疲れさまでした。
という言葉を選んだ。
かける言葉って難しいわ…。

