昨日の、
黄色い靴の記事を読んでくださった方、
イイね!をくださった方、どうもありがとうございました。


ちょっとどころか数年考えてた内容の一部分を書いてみた感じだったので
思いのほか共感してくださった方が多いようで
嬉しいなと思いました。ぐすん
ありがとうございました。


ところで
もう一足の、お目当だった方の靴は
雑誌の表紙だったわ!
ということで調べてみました。


光文社のバックナンバー保管は
なんと過去に遡って1年間のみということで
記憶を頼りに検索してみるとアマゾンでようやくそれらしき表紙を発見!
2009.5だったことが分かりました!!


veryが井川遥さんの表紙の頃です。
今や女性らしい雰囲気の彼女ですが
たしかご結婚されてしばらくぐらいなころでしょうか。可愛い〜
そしてスカートが短い!!
(無謀なんだけど、当時この上下のバランスのようなお洋服を着ていた記憶があります。。
まずはそれで足元に目がいったのかも。)

で、
確かこの雑誌が発売になったあたりで
友人の結婚式に呼ばれており、
そのためっていう口実にした記憶があり

↑探したのはこちらです。


普段、雑誌は買わないのですが、
これは表紙買いで多分買ったような記憶があります。

何故この靴がどうしても欲しいと思ったのか?
絶対買う〜と行動に出たのか?
今となっては理由はわからないのですが、
表紙の裏にコメントしてあった内容を読んでいいと思ったのかな。


で、問い合わせて在庫を押さえてもらい
銀座の本店に行ってまず現物を出してもらって見たのでしたが、

実際には写真に写ってないヒールは
かなり細くて、色は黒で
前から見たピンクベージュの感じを想像していた私にはかなりシャープに見えて

んー、、、
ちょっと結婚式に履いていくには華奢すぎるし
ちょっと違うかなぁ、


と思ったので
別の無難な靴(昔のでっかいヒールのフェラガモ)を履いていったような?




その時私は何を思ったか、
いつもより更に頭おかしかったのか?

上のピンクベージュを買い、
さらに昨日UPしたヒールの少し低い黄色ちゃんも
一緒にお買い上げという暴挙に出たのでした。



結局、上のピンクベージュのヒールは
そのヒールの細さが今ひとつ好みではなく
出番がないまま来てしまい
箱も場所をとるし、、、

ということで
最近までしまっていたのを思案しはじめたのでしたが



この前試しに履いてみたところ

え、え〜!!?

前よりぴったりなんですけど、
一体どういうこーとー?。。。


ということで
30代後半に履くのをためらったのに
40代後半になって平気というのが
非常に危険な… 
(ふてぶてしい年の功、とも言うのかしらねぇ。)


高さはどうかな…。


んー、
丸一日中ではなく酔ってなければ
多分大丈夫そうかなあ。


ということで
エナメルやや変色しており
長いことしまってあった割にどうなんですかねというしろものですが
何かのときに履いて見ようと
思った次第です。


とにかく
欲しいものは
必ずゲットする女♪
と販売員の同僚に言われていた血が
たまに騒ぐという、ミーハーなお買物の話でございました。