明治神宮に行ったときの写真。
毎回思うけど、木漏れ日が素晴らしいな。
一昨日の晩に、とある連絡がきて
あ、なんか誰かと間違えてるみたい。とすぐ分かった。
去年からよくそんな鳥が飛んでくるようです。
寝ぼけながらもざっと内容に目を通して
どうしたらいいと思う?
ハテナマークのまま
こてっと眠った。
翌日、まず
・私はその立場にない
・それから一点内容で気になるところを確認してほしい
旨、送り主に連絡しといた。
↑ 一旦まず、その立場にない。としたのは
教科書通りの対応です。愛想もへったくれもないが、この場合はそうするとのこと。
確認していただけますでしょうか、は私の職業病ですな…ロゴと社名が合ってないとこがありますが。を伝える。
これだけだと、
めちゃくちゃ事務的な人のように思えるし、
「可能な限りで対応するのがよいのでは。」
やり過ぎはダメですから、
よく普段から考えていたように、
今回も
両者が上手く繋がって有益な情報共有になるようにどうするのはどうすればよいかを思案。
で結局
現在のその役割を担っている=正しい宛先となる方に、
ダイレクトに連絡がとれればいいんだけど、
なんと苗字の記憶しかなくて
下の名前がうろ覚えで、
ゆみとかゆかとか
よくある名前だったような気がする…?ぐらいの記憶だったので、
仕方なく、
まず下の名前は一応聞くことにして、
追って転送可能な内容をつくり、
こないだ会ったもと同僚のアジア人の秘書に転送をお願いした。
しばらく待ってみたけど返信がないし、
あ、この人よく旅行行くからもしかしたら
連休明け休むとか…?と
いつものような心配が浮上してきて
なんと、
正しい相手のボスである、長塚京三(似)にも
fwdしといた…。
↑これはやり過ぎだったかなー、、、

誰これ?
まぁ、おかしなダイレクトメール来たわ、ぐらいに思ってくれたらいいでしょう。
ちなみに、この人も関連している内容だから
知っといて損はないはずだけど。
残念なことに、このことを通して
仕事のすすめ方に加えて、
相手を待たずに自分が確実と考える方をとりました。
連休中なので仕方あるまいと思いながらも
常に万が一、万が一と
先々の対応をとろうとするのが自分の仕事のすすめ方だ…と愕然とした。
まぁ、冷たい。
↑ここにボールを持ったまま、
止めておきなくなかったのよね。
自分の役割でも仕事でもないことに。
その割に、確実に伝えておく必要がある内容で
タイミングもそんなに先でないから
お知らせだけ早くして、アクションするかどうか、あとはそちらさんでどうぞおやりくださいってことで。
結局、
連絡がすぐに返ってこなかったのは
お世話になった以前の会社の方が本日お通夜で、ということで
内容は既に転送しておきました
ということで夕方連絡がきた。
何というタイミングに、野暮用を頼んでしまって…本当申し訳ないです
と謝っておいたけど
知らせたのは午前中でしたので
職業柄、秘書にはこうしたことは割とつきものだししょうがない
と少し経って思った。
タイミングが〜

こどもの日に仕事してるし…。
ちなみに、
何故私にお知らせがきたのか、よくは分からない(単なる間違いにしては具体的)
それと、
上司との信頼関係が心配だったのが、
ゆかorゆみさんで
何回かの食事で彼女の仕事の様子は聞いているけどあんまり楽しんで働いてる感じがしなくて
体調がよくない話、
息も絶え絶え、な印象だった。
なので、転送してもらうメールも
なるべく応援要素を含んで文章を書いたつもりだったけど、
上手く伝わってくれたらいいんだけどな…。
やっぱり人間として素直な心もちで居たいと思う。
間違えてもいいので、反応することを先に、を心がけるこの頃、
急にいろいろ考えてしまう状況に差し戻しされたみたいな感覚になった。
理屈っぽく、なんでこんなこと知らせてくる必要が?と言われるかもしれないけど
少なくとも、お知らせくれた人は親切な文面で
少しでも得になることを知らせてくれていた訳で
私はどちらかって言うと
この人の考え方の方に寄りたいと思った。
事務的な第一弾の返信のあと
いちおうバトンタッチしときましたと
連絡が済み、ほ。
そういや、また関西人が登場。笑
まぁいいや。
来週も
よい1週間になりますように!
おやすみなさい!


