今日は子供の日。。
うちは子供寄りにイベントを開催してくれる親ではなかったので、
お出かけやレジャーはそれほどなく、、、
↑それならばそれで、という柔軟性のある子供が私。
で、たまに
神戸の三ノ宮でお買い物してるときに
舶来のお品を見て物欲を炸裂させるという
(買ってもらうのは大抵ひとつです
)
ワクワクとドキドキといったらなかった!
それと、予備知識は
年甲斐もなく…と思いましたが、
1の日に行ってみたら、
年甲斐のない大人たちが多数訪れていて
この映画に興味を持つのは案外年配まで含むらしいかもヨと思いました。
能力を司る6つの石をひとつに集める話だということだけで観に行きましたが
インフィニティストーン。
(どこかの映画ファンサイトから見つけて
写真撮りました🤳 カシャ。ありがとう。)
マーベルの映画は単純だけど
楽しめる。
ガーディアンズオブギャラクシーのキャラクターはみんな好きだし、
特にマンティスって言う、おでこにアンテナが二本生えてる、エンパスの子が居るんですが
ポム・クレメンティフは綺麗で最近注目。
このストーリー上では、
おでこに石を埋め込まれてる男性と
(おでこのあたりにはパワーが宿るものなのか)
女性のカップルが印象に残った。
↑この女優さんが、おとなしい普通人みたいに見えるんだけど
パワーを発揮する時の凄まじさが際立った特徴に見えた。
それで、
観る前から、
玉を集めるって
里見八犬伝(1983) 似てない?
と思ってて
調べてみたら、日本の映画なので
やはり呪い…の話が出て来て
こちらは
儒教の八徳 はっとく
が玉(仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌)として随所に感じられる描かれ方をしていて
グローバルの場合と日本の対比が面白いと
勝手にそういう見方をして楽しみました。
悌 てい
という字は、あんまり使わないので
どういう意味の漢字だろうと思ったら
兄弟 姉妹 兄妹(その逆も)が
協力し合い仲良く助け合うこと、というのがあり
忠義を尽くすなどの意味とは違う意味でも
印象に残りました。
そういえば、
アベンジャーズのストーリーに出てくるキャラクターは、誰かとの関係性が壊れてる伏線のある人が割と多いのでしたが、
真剣に力をぶつけて戦っていくうちに
修復されるような流れになっているのに対して
日本のストーリーは、個人のパワーを得るために呪う話というような影がつきまとうところが
なんだか対照的でした。
アベンジャーズのエンドロールは
いつまで続くんでしょう
ってほど長くて
ワールドチームの各国ユニット毎に
〇〇ユニット、、、
サポートした人の全員の名前が出るので
それは長くなるのも当然でした。
里見八犬伝は、映画はほとんど観てなかったけど
当時最高潮だった角川の宣伝とか
(あ、そういえば
映画ダイジェスト!って言う番組が
以前存在しましたが、ご存知の方いらっしゃるでしょうか。。)
私の中では
主演: 薬師丸ひろ子、真田広之で
主題歌が圧倒的に好きなメロディで洋楽でした。
さらに調べてみると、
脚本は鎌田敏夫だった!
それは印象に残るはずでした。。
夏木マリが当時から
妖しい感じの役だったことを知ると
あらためて驚きました。
大阪の阪急百貨店のアーケードに似ている、
こどもの日っぽい過ごし方だったかなぁ。
。。。






