夢から覚めたので書いてみます。。

少年の心を持ったまま年を重ねていく人もいれば
役柄に応じてふんぞり返ったり
偉そうなものの言い方になったり環境に作用されながら年をとる人もいます…。
今日、ある方に3回目の質問をして
半ば呆れられているかと思いました。
何故か一緒に仕事したいと思う人が居て
理由を上手く説明ができないのですが
この人そのうち必ず社長になる、と
ある時に思ったことがあり
↑そんなことを電話口で言ったら
この人頭までおかしくない?と思われてしまうので、(既にいろいろクレイジーだが)
聞きたいことを聞き、言いたいことを言ったら
すみません。引き続きよろしくお願いします。
といって切り上げます。
相手はプロなので
逆に伝わってくるものがあり
1回目の電話のときは
何か怖がっている感じ、
2回目の電話のときは
ややウンザリな感じも受け、
今日はその3回目
電話をして
出ていたことは思った内容とは別のことだと分かったので
落胆と同時にほっとしたのか
少し状況の補足をお話しておきました。
あとこちらの近況や考えも少し話せる余裕が出てきました。
私が居なくなった後で何かが確実に変わり始めているからこういうことになってるようだな、と理解したので
心おきなく飲みながらちょっと勉強して
そしたら
おかしな夢…。
彼には2人も秘書が居て(役割が違うのかな)
それぞれとトレーナーがミーティングしている
その様子を少し離れたところで見ている
という夢で
夕方ぐらいに
長いスパンの、一瞬しか見えない星の配置が今日だとかで
彼女らは大騒ぎして窓を見ていて
↑
その騒ぎようを見たら
彼は少年だからじっとしていられないだろうなと私は側から見ていて思っているんだけど
想像したとおりに
その様子を見ている彼が
さらにその窓に駆け寄っていき
今日のこの何分間かしか見えないのよ?!
見ないでいいの?ってことで
私まで遅れて窓に駆け寄り…
必死に見ようとしているんだけど
星の観測に疎い私は
星座の線もどの星を見たらよいのかもわからないので空を見上げながら
え?どれのこと??
と口に出して言ったら
ほら、あれとこれ
と横で教えてくれる夢。
他にも星を見上げて分かっている人が
教えてくれようとしたんだけど
ねーどれのこと?
と私の言う声に
最初に反応してくれたのが
既に社長になってる設定の彼だった
で
その星の配置が見れたのは
その日の数分のことで
あっという間に消えていき
リサーチ不足でしたー
と残念そうに私は言うんだけど
星を見終わって
舗道を歩いているところで
「内心
そうやって諦めたりが癖になってない…?」
と思いながら目が覚めるという
夢でした。
鈍い星の光が見えない私に
あれとかあれ、とすぐに示してくれる夢ですが
そういう人ですから
多分本当に少年のように年を重ねていくのでしょう。
熱中していると
小学生の頃の自分になっていて
新鮮な驚きの連続でしたり
または
新しいことを体得できたときの
静かな喜びを感じたりといった
そういうときがあるけど
これを普段顔を合わさない人にいくら説明したところで
分かってもらえるんだろうか。
いや、分からないだろうな。
それとも
単純に私の執着?、、、
でも、
人任せにするつもりもないですし
(知らなかったって後悔したりしたくないんです)
すみませんと言って
聞き出せるようになったことが
最近の私の変化です。
前なら諦めてしまってた
夢が叶ったら奇跡かも。
そういえば
今日ハロウィンだったわ?
おやすみなさい!

