皮肉、
という意味をあらためて調べてみると
語源から、うわべだけのこと。
あてこすり。ほのめかして遠回しに嫌味を、、、
と全くよい意味では使われないようで
よく理解してないことばを使ってしまったような感覚です。


言葉遣いには気をつけてきたというのに
これからの人生で言だまがこちらに返ってきたらいやですので
もとい。訂正!訂正します!



「綺麗事だけではない、人生の皮肉を笑う余裕のある大人、」
の文脈からいただこうと書きましたが
早速返却しました。


ニュアンス的に、
思い通りにいかない人生のペーソス(悲哀)そこに溢れたユーモア、
その先にある希望、
こういう感じの文章を書きたい言うことで。


外側だけのことや嘘くささを見抜く習性の自分には
どこか冷静にそう思ってきたふしがあるのですが、
あまりに悲しい現実続きだと
逆に前向きなことばばかりを選んでいて
後で愕然としますわ。。


でも
体が健康なので
(実はそんとき、
サイアクだったのよね)と覚えていて
後で笑ってしまいます。



そうなってくると、
向田邦子さんですね、
やはり。



ある短さで、
吹き矢のような瞬発力と
場面の切り取られた画像が浮かんでくるような、、、。



今日は歩いた。
銀座のシャネル前にて。
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黄色のバッグが流行るのね?