今日、無事に
ひとつ納めました。


この前、
スポーツクラブのサウナに居るとき
映ってた番組に半沢直樹の脚本家の人がゲストで出ていて



同業者と話すときの話題は?

の質問に


十中八九、
プロデューサーの悪口。


先日会った際こう書けと言われたのでそのように書いたのに
お前何書いてんだよ、的なことを言われて
書き直しさせられた、、、と
ありそうな話を聞きましたが


まぁ、似たような出来事って
シナリオ以外にもいろいろと当てはまることありそうですよね…。



それを見たときに

プロデューサーは
このストーリーに合うような人選プランを練って、
俳優のスケジュールを確認して配役を決定し
そのストーリーを作っていくのでしょうが


当のプロデューサーの考え方や
起用の仕方が、ころっころ変わり
当初描いていた方向ではなくなった場合
そのストーリーって、どうなるの?


なんか
歪んで見えるけど、それでも
無理矢理押し通すの?


など

ドラマに於いてだけでなく
そんなことを考えてしまった今回の幕切れ。。。




派手なことは何もなく
書類捨てるときは
紙を捨てることではなく
一緒に作っていったやりとりやどのように考えを導き出したのか、の流れだったから


捨てるとき辛くなってきちゃって。


と言いました。



自分が積み上げてきた内容のことでも
棄てるときは、ちゃんと読んでから棄てるけど
今日の棄てる作業は
あのとき、これを
あの人、この人と
こんな積み重ねで少しずつ作っていった
記憶ごと棄てるような感じがして

うー…。


さみしぃ。


と思っていたら



本当に辞めちゃうんすか~?
(辞めんのかよぅ~)


サッカーの稲本選手みたいなお顔の
メンバーのひとりが
様子を見にきてくれました。



書類の山まだあったから、
とかいって。




彼もだし、
そのほかのメンバーは
こないだまで知らなかった訳だし


これってもしかして


陰謀?



とさえ思っているけど


今回は
これはこれでよかったのかも、、
と思ったのと


みなさんが読んでくださっている
このブログみたいな
毎月あった出来事のエピソードを
お礼のことばに変えて

私にしては重くてやや長めの文を
投げておきました。


吹き矢はなんどか
ちゃんと命中しているみたいなので

今回もそうであることを祈って。



あ、わざわざ
いやな感じのことを書いたのではなくて
協力してこんな仕事をやり切ったという
エピソードを書いたんですが
最後にこんな重いメールを送ってしまえる私に変わったの?と
思いました。




さっき友達から
今日はゆっくりあったまってから休むように。と労われました。