なんだかよく分からないけど

このひと筒井くん(かつての上司で道隆似。)のお友達では。
なんかそんな気がする…。
と
席が近いとなりのグループのheadの
「話し方」聞いてて何回か思ったことがあって
(感情のこもらない流れる英語のような日本語。)
って言ってもそれをわざわざ確かめるようなことでもないので、伝えないでいたら
居所だけ知らせるつもりで送ったメールの返事に、
そちらに、
知ってる人がいたような居ないような…。
こっちはそんなに景気よくないけどやってます。がんばってください。
みたいな、
相変わらずな返事でしたが
ぴん!っと珍しく勢いが感じられました。
例えば、
10回ぐらい、似たような感じの、
内容は似てて場所だけ違っていたとしたら
結局は
全く接点がないように見えても
友達の友達のその友達、とつながったりすることはかなりの確率なので
普段の、日常の何気ない行いを気をつけているのはそうしたところからでした。
(話したことはないんだけど、
あの部署に新しく入ったひと、どうやら前このへんに居たらしいよ、
え?その人って、こんな感じの人?知ってる~!?が異様に多いのです。)
聞いたところによると
朝昼夜と一緒にごはんを食べてみて
それで一緒に働ける仲間かどうかを判断するって言う方がいらっしゃるようで
その話をしていた方も、恐らく研究のグループだったので
平気で嘘つけるような人間ではないかどうか、
仕事に対して正直であることはもちろん
同じテーマに向かって一緒にどれぐらい突っ込んでやれる人か、
総合して、この人と一緒に働きたいか
和やかに見極めるんじゃないかな…。
と思ったものです。
筒井くんは、
実写版サザエさんに出てくる際のマスオさんみたいに、ルックスは目の周辺が優しい感じでふわぁっとしていらっしゃいますが
上司の上司がノーベル賞とってしまったぐらいなので
精度におけるそこそこ、というところがなくて
仕事に関してすごく丁寧な進め方する人なのでしたが、
以前誉めてもらうより前に
ここをこう直して、を毎朝毎朝繰り返して
いらっとさせちゃった時間、
あれはすごくお互いにとって
有意義だった気がするな…。
↑こんな出来のよくないアシスタント、
大丈夫だろうか?と思ったに違いないね。
今は、
さらにその上を行くことをしようとしてるから、
注意深くきちんと修正させながら
いいものをつくるっていう作業は
彫刻とか絵みたい。
そんな感じがしています。

