私の持ってる紙が旧いのか
肩書も所属も、
半分以上の方が何らかの形で変化していて、
だいたいの予想を裏切らない感じの変化なのでしたが
ふっと、自分を振り返ってみると
出会えたことを置き忘れて、刹那的に見過ぎてるかも、関係を。
と思って視点を入れかえてみます。



秘書のまゆみちゃんに連絡してみました。
何回か、これにも登場していたかもしれないけど、
相変わらず元気なお返事が。



先月、みんなで河豚だった日
遅れてきた人がこっちのテーブルに座ることになったため、お鍋のスタートを待つ感じに巻きで食べ出し、

昔どんなところでやってたかを
やんわりと話したいような、面識のないどこかの上の方で
もうひとりは、一緒に仕事してる人で、


河豚の味を堪能したいっていうのに
席についてから最後までその方のおしごとの話。
途中で、キーワード検索がかかったな、、、みたいに
お互いの前の職場が時期的にかぶっていることが分かりました。


業界的にこれは日時茶飯事のことなので、どんな理由でここに居るかとかはどうでもいいように特に驚きもなかったし
今目の前で話をしている方についてもそれほどの(というか、しごとでご一緒はするかなどうかな、という程度)近い印象は受けなかったため
当たり障りのない感じにしとこ。
と多少は考えていました。


話進むにつれ
割に知っている人間もかぶっており、まゆみちゃんの半分プロの活動のベリーダンスの話が登場したので

あ、まゆみちゃん友達です。

と言ったら、ふぅん、、、そうなの。
だいたい分かったような反応。



以降は、自分のこれまでの話をCMみたいに聞かされたので、
大まかには外向きにしごとするタイプ。ていうことに留めました。



まゆみちゃんは、そんな訳で
よく話題にされ名前もよく出るのですが、
当たり障りなく感じのいい応対はするものの、
パーソナリティはよく見ている人
どんなに肩書が上で、高スペックであったとしても、
人間的な魅力の伴わないタイプには案外冷たい。笑
ていう女のひとで
もしかしたら先ほどの人のことは、名前聞いても、え?みたいな感じかなぁ…。
と思ってしまいました。
(超失礼ですよね、私。笑)



いろいろ懐かしいね!
と書いてあって、
返事が嬉しい感じ。