ポストを開けると、うすーくひと束

年賀状が届いてました。
この前、
年賀状一式と印刷を承って
一心不乱に印刷してるとき
印刷屋になれそうやわぁ
と思いながらやってて
あれ?今回初めてと思ってたけど
初めてじゃないやん。
何時やったっけ…?
たしかこれ、印刷のときに
カタカナばっかりで表書きのスペースに
長い名前過ぎで入らず
バランスとして
どこで区切ったらいいでしょうか…。
こんな長い名前の会社って、何の会社?
ロッテンマイヤーさんみたいやな、、、
とかいいながら、
メイン担当者と「へんな名前シリーズ」で笑い転げて大変だったのを思い出しました。
カップヌードルとか、麺類の会社のひとは
名前みたときに、
何て読むの何て読むの、、、笑
それにたしか、
お名前に間違いがないように
投函前に遅くまで読み合わせもやったような。。
そして、
毎日お昼はカキフライを食べに連れて行ってもらったりして。。
書類持ってって
待つ間、座ってたら
前はどちらの部?
とか聞かれて
今回来ました。
といったら
まぁ!そうなの。
またお昼食べにいきましょう。
と言われる会社。
知らないひとが声をかけてくれて
よく知らない、どこのひとかわからないのにどうして?
と思ったもんでしたが
数ヶ月後にともだちで仲良くなった女の子が
自分からは、最初おどおどしちゃっててよく分からないなりに
ここへ来てからは知らない間に社交が身に着いた感じがするよねっ。
と言っていたのですが
わたしが担当した翌年は
前述の彼女が担当することになって
結局、ともだちが次々バトンタッチしていった、期間限定の「年賀会事務局」でした。
(わたしは招待状発送要員で雇われた訳で、お正月の準備忙しい時になんでわたしに…、と思いましたが、時期的なことで家族に阻止されたら困るので、話きたから決めました、と自分から決めた仕事はこれが最初でした。)
一枚一枚プリントがズレてないか確認してるときに、
あ、あの子どうしてるかな…。
と思いながら作業をしてて
やはり今年も家族写真付きのが届いてました。
スタバでよく、話して
一体ナニ話したんだったかな?
とにかく
冬忙しく寒くて、笑顔だったような。
そうです、その作業で
訳のわからない長い名前の側に今わたしは居て、
当時の自分には想像もつかないような縁の離れたところに、、、
年賀状をくれた彼女がいたのは広告代理店。
今んとこ、その業界自体には
選択の際のいちカテゴリーとしては関心がなくなったけど、
エピソードが映像で出てくるのと
未だに写真つきの年賀状をくれるかたまりは、この頃のともだちが多く
覚えててくれてるなんて嬉しいです。
みんな、結婚して家族が居るので変わっていくはずなのに
それぞれ生き生きしている感じが
短いコメントや写真の顔立ちから伝わってきます。
で、
夜書くとなんかめちゃくちゃな感じになりそうだから、明日にします。。。

