さっき間違って自分のページに


本当に勝ちそうですネ。

左の銀杏の木を門の外から離れてみたのが
木の小さい門。


入りそうになりましたが


いいネ!を押しちゃったharuです。
雲ひとつない青空。

増上寺です。
増上寺はどんなところ?というと、
春は桜、
初夏はキャンドルナイト、
その他野外ライブイベントをしてるイメージなんですが、東京タワーから芝公園一帯にかけては
近代的に変わったりはするものの小さいお寺が多くて、和と洋が上手くミックスしてる場所。
よく晴れて、陽気にまかせて歩きました。
だいたいこのへんかな?と歩いてくぐったところにこの建物が。

勝負の祈願をする場所、とのこと。
黒いお守りはこれで初めてみましたよ。
勝運=Good luck! と、、、笑

増上寺は、赤穂浪士討ち入りの発端となった畳替え事件の舞台で
勅使参詣のために畳替えが必要なのに
吉良義央(上野介)が浅野長矩にだけ教えなかったために
長矩が一晩のうちに畳を総とっかえしなくてはならない状況となった、(これは苛めの一部。)…。
その後
元禄赤穂事件へと及びました。
歴史には全く明るくない私ですが
訪れてみた感覚でいうと
敷地面積に対して建物の広さを考えると、一晩で広間の畳を全て替えるなどといったオペレーションは人数が必要でさぞかし苛々させられただろうと想像しましたが
(長矩はもてなしに関して疎く、気性はかなり短気だったとの人物像がありました)
失脚させてやろうという魂胆もミエミエです。
そんなことをしているから結局、吉良はやられてしまったわけですが。
都会のお寺。


こちら。

正面。


増上寺界隈は、
お寺の他、都会の緑が豊富でてくてく歩いて行くと
またしてもパン、ワインという文字が…。

堪えました。

港区は、フォトジェニックな場所で
紅葉も美しく歩いてたら飽きませんな。。


