この前、知らない名前の外国人から会社のアドレスにメールが届きました。
その前日、
それに、
なぜ今やっていることをこの人たちは知っているのだろう?
どこのどなたがおススメボタンでも押してくださったんだろうか?
と謎が謎を読んで、そちらの解明に全力を挙げたい探偵みたいなきもちになって
とりあえず行きますので、場所をお知らせください。
とお返事をしました。
もうずーーっと前ですが、接客しているときに
外資系に転職を何度も重ねているお客様とのやり取りの中でなのですが、
当時全くビジネスの、び、にまでも関わるなど想像だにせず
分からないことを分からないようにお聞きしている中に
つい先日、ヘッドハンティングされたんだけど
かつおの一本釣りみたいにどうやって連絡先をほじくり出してきたか
ものすごい謎なんやけど。←大阪人。
それから、もしそうやって紹介された仕事が、
自分に合ってなかったり違う場合断らなければならないので
そういうときは、お話することはありませんと言い、代わりに誰かを紹介してやりとりをクローズさせてもらう。
と
言う話を聞いて知っていました。
恐らく、その路線であろう、
まずその私のレベルでそのポジションの意味も全く分からないし
ホントに直接話を聞いてみないことには分からない!!
そんなことでした。
・・・
約束の日は、用事をかたずける余裕のある時間設定だったので
余裕を持って指定の会社へ行ったのですが
当初連絡してきた会社の名前と違う名前がポストに書いてあります。
そして、外からみたら電気消えてるし・・・。
えー!!
ちょっとちょっと、
この時点でもまだこの出来事の謎と、不審が拭い去れなかったのですが
知っている人の何人かの名前が出てきてかなりコアな情報網が存在するようで
今現在の狭い範囲ではあるものの、ホットな話題や渦中のことについての
情報を持っているというところでは全く同業者であり
外国人で、しかもエグゼクティヴサーチの方が相手にされるのはおそらく
日本で一番か二番か、そこに近い大学を卒業の後、外国の大学に留学したり
海外で学んでPh.,D もしくはさらに MD まで修了された方がたが
大半を占めるはずなのです。
30分以上話をした後で、ここではっとするなんて
緊張通り越してほんまにアホやな。と思うものの
言っているときは
「ごめん、私卒業したのって短大やねんやんかぁ。。。」←なぜか大阪弁のマインド。
という感じで申し訳なかったのですが、
週末の晩、連休の直前に時間割いて
そんな学歴のひとの話聞くはめになって、、、
ちょっとそういう意味で気になるところの残るミーティングだったのですが
1週間ほど間をあけて、
その方のプロフィールを読んでみたところ
最初に読んだプロフィールと違う内容にUpdateされていました。
彼はオーストラリアの方のようでもともとの専門分野は
機械工学だったか、私と同じように異業種から現在のところに
携わることになったようでしたが
短く加えられた項目を読むと
大阪の大学で○年、と書かれているではありませんか!!!
ひえ~~~。
こうなったら私
関西に居たことある外人さんまで引き寄せるまでになったんやろか。
・・・とりあえず
きもちはよく伝わったらしい。と分かり
胸をなでおろしましたわ。
短くても
自分の考えること
どうやってその結論に結びついたかの
考え方を伝えることって
文化の違う人にはすごく重要で
自分のことを分かってもらう以前に
仕事を上手くその場所でまわしていくためには
どういうタイミングでどうするのがいいか
そんな考えを書いて送った気がするのですが
これを書く場合には、不思議なのですが
日本語よりも英語の方が完結にまとまるような気がします。
最後にすごく自分でびっくりしたのは
周りを働きやすくすることやグループ全体の生産性を上げられるように
サポートをする。
↑ とかえらそうなことを書いていますが
サポートってそもそも
自分でやった方が速いんなら必要なくて
人に渡してやってもらった方が仕事の仕上がりがよく、速く出来上がるから
頼まれるのである。
の気持ちに相違ないので
TOEICの頻出ワードにやっとこさきもち乗ったみたいやわん♪
と思いました。
間違いメールかと思ったけど
私の周りの奇特な方が、適切かどうかさておき、おススメ!してくれたことが
よかったのかそうでないか
未だに謎の
(母にその顛末を簡単にメールしましたが
それについてのコメント全くなしですわ。)
出来事でしたが
日本人と外国人では、もともと持っている垣根の高さや越え方
考え方が違うので
一概に自分の考え方だけで世界を見るのではなく
反応をみるぐらいな感じでもいいんと違うかな?
と思うような出来事でした。
その前日、
以前の会社の同僚と会って、普段よりエキサイトしてしまう話題で盛り上がったところだったので、自分のモノサシが一時的にコスモポリタン化し、
最初読んだとき名前からの推察で
社内の英語の先生からなんで私にメールが届くのかな。。。お顔みたら挨拶はするけどなんかの間違い?
と思って斜め読みにとどまりました。
ちょうど忙しい朝だったこともあって、一段落した後にお手洗いで手を洗っているときにふと、
・・・さっきの、そういえば下に何か書いてあったような気が。
!
と思い出して、再度読み返してみると
最下段の名前の下に、パスツールの詩の一説がありました。
一体どういうことかさっぱりわからないのですが
あなたは、誰かからおすすめされたのでかくかくしかじかのポジションのオファーに関心があれば
よかったら明日話しにいらっしゃいませんか? という
エグゼクティヴサーチからのメールだったようです。
え。
社内の英語の先生からなんで私にメールが届くのかな。。。お顔みたら挨拶はするけどなんかの間違い?
と思って斜め読みにとどまりました。
ちょうど忙しい朝だったこともあって、一段落した後にお手洗いで手を洗っているときにふと、
・・・さっきの、そういえば下に何か書いてあったような気が。
!
と思い出して、再度読み返してみると
最下段の名前の下に、パスツールの詩の一説がありました。
一体どういうことかさっぱりわからないのですが
あなたは、誰かからおすすめされたのでかくかくしかじかのポジションのオファーに関心があれば
よかったら明日話しにいらっしゃいませんか? という
エグゼクティヴサーチからのメールだったようです。
え。
何それ。
?
そういう話は、側の近い人とは話すことはありませんし
こっちから伺ったことも一度もありません。
そういう話は、側の近い人とは話すことはありませんし
こっちから伺ったことも一度もありません。
それに、
なぜ今やっていることをこの人たちは知っているのだろう?
どこのどなたがおススメボタンでも押してくださったんだろうか?
と謎が謎を読んで、そちらの解明に全力を挙げたい探偵みたいなきもちになって
とりあえず行きますので、場所をお知らせください。
とお返事をしました。
もうずーーっと前ですが、接客しているときに
外資系に転職を何度も重ねているお客様とのやり取りの中でなのですが、
当時全くビジネスの、び、にまでも関わるなど想像だにせず
分からないことを分からないようにお聞きしている中に
つい先日、ヘッドハンティングされたんだけど
かつおの一本釣りみたいにどうやって連絡先をほじくり出してきたか
ものすごい謎なんやけど。←大阪人。
それから、もしそうやって紹介された仕事が、
自分に合ってなかったり違う場合断らなければならないので
そういうときは、お話することはありませんと言い、代わりに誰かを紹介してやりとりをクローズさせてもらう。
と
言う話を聞いて知っていました。
恐らく、その路線であろう、
まずその私のレベルでそのポジションの意味も全く分からないし
ホントに直接話を聞いてみないことには分からない!!
そんなことでした。
・・・
約束の日は、用事をかたずける余裕のある時間設定だったので
余裕を持って指定の会社へ行ったのですが
当初連絡してきた会社の名前と違う名前がポストに書いてあります。
そして、外からみたら電気消えてるし・・・。
えー!!
ちょっとちょっと、
大丈夫?
知らんとこへ
のこのこ来たけど。
それに、さっき巨体のお相撲さんぐらいな体型の外人2名が
お外に一服しに歩いて行って、ちょうどいい時間にお戻りになったし・・・。
ちょっと、
それに、さっき巨体のお相撲さんぐらいな体型の外人2名が
お外に一服しに歩いて行って、ちょうどいい時間にお戻りになったし・・・。
ちょっと、
コワすぎっ。
と思いつつ、フロアに上がって内線してみると
ようこそお待ちしていました。
と女性の方が応対に来てくださり
会議室に通されました。
外から見て暗かったところは、会議室だったようです。
ちょっとほっとしてお待ちしていました。
しばらく経った頃、
さきほどの巨体で肉厚の大男のような感じではない
細見の外国人が出て来られて、ご挨拶でした。
週末の忙しい貴重な時間にわざわざどうもありがとうございます。
お茶かお水、どちらがよろしいですか?
と聞いてくださって、とても感じのいい印象でした。
そんな感じで、インタビューが始まった訳ですが
開口一番
すいません、なぜ私が・・・(そしてどなたがおススメを・・・。)
と聞いてみたのですが、上手く笑顔でお茶を濁されて
しばらくご担当のお仕事の範囲とか、ご専門の話を教えていただきました。
と思いつつ、フロアに上がって内線してみると
ようこそお待ちしていました。
と女性の方が応対に来てくださり
会議室に通されました。
外から見て暗かったところは、会議室だったようです。
ちょっとほっとしてお待ちしていました。
しばらく経った頃、
さきほどの巨体で肉厚の大男のような感じではない
細見の外国人が出て来られて、ご挨拶でした。
週末の忙しい貴重な時間にわざわざどうもありがとうございます。
お茶かお水、どちらがよろしいですか?
と聞いてくださって、とても感じのいい印象でした。
そんな感じで、インタビューが始まった訳ですが
開口一番
すいません、なぜ私が・・・(そしてどなたがおススメを・・・。)
と聞いてみたのですが、上手く笑顔でお茶を濁されて
しばらくご担当のお仕事の範囲とか、ご専門の話を教えていただきました。
この時点でもまだこの出来事の謎と、不審が拭い去れなかったのですが
知っている人の何人かの名前が出てきてかなりコアな情報網が存在するようで
今現在の狭い範囲ではあるものの、ホットな話題や渦中のことについての
情報を持っているというところでは全く同業者であり
私は英語で流暢な話ができるレベルにまだ遠いのに、
話をしていても言葉自体がスムーズでなくても話題の内容に違和感を感じないのは、フォーカスがずれていないからだなぁと
分かったところで、
もしかしたら、近い場所の人からここへつなげられたのだろうか?
そういう推測ができました。
んーー
それしてもなぁ。。。
その時はオファーのあったポジションが
私には高すぎる、と思ったのでしたが
確かにできる人が限られている世界ではあるのかも
と思って話をしながら
やはり途中で、普段全く人に話すことがないような内容を
知らない外国人に伝えなければいけない訳で
単純におしゃべりなら、まだいいんでしょうけど
聞いてこられることもかなり直球で
自分の語彙力が瞬発的に出てこないこともあって
後半はかなり息切れしてしまいました。
最後らへんで
詳細な点で、何か聞きたいことや知らせたいことは?と
聞いてさったときに、
あ!
学歴は、簡単なサマリーにも書いた通りでしたが念のため
私の通っていた学校は、短大で
専門性のある大学、ではありません。
と言いました。
普段私、学歴とか全然考えないから
話をしていても言葉自体がスムーズでなくても話題の内容に違和感を感じないのは、フォーカスがずれていないからだなぁと
分かったところで、
もしかしたら、近い場所の人からここへつなげられたのだろうか?
そういう推測ができました。
んーー
それしてもなぁ。。。
その時はオファーのあったポジションが
私には高すぎる、と思ったのでしたが
確かにできる人が限られている世界ではあるのかも
と思って話をしながら
やはり途中で、普段全く人に話すことがないような内容を
知らない外国人に伝えなければいけない訳で
単純におしゃべりなら、まだいいんでしょうけど
聞いてこられることもかなり直球で
自分の語彙力が瞬発的に出てこないこともあって
後半はかなり息切れしてしまいました。
最後らへんで
詳細な点で、何か聞きたいことや知らせたいことは?と
聞いてさったときに、
あ!
学歴は、簡単なサマリーにも書いた通りでしたが念のため
私の通っていた学校は、短大で
専門性のある大学、ではありません。
と言いました。
普段私、学歴とか全然考えないから
はっとしてほんまごめんって感じでした。笑
外国人で、しかもエグゼクティヴサーチの方が相手にされるのはおそらく
日本で一番か二番か、そこに近い大学を卒業の後、外国の大学に留学したり
海外で学んでPh.,D もしくはさらに MD まで修了された方がたが
大半を占めるはずなのです。
私が今居る世界は、そこに近い、
むしろ昔の自分には想像の欠片もない世界なので全く別モノと認識している分
コンプレックスもなく
創意工夫だけできてしまっております。
30分以上話をした後で、ここではっとするなんて
緊張通り越してほんまにアホやな。と思うものの
言っているときは
「ごめん、私卒業したのって短大やねんやんかぁ。。。」←なぜか大阪弁のマインド。
という感じで申し訳なかったのですが、
あ、そうなの?みたいな初対面でした。
もちろん、別の理由で、最初にまず
丁寧に辞退のことを
お伝えしたつもりだったので
もちろん、別の理由で、最初にまず
丁寧に辞退のことを
お伝えしたつもりだったので
それが全てではないのですが
さすがに前日からの謎を引きずって
その日、めまぐるしくドキドキしていたのでくたびれ
翌日、メールでお礼と答えられなかった質問の答えと
お話した今の状況についても書いておきました。
上手く伝えられたんだろうか。
さすがに前日からの謎を引きずって
その日、めまぐるしくドキドキしていたのでくたびれ
翌日、メールでお礼と答えられなかった質問の答えと
お話した今の状況についても書いておきました。
上手く伝えられたんだろうか。
週末の晩、連休の直前に時間割いて
そんな学歴のひとの話聞くはめになって、、、
ちょっとそういう意味で気になるところの残るミーティングだったのですが
1週間ほど間をあけて、
その方のプロフィールを読んでみたところ
最初に読んだプロフィールと違う内容にUpdateされていました。
彼はオーストラリアの方のようでもともとの専門分野は
機械工学だったか、私と同じように異業種から現在のところに
携わることになったようでしたが
短く加えられた項目を読むと
大阪の大学で○年、と書かれているではありませんか!!!
ひえ~~~。
こうなったら私
関西に居たことある外人さんまで引き寄せるまでになったんやろか。
・・・とりあえず
きもちはよく伝わったらしい。と分かり
胸をなでおろしましたわ。
短くても
自分の考えること
どうやってその結論に結びついたかの
考え方を伝えることって
文化の違う人にはすごく重要で
自分のことを分かってもらう以前に
仕事を上手くその場所でまわしていくためには
どういうタイミングでどうするのがいいか
そんな考えを書いて送った気がするのですが
これを書く場合には、不思議なのですが
日本語よりも英語の方が完結にまとまるような気がします。
最後にすごく自分でびっくりしたのは
周りを働きやすくすることやグループ全体の生産性を上げられるように
サポートをする。
↑ とかえらそうなことを書いていますが
サポートってそもそも
自分でやった方が速いんなら必要なくて
人に渡してやってもらった方が仕事の仕上がりがよく、速く出来上がるから
頼まれるのである。
の気持ちに相違ないので
TOEICの頻出ワードにやっとこさきもち乗ったみたいやわん♪
と思いました。
間違いメールかと思ったけど
私の周りの奇特な方が、適切かどうかさておき、おススメ!してくれたことが
よかったのかそうでないか
未だに謎の
(母にその顛末を簡単にメールしましたが
それについてのコメント全くなしですわ。)
出来事でしたが
日本人と外国人では、もともと持っている垣根の高さや越え方
考え方が違うので
一概に自分の考え方だけで世界を見るのではなく
反応をみるぐらいな感じでもいいんと違うかな?
と思うような出来事でした。
慌ててひとつ大人になりました。


