この前、といってももう先月の終わりごろのことになりますが、
立て続けに知らないひとからメールが届いて、不気味。に感じていました。
ていってもたまに、信頼のおける占いの、「文章」を読みたい時があったりして
たまたまそう思って読んだうちのひとつに、地雷が埋め込まれてあったんじゃないかなあ?
と分かりました。




意外に猜疑心が強くて、
不確実なことや、耳触りのよい儲け話、もわっとした楽しげな噂とか、その逆のきれいなふりしてきたないことば使いな内容とかにはもともと関心が薄いので
この時も同じように読まずに通り過ぎようとしていました。


が、



どうも書き手の方、畳み掛けるような流暢な言葉の繰り出し方で、
一体どんなひとなのかに興味が出てきました。
疑うのはよくないけど嘘かもしれないし怪しげだけど、
ちょっと騙されてみちゃおうかな、、。
と、返事をしてみました。
(お返事するときに、料金が発生するしくみでした。)


届いたのは順番にまず二人で、
予想した通りその後似た感じのがじゃんじゃん届いて、おや?なんじゃこれ?と
びっくりでしたが
二人目の方の書き方に共感できたので
そろそろっとお返事しました。


翌朝早速、そのお返事が届きました。
どうも私についてよくイメージして下さったみたいでよく当たっているところがあります。

どの人にも当てはまる、一般的なことについても書いていらっしゃるところもあると思うのでしたが
流石なことばの運びで、その全体から明るい感じの非常にいい書き手のような気がしてきました。
 


印象に残ったのは始めのやりとりで



喜びたいときに全開に喜ぶことを躊躇してしまうようなことはありませんでしたか?


ことばにして言ってみることは
実現にはとても大切なことですヨ!




みず知らずの方と何回かのやり取りが発生して、
最初に、最終ページに
シンガポール、と書いてあることには気づいていたのでなるほど流石な商売上手なシステム…
とへんなところに感心したので、
ある程度のところまでにして失礼しましたが(笑)



そのおかげなのか、触発されたのか、よく分かりませんが
明らかに9月に入ってから人に会う約束が増えて、人に会うために自然に発生していくコミュニケーションで循環していってるような感じです。



不思議なタイミングの、何かのマチガイかな?なお知らせ。
人を信じて話すって、当たり前みたいだけど(関係を保つために話さないこともある、と別のところで読みました。)
だんだんそれを忘れていきがちだった、と思い出させていただきました。