去年の雑誌の
深田恭子。むむ。
たいせつな方と、お寿司♡
みたいなことは、あり得ないかもよ、
(同時にいいな)と思って去年このポスターを見ました。
(TSUTAYA東京@ミッドタウン)
先日、三上博史とごはん。
三上博史(似)と、って
やっぱりよく言い過ぎ…?と思ったのでしたが、久しぶりに待ち合わせて顔を合わせたときに、やっぱり似てるかも。。と毎回勝手に納得してしまいます。
だいたいは、前もって行くお店とか、今日はこんな感じ、とか決めて予約していくことの方が多いですが、今ちょうど季節の変わり目なので、涼しくなりそうな、、、
今回は珍しくその日の気分で決めることになりました。
待ち合わせた場所から少し歩いて、入った道、あの店この店、思いつくところを犬の散歩みたいに近づいて行ってみるのですが、閉まってたりその日貸切だったり、ことごとく振られてしまいました、、。
明るめの丸い提灯が2フロア見えたお店、賑わっていてなかなか良さそうだけど、、、で寄って行くと、マグロの専門店でした。笑
(美味しそうだけど、マグロの顔から食べるっていうのもな…、ねぇねぇどうする?
…。)
で、
よく歩いて晴海通りがもうそこに見えており、結局最初に行きたいなあって思っていた、寿司大に辿りついてしまいました!
今日は、
お寿司にします?
と言われたときに
お寿司食べたいって言ってみたかっただけです。とか訳わかめなことを口走ってしまいましたが、歩いてるうちに叶ってしまいました。
築地にはいいお寿司屋さんが何軒もあり、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その中でも安くて超美味しい寿司大は、お店がいくつかあります。
私は別館に一度来たことがあるだけなのと、関西のお寿司と江戸前寿司は全く違うもの。という認識なのでよく知っているお店ではないのですが、東京のお寿司屋さんデビューを果たしたのがこのお店で、意外に居心地がよかったのを覚えています。
お魚が新鮮で身が分厚いから、おつまみを頼んだ後のお寿司、かなりお腹いっぱいになってしまいました。
サラダにも、イカやワカメが沢山乗っていてすごく美味しかったです。
カウンターで並んで近かったので
お酒が進むと同時に、
綺麗なお顔だなぁ、、と俳優の方の三上さんに見惚れてた吹石一恵みたいになってしまいました。←全くアホですが。
それで、
三上さんは部長なんですか?
部長ではなくて、その下、ですね。
(まぁ、今は肩書きなんてものはどちらでもいいんですよ。
そのうちすぐ上がるでしょうから。)
と酔いついでにしょうもない質問も
してみました。
彼は、上に見せようとしているな、と思うことがあり私より二つぐらい上?
と思ったら、実際には私より二つ下だったと知ったときは衝撃でしたが、笑
沢山旅をしている人は、頼もしく感じるからか、実年齢より大人びて見えるのは仕方ないですね。
ニコぐらい、全然。でしたが
年齢と言うより、社会情勢をとりまく世の中の見方が変わるのが、自分より二つか三つ下。なので、かけ離れすぎると今のとこまだあまり笑えないので、多分この辺りの人たちは居心地いいのかもしれません。
この人は、不思議なお友達のひとりですが
私がささやかに願うようなことを無理なくあっさりと叶えてしまいます。そして、余韻を残して風みたいにすっと消えてしまいます。
願っても全然叶わないひともいるのに、、。
あんなに腹いっぱいの寿司を食べたのは久しぶりで、というご感想でしたが
お腹いっぱいだったし横顔に見惚れてた、とか恥ずかしいのでそんなことは言えませんが、
おしごとが終わって週末じゃない空いてる日、動けないぐらい食べるのも悪くありません。
おとこの友達って頼もしく思えるひとは
恋愛より広いしいいんじゃないかなと
思っているのですが。
何のために働くの?
って疑問が湧いた日には、
こんな感じの日のことがあると
答えになりそうです。


