一昨日は、毎月開催されている健康講座に参加してきました。
毎月発表の診療科が変わり、今回は形成外科の先生の発表でした。

どちらかというと、血液や自己免疫疾患についての考察の回を目指していきがちで
外側を構成する形成外科には接点はなかったのでしたが
高齢化社会に差し掛かろうと言うタイミングにおいて、美しい造作で年を重ねる考え方のひとつとなり、参加は大変有意義でした。


誰かにレポートするために参加をしたり行くのを決めた訳ではなくて、もうかれこれ3年ぐらいになりました。
好きで楽しみに参加してきただけなのですがこれまでの目次を見たら、案外網羅されて仕事にも役に立ってました。
会社では、会社の考え方があって
治す側にはまた違う視点や考えがあることをゆっくり理解できるのでいいです。


先日、健康診断でひっかかったときに
真っ先に思い浮かんだのは、
この講座で以前発表されたことのある先生の診断とお考えで、
直接ライブで?声を聴くのは、引き出しに知識と経験の一部を収納する行為で、私には判断材料として非常に役立ちます。