昨日はマヤ暦、マヤンカレンダーで言うところの
元旦にあたるそう。っていうのを夜に知ったので
全く関係ないけど、なんとなくいつもと違う行動に出ていることが不思議だったので
そのせいかもしれない・・・。

2012年の12月21日についての記述を目にすることはあったような気がするけど
2013年7月26日っていうことは全く意識はなくて
ここから変化に向け本格的になんかが始まっていくらしいですね。



そういえば、私のしごとのスタートは夏か冬が多く
夏の場合は7月26日が2度あって単なる偶然かと思っていたけど
その当時のボスは割とそのあたりのことにも理解をするひとで
マヤンカレンダーの元旦はねの話も、何かイベントの後のお食事のときに
聞いたような気がする。というわけで、始まる日に適してるらしいですね。


先週1週間は、あまりエネルギーを使わないようこころがけて過ごしたので
気分はそんなに悪くなかった。
週の途中に、所属している部の大々的な業務発表のようなイベントが催されて
コマ割りのプログラムになっていて気になるところをあらかじめチェックして、
しごととバッティングしていないところに参加をしてきたのでしたが
去年、「お昼休みに英語」で同じ時間を過ごしたひとたちの発表が
偶然続いて顔見知りの人の集合体に顔を出した感じがして
違和感はあまりなく、勝手に面白がって話を聞いていました。
部署と顔を知ってて、どんな感じの人かを知ってる程度。
ことばを交わしたのは同じグループでディスカッションしてみたことが
あった人だけって程度です。


その英語の時間というのは、いちおう会社の担当者が主催となってはいるが
自分から参加したいと思う人しかその場に来ないものだったので
そのうち顔ぶれも決まってきてたような印象だったけど
このひと、ものすごくいい声で話すなぁ、とか、
きれいな英語がどんどん繰り出されてくるなぁとか
単純に音とボキャブラリーの豊富さやリズムだけで印象に残っていた
何人かの人が

今回のこのプレゼンテーション内で発表して喝采を浴びていたり
個人発表の中で皆を楽しませていたり、
スライド上、「業務さばいた件数ダントツ1位」として
普段感情を表に出さないタイプだというお話だったけど満面笑顔でトロフィーととともに
写真が出ていたり
上司からチャンスを与えてもらってみなさんの同意を得て新しいことを始めることになった、とHeadになってたりと
出世や注目や、海外に出て行こうとするひと、
いろんな人の話を見ながら聞いてると、触発を受ける。

それぞれの時間割は短いものだったけど
同じ会社の中に居ても、人間のすみわけはどんどん始まっていて

あるひとの、
「いつも元気そうだけど、その元気の源はナニ?」
という答えに含めて
「人からやらされて何かする、ということではなくて
自分がこのしごとやりたいか、このうちどれをやるか。
それどうするか、どうすすめるかを周りと相談してする。
今ある枠の中でのしごとだけ惰性ですることはない。」
のようなことを2年目の人がはっきり言っていて
面白かった。



昨今のニュースで、あたかも不正のような内容が蔓延タイムリーに注目を集めた
「統計」について、
知り合いにも専門家が何人かいるため
ちょっと興味でそのグループの発表にも参加してみたが
他の部署からの依頼を受けて分析だったり、活動の様子だったり
資料の完成度だったりを近くで見てみると
発表のテンポはそれほどスピーティーな感じではなく
ゆっくりの印象の方が強かったですが
会社にちょろっときてしごとやってマス的な人ではなく
人間力の構築がある程度強固でないとやり通すことは難しいし
やりがいを感じるかってとこにも
人間の資質による部分が大きく占めているように思えた。





同じ会社といっても、役割や専門にしている分野が違えば
全く別物であることが肉声を通してよく分かったけど
やっぱり向上したいと思うなら、そういう活動が何かしらの場面で見えたり
ことばやムードにも現れたりするものだと思う。
一方、、そうでなく、
ただ来て座っていたらお給料もらえる、という考え方をする人は
自由競争原理に則って、加工技術を磨いていく必要が出てきて
確実にどんどん取り残されていき
一緒に働いてほしいと仲間に思ってももらえない時代に入ったようだ、
ていうことを肌で感じた週でした。
なんというか、書いてみるとシビアなようだけど
もともとそう思っていたものが、
発表されている仲間の自然な発言によって
それがそうだよ、と言っているように見えた。