以下2冊とも、J-waveで著者がゲストで直接トークを聴いてみたところの印象で
読もうと思っているところの本。
1冊目の
「僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の話」
タイトルからつかまれますが
割と裕福に育ってこられたぼんぼんの男性が、国内最大手広告代理店局長までのぼりつめられて
日常どのようにビジネスをされてきたか、という感じの内容です。
朝出勤するときに、歩きながらどうしてもどんな方なのか聴いてみたくて
ノンストップで最後までお話聴いてみました。
私は大阪では内資の会社しか働いたことがなかったので
おそらくこの本田さんに似たような方と話す機会があったときに
ものっすごい衝撃を受けたのを覚えています。
他にも映像が浮かんでくるようなスムーズで無理のない話し方をする人が
何人もいらっしゃったのですが、全体的に感じがいい方ばかりで
当時の女性のマネージャーの中で
「話した後に、(美しいひとなので)余韻が残るね」
とおっしゃっていた方がおられましたがそういう言葉がぴったりな。
おそらく、生来芸能人的で見た目、いでたちから
その方の使う言葉の特徴で、「印象に残りやすい」という印象。
その会社その会社によって、何を一番たいせつに考えるかの基となる価値観の違いがあってふつうですが、
たまたまちょっとだけご一緒できたときに
「人とのコミュニケーション、情報」
その両方の「扱い方」をなんとなく学びました。
今は割と、社内の教育が一般的になって
逐一流れたりしますが、
「書類は机に置くときは裏向きに」
こういうのはあたりまえのようなそうでないような・・・
ちょっとしたことではあるけどちゃんとしといて、のことですかね。
本はさらっと書いてあるのですが
非常に実利に結びつく考え方と、はじまりと途中、あとがきを読んだだけですが
その短い中の読後がさわやかで前向きです。
就職活動中、通常コネなしで入ることは難しい印象の会社でしたので
(途中入社で他社からチャレンジしてきた人、たまたま誰かの何かで紹介で入ってきた人は、そういう噂の人物として認知され、だれだれのご子息、などもそのようにしごとする上で認知がされる。)垣間見れたことはラッキーでした。
できるひと、全然できないひと、いろいろでしたがそこは他と同じで
ベースが裕福でも、そうでなくても入ってからはやっぱり同じ、
いろいろ難しいチャレンジを乗り越えられてきたからこそ
Tipsがいっぱいなんでは。
相手が感情に出たときは論理的に、論理的な戦いが終わりそうにないときは感情で!のくだりは、実質のビジネスにそのまま反映させるのは難しいかもしれないけど
工夫次第かな・・・。
あと、
約束は先着順をなるべく守る、結局これが後々の信頼につながっていくので
後から入った割り込みの(重要度高)の約束でもなんとか調整をする、というところは
あなたとの約束をいい加減にしていませんよ、のサインを常に送って
総合的には
「このひとはそういうひとだと思われるまで」やり方を変えない
↑ あ、ここがいいと思ったんでした。
と休み時間にちょろっと読んだだけでしたが
けっこうつかまれてますネ。
直接教えてもらったことはそんなになかったですが
広告って最終的にかたちになっても一瞬のことが少なくなく、
だからか、そんな世界のおじさん達の「おしゃべり」も
なかなかイマサラ役だっていますわ♪
僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/本田 亮

¥1,470
Amazon.co.jp
2冊目。アマン伝説。
これも先ほど、著者の山口さんのトークを聴きました。
思い入れがあることはよく伝わってきて、箱根の富士屋旅館の創始者の方がひいおじいさまにあたるとのこと。
アマンリゾートは、まだもちろん行ったことはありませんが
日本の旅館のホスピタリティーと似ている、というところはちょっと分かるような気がしますね。
欧米のサービスは、主に言語主体であるけれど
アジアのサービスやホスピタリティーは、きめ細やかな非言語の世界も多く存在するはずで
どんなにいいサービスがあったとしても、受け手がそれを理解できたかなっていう世界でも
あるのかも。。。
最初に知り合いからアマンの話を聞いたときには
夢が広がっていくような楽園をイメージしていましたが
当時と今現在ではまた変わり、
私が行ってみたい楽園のもつイメージの場所が新しいイメージに刷新されて・・・
多分訪れることはないような気がするのですが、こちらの本はちょっと読んでみたいと
思います。
ホスピタリティーっていうことを考えると
職場とかしごとの種類は違っても、おなじじゃないかなと思うので。
アマン伝説 創業者エイドリアン・ゼッカとリゾート革命/山口 由美

¥2,048
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読もうと思っているところの本。
1冊目の
「僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の話」
タイトルからつかまれますが
割と裕福に育ってこられたぼんぼんの男性が、国内最大手広告代理店局長までのぼりつめられて
日常どのようにビジネスをされてきたか、という感じの内容です。
朝出勤するときに、歩きながらどうしてもどんな方なのか聴いてみたくて
ノンストップで最後までお話聴いてみました。
私は大阪では内資の会社しか働いたことがなかったので
おそらくこの本田さんに似たような方と話す機会があったときに
ものっすごい衝撃を受けたのを覚えています。
他にも映像が浮かんでくるようなスムーズで無理のない話し方をする人が
何人もいらっしゃったのですが、全体的に感じがいい方ばかりで
当時の女性のマネージャーの中で
「話した後に、(美しいひとなので)余韻が残るね」
とおっしゃっていた方がおられましたがそういう言葉がぴったりな。
おそらく、生来芸能人的で見た目、いでたちから
その方の使う言葉の特徴で、「印象に残りやすい」という印象。
その会社その会社によって、何を一番たいせつに考えるかの基となる価値観の違いがあってふつうですが、
たまたまちょっとだけご一緒できたときに
「人とのコミュニケーション、情報」
その両方の「扱い方」をなんとなく学びました。
今は割と、社内の教育が一般的になって
逐一流れたりしますが、
「書類は机に置くときは裏向きに」
こういうのはあたりまえのようなそうでないような・・・
ちょっとしたことではあるけどちゃんとしといて、のことですかね。
本はさらっと書いてあるのですが
非常に実利に結びつく考え方と、はじまりと途中、あとがきを読んだだけですが
その短い中の読後がさわやかで前向きです。
就職活動中、通常コネなしで入ることは難しい印象の会社でしたので
(途中入社で他社からチャレンジしてきた人、たまたま誰かの何かで紹介で入ってきた人は、そういう噂の人物として認知され、だれだれのご子息、などもそのようにしごとする上で認知がされる。)垣間見れたことはラッキーでした。
できるひと、全然できないひと、いろいろでしたがそこは他と同じで
ベースが裕福でも、そうでなくても入ってからはやっぱり同じ、
いろいろ難しいチャレンジを乗り越えられてきたからこそ
Tipsがいっぱいなんでは。
相手が感情に出たときは論理的に、論理的な戦いが終わりそうにないときは感情で!のくだりは、実質のビジネスにそのまま反映させるのは難しいかもしれないけど
工夫次第かな・・・。
あと、
約束は先着順をなるべく守る、結局これが後々の信頼につながっていくので
後から入った割り込みの(重要度高)の約束でもなんとか調整をする、というところは
あなたとの約束をいい加減にしていませんよ、のサインを常に送って
総合的には
「このひとはそういうひとだと思われるまで」やり方を変えない
↑ あ、ここがいいと思ったんでした。
と休み時間にちょろっと読んだだけでしたが
けっこうつかまれてますネ。
直接教えてもらったことはそんなになかったですが
広告って最終的にかたちになっても一瞬のことが少なくなく、
だからか、そんな世界のおじさん達の「おしゃべり」も
なかなかイマサラ役だっていますわ♪
僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/本田 亮

¥1,470
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2冊目。アマン伝説。
これも先ほど、著者の山口さんのトークを聴きました。
思い入れがあることはよく伝わってきて、箱根の富士屋旅館の創始者の方がひいおじいさまにあたるとのこと。
アマンリゾートは、まだもちろん行ったことはありませんが
日本の旅館のホスピタリティーと似ている、というところはちょっと分かるような気がしますね。
欧米のサービスは、主に言語主体であるけれど
アジアのサービスやホスピタリティーは、きめ細やかな非言語の世界も多く存在するはずで
どんなにいいサービスがあったとしても、受け手がそれを理解できたかなっていう世界でも
あるのかも。。。
最初に知り合いからアマンの話を聞いたときには
夢が広がっていくような楽園をイメージしていましたが
当時と今現在ではまた変わり、
私が行ってみたい楽園のもつイメージの場所が新しいイメージに刷新されて・・・
多分訪れることはないような気がするのですが、こちらの本はちょっと読んでみたいと
思います。
ホスピタリティーっていうことを考えると
職場とかしごとの種類は違っても、おなじじゃないかなと思うので。
アマン伝説 創業者エイドリアン・ゼッカとリゾート革命/山口 由美

¥2,048
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