出会い。
お靴としごとは、タイミング。
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最近、会社で起きていることはきっと以前からもあったであろうことは
簡単に想像できるのですが・・・
ただ吠えているだけか、このひと。と思われたら困るので
ちょっと書いてみます。。。



普通に業務を協力して遂行いたいだけなのに・・・
え?と首をかしげたくなるような、存在のアピールをしたり
何かにつけ優位差を示そうとする方や、常にアテンションの欲しい方や
独善的な話のキャッチボールで迫る勢いのひとや
精神疾患があったり寝不足の極まった状態でデスクに居たりと


男女は問わず大量のお給料をもらっているはずの人の中にも
不思議なひとびとの混じる割合が、最近非常に高くなってまいりました。
会社に来たらそうなってしまう人もいるのかもしれません。
健康って、ナニ?とよく考えてしまいます。


以前私の日常の文章を好んで読んでくれていた奇特な読者の方が
あるエピソードが終結した日のあと
「こんなことが会社で日常的に起きているとは、
これからの日本は一体どうなってしまうのか甚だ心配になってしまう」
とのコメントを(それはこちらへ送ってこられたのではなく
ご自身のページに書いておられて読めばすぐにそのことと分かる、さらっとした感想のような書き方で)
読んで、ショックを受けたのと同時に
実際そんな状況の中で、毎日仕事をしに通っている身にとっては
なかなか率直なご意見でした。
確かにそうだなと思ったのでした。
ご自身の意見として書いておられた方は、自営でお仕事をなさっている、
同年代の男性でした。
女性の読者の方でも、非常に共感してくださった方がおられました。
私はそのときの状況は
おかしな権力下でのイレギュラーな出来事だったと思っています。
ですが、それからも会社で
悪気ない感じの、いろんな方に遭遇しました。


会社という組織は
安全が当たり前でなく、
文化やバックグラウンドがあまりにかけ離れて、それこそ農耕民族的にやってきたひと、狩猟で生きてきたひと、または遊牧民など
ミックスカルチャーな環境に近づいてきつつあることは事実です。

大変恵まれているところに居ると思っている私でさえ
実際問題で知っていることもあれば、友人や先輩の話を少し聞いただけで、
どのような様子かが浮かんできてしまい、おおよそ予測がつくというところで、若干パワーを身に着けたような気もする~
と思うのはそういうときでした。



話は変わりますが
おととい久しぶりに会った方は、以前臨床医で現在は会社でお仕事をされていますが、日本が長い方です。
実際仕事をご一緒したのは日数でいうとたった2週間、
14日ぐらいでした。
私はそのとき、所属している場所へ入社されてくる方の諸問題を解決したり
必要なことの問い合わせ、スムーズにお仕事に入れるように出かける前には準備を、
帰ってこられたらその後のことを、と
雑事全般をさっさとかたずけるような、アクション仕事も役割のひとつだったため
非常に日常的に近く、接することが多かったのでしたが
わたしにはそれが向いていたので、とてもやりがいのあるおしごとでした。


残念ながら、
その方たちが入社されてくるタイミングの少し前に
私はそのお仕事の契約が終わることが既に決まっていたので
落ち着かれた頃に様子をみて話そうとタイミングを計りながら仕事をしていたのですが
これから新しいことに向かうみなさまといろいろなやりとりをしながら楽しく過ごす時間
もうそろそろ失礼しなくてはいけなくなる身ですので・・・
ということを伝えることができなくてタイミングを逸してしまい、
最後の3日前ぐらいにお話することとなってしまいました。


会社や仕事の契約という意味では仕方のないことと頭では理解できても
単純に左から右に伝票の処理のために応対してたらそんなこと思いませんけど
「この方たちと仕事をしたい」と思ってやっている、気持ちを治めることができなかったことを
思い出します。
ノスタルジーに浸るんでなく
利益を生むためにも、必要だと思うからいくら雑用が増えても、普通にこなせました。


周囲のみなさまにとっては、鼻クソみたいな時給で働いているアシスタントですので、
そんなポジションをどういう経費の使い方によってクローズするのか、
今出会った方、その後新しく入ってこられる方の、適切なサポートはどうなるのか
と心配ごとがあるまま、泣きべそでドアを閉めるなんてほんっとに初めてでしたが
そういうことで終わりました。

たしかそのときも、彼女は強くならなくてはいけません。といって
笑顔で送り出してくれたんだけど。



この前会った時の状況を聞いたら
以前よりポジショニングとしては上がっているから
もっと仕事がしやすくなるはずが
実際には彼女の下にあるはずの人間がおかしな動きをするので
同じ場所にデスクがあっても時間を過ごすことができない
というのです。
でもそれは私にも経験があることなので、よく分かります。

彼女は、自分のPCをリフレッシュコーナーに持って行って仕事をしていると言うのです。

さらに驚きましたが、
そのリフレッシュコーナーが見晴らしのいいところに面していて案外集中できるため、時間は少し前ですが別の同僚もそこでやってたのを知ってるのでよく分かります。
足を引っ張るタイプの部下を持ってしまったマネージャーでした。

彼女の下の立場の筈の、ご一緒に仕事をすすめるはず人たちというのが
ひとりは精神疾患を持っている男性、もう一人はヒステリックな女性。
そしてその上司と、私の元同僚ということになっているようです。

ヒステリックな女性は、英語ができないため
外とのやりとりを頼んでくるのでそのようにして送っても
先方から返事がきたところで違うとまた言ってくるので

確認とって送って差し上げましたのにでは私は一体どのようにすれば?
((゚m゚;)
ということだそうです。


男性の方は、非常に劣等感が強く、いつかの段階で自信を喪失したか
何かのきっかけでプライドにダメージを負ったままなのか
先ほどのヒステリーな方と、癒着状態だそうです。

メールの送り方を見せてくれて、
権力を誇示したい(しかし実績や自信がないことは読めば文面全体からすぐに分かる)
ような感じではありました。

同じ文面ですが、別のグループに何回かに分けて送っているので

まめなひとですね、、、(  ゚ ▽ ゚ ;)

そうなの。広報とかに向いていそうネ。\(゜□゜)/

とぺちゃくちゃしながら
会社にとって有能な人材が足をひっぱられているのに
一体なにしてるですか会社は~~~

ヽ(゚◇゚ )ノ


連絡くださったエージェントに今日会ってきました♪
前向きに私のからだが壊れてしまう前にと
お願いしてきました♪♪

て話でした。

もう、組織が腐ってて
いい方向に変わることができない個人が
強制的にワークショップを受けさせられたり、カウンセリングがあったりしても
自分から変わろうとしない限り無理なんだろうと思いました。



私は分不相応なことはしたくないし、偶然の再会を仕組んだりもできない性質ですが
ご縁があった仲間の健康についてだけは非常に気にかかります。
(この場合、損か得かで、得することにだけフォーカスして生き延びていくタイプの人は外します。)

お仕事を役割として与えられているにも関わらず
妙な人たちに嫌がらせに近いことをされて落ち着かない状態でそこに座らされているようなことが
ガマンできません。
ですので、お元気かどうか?のコンタクトはもっと自分からとってみてもよいのかなぁと思えました。


私だったらどうかな・・・と同じように考えてみると
立場の上下こそあるものの、やはり彼女と同じような行動をとって
新しい場所を探しに勇気をふりしぼって舟をこぎ出すかも。



haruさんてメールボックスを作ってあって、
くじけそうになったときにメールを読みかえしたりしてたのです~
居られなくなって、私たち大変さみしかったですし、心細かったです
と流暢な弾丸トーク。

うるっときたわ。( p_q)


そんなことですので
健康を喜びつつ明日からまた新しい1週間、
適当にしっかりいきましょ~。