少し前にあったドラマなんだけど
主人公はそういう設定でした。

ついでに、まぐろをさばけるも加えるとすれば
一体、アシスタントって
何え?

ヽ((◎д◎ ))ゝ


な、なんでも屋かよ。

と思われるかもしれません。

その主人公は
無駄なエネルギーの放出を避けるために
仕事中は感情を使わない、と決めているので
笑顔はないんだけど
アフターファイブではフラメンコの舞台に立っているので
生き生きしている
ってそんな人物だったかなー。
ホントにそうだったら、極端だけど
感情はやはり
プライベートな場面で出したいかな。
職場ときちんとスイッチするのは
全体的に気分はいいです。

一つの場所に楽しいことの多くを求めたり、
希望の中心にするには
昔ほど豊かでなく、最近の企業体力はどこも弱っているように思うので
ドラマとは大きく違う。
ですが、面白いエピソードはいろいろございますわ!



春で、求人が増えてきてるのか
私のへぼブログにも、アドミって何。
アドミアシスタントって何。
秘書と上司の距離感は。

みたいなので検索してくださっているようですので
ちょっとそのようなこと書こうかなと
思います。


ブログを始めた当初、
東京で会社に、月曜日から金曜日までオフィスワークをすることが
始まったばかりでしたよ。
今まで聞いてたことはあっても
全く興味のない業界です。
専門も違いますので、よくわかりませんでした。


専業主婦の時代がありましたし
オフィスで?お前には無理じゃな~い
みたいなことを家族から言われて
それを信じ込んでた頃もありました・・・




机の幅が広くとられていて
前と左右の横には、パーテーションがついているので
仕事は誰かから常に見られているような感じではなく
自分のペースを守ることができる
そういう単純なところから
これが意外にあっていた、と
気づくきっかけになりました。




割と最近
何回か、びっくりするような求人が来てたことがあって
そのときは興味がなかったし、業界が違うので
見てもへぇと思ったぐらいでした。
基本的に、今やっていることにフォーカスしているときには
そのようないい情報がきたとしても、参考程度に読むようにしています。
もともと、時給を目的に仕事を選んでいるのではないので
そのときはそうでした。


以前の私だったら、とりあえず景気づけ、会社の印象づけのために
情報を送りつけてきているだけで
何かの間違いだろう、と思って
完全にスルーしてしまっていたところでした。

今も、
半分ぐらいはそういうことも考えられるのですが
そんなムダを最近の会社がするとは
とうてい思えないな

様子を見ていて思うようになってきたのです。
私がどういう人間か、というのではなくて
しごとを与えて利益が生まれるかどうか、
そういうところで判断されて届いているのかと
いい方に読めるようになってきたので
I am 個人事業主。という考えでいけば
まだまだ向上していきたいと思っています。



アドミは、
外資系の会社では、40人ぐらいの部にひとり
もしくは大きなグループだと、ふたつのグループの間にひとり
経費処理を中心に、
文房具発注とか、ファイルの背表紙をつくったりとか
テプラで背表紙をつくったりとか
エクセル表に何かを入力してとか

会議室予約して、みなさんに会議案内出して(アウトルックで。)
予定通りに会議が進むようにサポートして
とか

サンドイッチorお弁当発注!!
予算OKならコーヒーも一緒に!!!

などなどのお仕事を
状況に応じて、みなさんがお仕事しやすくするために
面倒を見る役割のことを言います。

(粛々と、自分のことだけするのは
アドミではなくなるので
ここで言うアドミアシスタントっていうのは
本当にニーズとして求められるっていう
感じかな。あんまり参考にはならないかもしれないけど。)


スケジュール調整と、出張手配に関しては
上司のしごとのスタイルと進め方によってです。
アシスタントと近い感じでやっているひとは頼んでくるし
自分でやるっていう感じのひとは、どんなに偉いひとでも
頼んできません。

秘書とアドミの役割づけが会社によって違うので
組織上の対外的な連絡業務に関しては、秘書が担うことが多く
アドミはどちらかというと、みなさんのためのアドミ
っていうことが多いように思います。
ですので、
やってることが似ているのですが、少し考え方のポイントが違うので
より一般社員に近いところで、雑務を一手にひきうけて
みなさんをサポートするような立場とも言えて
コミュニケーションも多く発生するために
ひとりひとりのことを知る機会が
日常的に多い役割です。




某派遣会社によりますと、
「人気職種の」と枕詞があるようですが
実際のところは時給も、そんなに高くありません。
その割に雑用の消化や、求められるスキルが年々上昇傾向にあり・・・
ひととひととの間で振り回されることもあるし
満足度は本人次第というところにありますわ。
秘書もそうですが、まさに体力勝負です。
できれば、ヨガとかの
腹筋を使うスポーツをしたことがあれば
役に立ちます。(笑)





たとえばですが
異業種から企業に移ってきた場合には
経験を積んだり、何かを知っていく作業って必ず必要なプロセスになりますが
そこを飛ばしたら、その人の仕事への評価とか信頼に直結していくので
遠回りかもしれないけど、

その雑用、やらせていただきますわ。

ぐらいな勢いの方が
ひととしてつながっていくのではないかなぁというのが
私個人の考えです。




何かお願いされて、それを
そのことが面倒だから、苦手だから、とか
いろんな自分中心の理由をつけて、とか
言われてないからやらない
ていう
「つまみ食い的発想」な仕事の進め方を
今しているか、してきた人たちも
何人も見てきました。
なんとなく、どこか雰囲気が似ているんです。。。
なんやろ。
しいて言えば、
損か得か、楽か、で選んでるのかな。


それで、
上の人たちがどのような将来をたどったか?
っていうところにも、私の興味はあるので
できれば今どうしているか、を
聞ける範囲で聞いてみたりしています。


結局
その一瞬、
座っていた期間はほどほどに、犬みたいに可愛がってもらえてると思ってても
便利に使われて、その人が立って行くのに必要だったことが
身につかないまま、年を重ねていってしまうことになるので
これが一番自分としてはきついように思えるので・・・
今はアドミはしていなくて
もうちょっと、そのときに与えられた内容に寄ってることを中心に
やっています。





30代後半~40代を超えて、
PCのバージョンが上がったり、ソフトのバージョンが上がったり
上司が入れ変わる、ニーズが変わるとか
いろいろな変化があった時に
実際に自分で考えて、手を動かして、体を動かして実行してみたことが
身になってるかどうかの違いです。
何かを覚える感覚というか、
ひとつのことを渡されたときに
どういうプロセスをたどって、出来上がっていくのかの
イメージがつくかどうかにも
つながるのかも。


苦手だったり、体調があまりよくないときにも
ひとりで同じ書類を、きれいに本にするような
大量の単純業務をしなくてはいけなくなったときもありましたが

そんなときに誰かが見ていてくれた経験、
そういうときは
終わってから、感想をもらうこともあったりして
やってるときはすごく大変でも、
がんばってよかったなって思えます。

でも、自分に意識が向いてたり、全力でやりきった感がないと、
それは味わえないかも。


それで、
前そのドラマが放送されてたときに
「ショベルカーが使えて、ロシア語が話せるなんて
居る訳ないよね、、、」
と話した覚えがあるんだけど



ショベルカーを運転するのに講習があって、
女の子が石を左から右に運んだり、穴掘ってるようなのを見たし
(関西のバラエティーで。)
そういや、友達が大学でロシア文学専攻してたんだった・・・
おはようって何ていうんかな?と思い出して
ちょっと一回やってみる?、とか思い始める自分がコワい・・・。


っていうのは冗談ですが

最初覚えることは広くて多いけど
結構応用が利くのです。



これからもし、そういうのでやろうとなさってる方がいるようでしたら
やはり、そういうポジションだけあって注目されることも味方につけて
がんばってくださいませ^^



グループのアドミが、おしゃれで感じがよくて
なおかつおしごとできるって評判になると
部署ってちょっとづつ、変わっていくんですよネ。