池上彰さんの番組は、お正月を中心に(最初暇つぶしに)
観ていることがあるけど
結構これが頭の片隅に残る結果となって
私の行動のひとつの指針の一部になってたとかいうことに気が付きます。

性別は問わず、
政治と経済のことを話せる友達っていいな。


できれば男の子は、こういう話題を話せる人と居ると楽しいし
無駄に頭よくても、世の中の動きに興味なしだと
どこかで
へたれ!とか思ってしまう自分が居ます。。。
(ひやっ。私もあほやけど、、、ごめんねー。)



去年のお正月、
スイスの奥さんは、週末のスイスフランの値動きを新聞で見て
どこで買い物するか決める、っていうのを
池上さんの番組でやっていました。
スイスで買うより、お隣の国で買った方がよければ
すいすいと
お隣の国まで買いに行く
それがふつう、とか
そんな会話だったかな。
買い物かご下げて。


こないだ、同じようなこと考えて
アメリカのブランドのものはアメリカで
をやってみたんだけど
その方が安いし、欲しいものが心置きなく
お買いものもエキサイティンだと思いました。


日本では、
おまけがつくといっても、数も少ないししれてる範囲で
サービスとかおまけとか割引も
出し惜しみが多いような気がする・・・。
というか、そのようなことしか知らなければ
それが当たり前となるのも
分かりますが。




以前、
飲み友達の話をしている同僚(女)がいて
その飲み友達(男)は計算をきっちりする人らしく
1円単位まで割り勘だとか言うのを聞きまして
(今時珍しい?)

え。私ともだちと飲んで割るときでも
自分がそんな細かく計算しないし・・・
それに何人かで食べたりするときなら、
女子はいくらでいいよ。的な
↑ そういう時代背景だからなのか?
あんまりきっちりしすぎの人とは
ご一緒しないかも。
心配なしの感覚を求めますわ。
全部ごちそうになろうとかは考えないけど
6:4ぐらいで考えることができるような人と居ると
バランス的に居心地がいいと思ってしまいます。



自分が一緒に行く相手より年が上だったり、お給料が多ければ
それはまた別ですが
若干少なくを普通に考えてくれるともだちがほとんどなので
上の方のような几帳面さをみると
せっかく回った酔いが醒めそう・・・。笑



最近円安が進んでいるおかげで
あたりまえだけど産業では輸出が好調らしい・・・、
旬の、美味しモノとか
セッティングしちゃおかなぁーー。



会社の評価とか、位置づけなどそういうのもひとつの指針ですが
今や死語となりつつある、甲斐性っていうのも
非常に貴重で魅力的な力ではないかと
思っておりますの。
たのもしいはここからきている。
男女は問わず。
ふふふ。


( ´艸`)