昨日参加した、秘書のセミナーの
講師を務めてくださったのが、藤井佐和子さんです。
ビジネスのカウンセリングに長く携わっておられて
女性のカウンセリングについては1万件以上の実績をお持ちです。
私は佐和子さん(とおよびしてしまいますが)には
今から約6年ほど前ぐらいに、直接コンタクトをとって
ご相談をお願いしたことがありました。
昨日はとーーーってもお久しぶりで
おしごとの話。再会。そんな感じでした。
以前から記事にしようかなと考えてはいたのですが
なかなかうまく言葉が乗ってこないような気がしてできませんでした。
私が就職をした年というのは、バブルの最後の年と言われていた年ですから
笑いそうになるぐらい、もう遥か前の話で、今とは景気も社会状況も違っています。
また、自分の親の世代の「会社」というイメージとも違っていています。
PCで仕事ができる環境は、
いつでもどこでも、会社でなくても仕事ができるようになってきたので
コミュニケーションがつながれば、日本でも外国でもOK
ということは、日本の会社にも沢山の「外国」がそばにある状況です。
部署がまるごと中国だったりしますものね。
これは、当時読んでいた外資系転職サイトの、コンサルタントの方の言葉で印象に残っていたものですが
「お友達やご家族の親身なアドバイスが、時として
かえって自分を傷つける結果になったり成長を妨げる要因になったりするのが残念な現実」
PCで検索すればいくらでも出てきて、読むことはできますが
情報に惑わされることなく
仕事の選択や仕事に関することで迷ったりするようなことがあれば
プロの方に直接相談してみることをおすすめします。
できれば、メールなどではなく対面でお話できるのがいいと思います。
相談の時は費用は発生しますが、
こういうときにこそお金を介在させて!
忌憚なく悩みや迷いを話し、アドバイスやポイントになることばをいただく
そういうものかな、と当時実感した覚えがあります。
たしかご相談したときは、暗中模索の真っ最中で
仕事が決まらない期間でしたから
尚のこと「ひとに相談ができたんだな」と記憶に残りました。
前置きが長くなったのですが、
私が最初に藤井佐和子さんにご相談をしたのは
接客業の時の店舗の急なクローズが理由です。
世の中には、同じように急な出来事が山ほどあるのでしょうが
頭の半分以上は、上手なやり方で裏切られたようなきもちを持っていました。
今思えば、無知につけこまれたともいえますが
景気の動向がどうなっているか意識が及んでいたならば、
まだ少しはショックを免れたかも・・・。
勉強不足でした。
その次に、「では、これから何の業界でどんな仕事に就けばよいのか」という疑問があり
ゼロベースでのご相談でした。
なにしろ、頭の中がちょっとどころか大きく混乱しているような状況で
不安でしょうがなかった(そんなときにもごはんは食べれるのですが。)
ので、すぐどなたかに相談したい、話を聞いてもらいたいというときに
先ほどの転職サイトの人事コーナーの、人物紹介のページに
藤井さんの「コンサルタント独立秘話」が大きな見出しで
①②の2話完結で掲載されてありまして
すごい!センセーショナルだわ。。と
すぐに読み、ぴんとくるものがありました。
経歴のところに、日本の大手カメラメーカーのOLを経てとありましたので
メーカーのベースを持っておられるというところにも
共感が。
(今はそんなに差はないかもしれませんが、社員教育の違いで
出発点が外資系から始まった方か、日本の会社から始まった方かで
また違ってくるように感じていたためです。
私も電子部品メーカーが出発点なので。)
それで、早速お目にかかることになり、お話を聞いていただいたのでしたが
実はもう、ほとんどどんなことをお話したか
内容を覚えていないのですが、
営業的な仕事は、お客様と接している時間だけ集中すればよいので
気分的に楽でもあるし成績も悪くなかったのだから
接客業のことをベースにしてもう一度やってみては?
とアドバイスをいただいたとき
もう接客業は終わりにしたい(お客様と接するのはとても好きだし
楽しいけれど、「接客業」というのは会社とのやりとりにおいても自分には向いていないような気がする。)
できればオフィスで仕事がしたいのだけれど、
「オフィスの中の接客業」みたいなことって、あったらいいと思いますが
どんなことなんでしょうか?
ととんちんかんな問いを、なげかけてしまった記憶があります。
あいたたた、ほんとすみません・・・。
ですが、そのとき、会社の中のサポートの役割で
アドミニストレーターと呼ばれる役割(ひとり総務ともいうかな?)があることを
全く知らなくてにそんなことを申しました訳ですから
その後、本当にそのような道からwelcomeなお声を頂戴するとは
おもいもかけませんでした。
昨日はグループワークでしたので、直接今のことをお話する時間はありませんでしたが
何年か経ってもそのときいただいたアドバイスを忘れないでやってきたおかげで
ぐるぐると迷うようなこともなく、歩いてこれたのも
あのとき急なお願いにもかかわらず、話を聴いていただいたおかげだと
思っています。
あらためまして、どうもありがとうございました。
これからも、自由なアシスタントとして
元気にがんばって行こうと思いますので
よろしくお願いいたします。
先日出されて、大好評のご著書。
なんとなくお目にかかった印象で、モデルの小泉里子さんをイメージしていますが
さわやかな頼れる方です。
女性社員に支持されるできる上司の働き方/藤井 佐和子

¥1,470
Amazon.co.jp
講師を務めてくださったのが、藤井佐和子さんです。
ビジネスのカウンセリングに長く携わっておられて
女性のカウンセリングについては1万件以上の実績をお持ちです。
私は佐和子さん(とおよびしてしまいますが)には
今から約6年ほど前ぐらいに、直接コンタクトをとって
ご相談をお願いしたことがありました。
昨日はとーーーってもお久しぶりで
おしごとの話。再会。そんな感じでした。
以前から記事にしようかなと考えてはいたのですが
なかなかうまく言葉が乗ってこないような気がしてできませんでした。
私が就職をした年というのは、バブルの最後の年と言われていた年ですから
笑いそうになるぐらい、もう遥か前の話で、今とは景気も社会状況も違っています。
また、自分の親の世代の「会社」というイメージとも違っていています。
PCで仕事ができる環境は、
いつでもどこでも、会社でなくても仕事ができるようになってきたので
コミュニケーションがつながれば、日本でも外国でもOK
ということは、日本の会社にも沢山の「外国」がそばにある状況です。
部署がまるごと中国だったりしますものね。
これは、当時読んでいた外資系転職サイトの、コンサルタントの方の言葉で印象に残っていたものですが
「お友達やご家族の親身なアドバイスが、時として
かえって自分を傷つける結果になったり成長を妨げる要因になったりするのが残念な現実」
PCで検索すればいくらでも出てきて、読むことはできますが
情報に惑わされることなく
仕事の選択や仕事に関することで迷ったりするようなことがあれば
プロの方に直接相談してみることをおすすめします。
できれば、メールなどではなく対面でお話できるのがいいと思います。
相談の時は費用は発生しますが、
こういうときにこそお金を介在させて!
忌憚なく悩みや迷いを話し、アドバイスやポイントになることばをいただく
そういうものかな、と当時実感した覚えがあります。
たしかご相談したときは、暗中模索の真っ最中で
仕事が決まらない期間でしたから
尚のこと「ひとに相談ができたんだな」と記憶に残りました。
前置きが長くなったのですが、
私が最初に藤井佐和子さんにご相談をしたのは
接客業の時の店舗の急なクローズが理由です。
世の中には、同じように急な出来事が山ほどあるのでしょうが
頭の半分以上は、上手なやり方で裏切られたようなきもちを持っていました。
今思えば、無知につけこまれたともいえますが
景気の動向がどうなっているか意識が及んでいたならば、
まだ少しはショックを免れたかも・・・。
勉強不足でした。
その次に、「では、これから何の業界でどんな仕事に就けばよいのか」という疑問があり
ゼロベースでのご相談でした。
なにしろ、頭の中がちょっとどころか大きく混乱しているような状況で
不安でしょうがなかった(そんなときにもごはんは食べれるのですが。)
ので、すぐどなたかに相談したい、話を聞いてもらいたいというときに
先ほどの転職サイトの人事コーナーの、人物紹介のページに
藤井さんの「コンサルタント独立秘話」が大きな見出しで
①②の2話完結で掲載されてありまして
すごい!センセーショナルだわ。。と
すぐに読み、ぴんとくるものがありました。
経歴のところに、日本の大手カメラメーカーのOLを経てとありましたので
メーカーのベースを持っておられるというところにも
共感が。
(今はそんなに差はないかもしれませんが、社員教育の違いで
出発点が外資系から始まった方か、日本の会社から始まった方かで
また違ってくるように感じていたためです。
私も電子部品メーカーが出発点なので。)
それで、早速お目にかかることになり、お話を聞いていただいたのでしたが
実はもう、ほとんどどんなことをお話したか
内容を覚えていないのですが、
営業的な仕事は、お客様と接している時間だけ集中すればよいので
気分的に楽でもあるし成績も悪くなかったのだから
接客業のことをベースにしてもう一度やってみては?
とアドバイスをいただいたとき
もう接客業は終わりにしたい(お客様と接するのはとても好きだし
楽しいけれど、「接客業」というのは会社とのやりとりにおいても自分には向いていないような気がする。)
できればオフィスで仕事がしたいのだけれど、
「オフィスの中の接客業」みたいなことって、あったらいいと思いますが
どんなことなんでしょうか?
ととんちんかんな問いを、なげかけてしまった記憶があります。
あいたたた、ほんとすみません・・・。
ですが、そのとき、会社の中のサポートの役割で
アドミニストレーターと呼ばれる役割(ひとり総務ともいうかな?)があることを
全く知らなくてにそんなことを申しました訳ですから
その後、本当にそのような道からwelcomeなお声を頂戴するとは
おもいもかけませんでした。
昨日はグループワークでしたので、直接今のことをお話する時間はありませんでしたが
何年か経ってもそのときいただいたアドバイスを忘れないでやってきたおかげで
ぐるぐると迷うようなこともなく、歩いてこれたのも
あのとき急なお願いにもかかわらず、話を聴いていただいたおかげだと
思っています。
あらためまして、どうもありがとうございました。
これからも、自由なアシスタントとして
元気にがんばって行こうと思いますので
よろしくお願いいたします。
先日出されて、大好評のご著書。
なんとなくお目にかかった印象で、モデルの小泉里子さんをイメージしていますが
さわやかな頼れる方です。
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