昨日は秘書の集まりでした。

「秘書のためのキャリアデザイン講座」に申込みをして参加してきたのですが
その中で使う資料として用意していたのが
上司の特徴を記入していくA3の用紙(要旨。)です。
ふはは。棚卸ました。( ´艸`)
これは資料の一部で、延々ぶったぎっていたわけでは
ございませんので。


お集まりのみなさまは
業界もさまざまで、割と多かったのがひとりの上司に自分がついている
二人三脚パターン。
私は今の役割は秘書ではないのと、
昨今の事情を踏まえておそらく、役割を限定していくようなつもりがないので
共通する部分は限られるかもしれませんが
新卒で入社したとき、今も
グループの仕事に対してサポートをするという役割を振られることが多いため
まんべんなく人の面倒をみるようなこととその考え方に慣れています。
ですから、1:1の環境でおしごとされている方の考え方なども
お聞きすることができればいいな♪と思っていました。
やはり、社内では夫婦のように1:1で仕事をすすめていき
ボスがお帰りになるのを見届けてからという方も中にはいらっしゃったようです。
(えー、そんな。遅くなってしまうー。)
私の知ってる環境には、そこまでべったりというか
常に行動をともにするような仕事の進め方をする人って
居ないような気がするので、やはり業界によって
また役職によってさまざまなのだと思いました。


(不思議なんだけど、1:1で仕事をともにするのに
「仕事を離れたときにお茶でも飲めればいいですよね」
と話されていた方もおられて
そんだけがっちりスケジュール管理するのに、話さないものなのかな?
やっぱりその人の距離感とか仕事の考え方とかが
現れるのだな・・・。
私はどちらかというと、そんなに密にサポートはしないけど
たまにコーヒーのコーナーとかでタイミングがあったときに
昨日こんなことがあって、それで、みたいな話をするのは好きかも。
きわめて人間的だと思うんですよね。
困りごととか、いやだったこと、よかったこと、うれしかったこととか
あたりまえの心の動きとして。)


講師は、以前お世話になったことがある
藤井佐和子さんでした。
個人や企業からのコンサルテーションでご活躍中の先生です。
先日も本を上梓されたばかりです。
佐和子さんのお話については、ちょっとまたあらためて
書きたいと思います。



さて。
毒舌を含んで上司を棚卸て、性格や特徴、
上司の得意なこと不得意なことなどをまとめたものと合わせて
こんどは「これまでの歩み」のグラフを書くというコーナーになり
しばらくのアップダウンを書くのかー、・・・
っと思いながらも、ありのまま書いてみましたら
みなさんだいたい平均している感じで幸せだったり
今ちょっとやる気を失っているだとか、それぞれの曲線でした。
私は、0から100までほんとめまぐるしく忙しい数年だったわ。
遠い目になりそうなぐらい。



もしかして、考えていたよりタフだった?
俺の情熱を返せ!!的な時もありましたわね・・・
など思いましたけれども
それぞれが、先ほどのA3の用紙と人生と仕事における
満足の曲線の説明して
こちらの番が回ってきたときに、
このときはこんなことがあってー、そして、夢だったことが叶って
一回困ったときに佐和子さんに相談に行ったことがあってー
それで、
ここからここにくる間、この間については
先が分からないので精神的にタフでないといけませんので
そのときは大変でしたけど・・・
いいお話がきたり周りの場所にも恵まれたりしてやってるうちに
今まで元気にやってこれました~。

な話を6分くらいで説明しなくてはいけなかったのですが
つつみ隠さず話すことで、共感を得ることができて
身を乗り出して聴いてくださるかたも。
まずこんなこと普段口にすることはないし、話そうともおもわないのに
ほかの方も、どうだったか言いやすくなったようだったから
それはそれでよかったのかな?と
思いました。(笑)


続く。