普通の日記です。
今日は久しぶりにアリーmyラブの第4シーズンを観てました。
部屋を片付けているときにスイッチを入れると
ちょうどクリスマスシーズンのボストンの建物(実際のロケはLAで行われたそうです)
が出てきたりして、だらだらと観はじめたら
耳も少しは慣れてきたのか、入ってくるセリフもありますが
まだまだ・・・。
このアメリカのドラマをリアルタイムでも
再放送でも観ていて
このブログで何度か記事にしたことがありますが
一番最初は家事の合間の時間調整で見始めたので、なんとなくつけていただけだったのでしたが
最後まで観ないと眠れなくなってしまったドラマでした。
全編に流れる音楽のムードがゆったりしているので
お部屋で流しているだけで、安心してしまうのです。
(実家では冬みていると、ほっとしてよく寝てしまっていました。)
脚本のデイビット・E・ケリーは、もともと弁護士さんで
ドラマの脚本にあたっては好きが高じて書き始めたという話。
奥様はミッシェル・ファイファー。
↑ これは今日知りました。
お話では、
アリーは道を歩いている時に、ロースクール時代の同級生とばったり出くわして
近況の立ち話、そしてその同級生のいる事務所に入ることになるのですが
物語の一番最初、セクハラで事務所を訴えたら解雇されて職を失い
歩いていると同級生にばったりという展開でした。
これはなさそうで、実は結構あるようなないような始まり方・・・(笑
それに、
正しいことを主張したら
その職場から出なくちゃいけないっていうのも
よくある話・・・。
当初から共感のしどころの多いドラマだなぁと
何度も繰り返して観るのですが
最初はわからず、素通りしたところが自分の経験を通した後だと分かることが増えるから
毎回発見するところがあって面白いのです。
このドラマが放映されていた当時は
滋賀→大阪に居ました。
大阪に居ると、まず何かないと東京へ行こうなどとは夢にも思わないので
まさか東京で暮らすとは、ひとりで住むことになるとは
そしてアウェーで試合をするような毎日を送ることになるとは
全く想像もしないことでした・・・。
今日観たDVDはアリーのシリーズの中でファンの多い第4シーズンで
すが、パートナーのラリーを最初カウンセラーだと勘違いした出会いと
息子のいるデトロイトに行ってしまう・・・のところらへんでした。
本当は自分と一緒に居るはずの最愛のひとが
行ってしまうという場面です。
話は変わりますが
今日、近況報告をした友人からメールの返事がきて・・・。
それによると、非常に残業が多く先月は40時間を超えている
そして、社員の秘書だった方の仕事の一部を代わりにしなくてはいけなくなりそうだ
という話でした。
おおまかな感じの内容で、想像もしながらですが
友人も私も同じ立場で社員ではなく仕事をしていた職場でしたが
おかしな状況があってもおかしなまま
最近、もしかしてどこも同じようなことがあるのでしょうか。
健康な人が、不健康だったり病気だったりする人のフォローをしなくてはいけない、
当たり前のように不利益を被ることが多いような。
しかも、まず立場が違うので
理不尽極まりない現状ということです。
そんなとき、
「何を目的にするのか」を考えてみると
やっている仕事の内容がしたくてするのか、
何か目的があるからしている仕事なのか
で変わってくるのでは?
私だったら、そんなひとの代わりではその仕事はできないし(笑
抗議ぐらいしてしまいそうなものですが
社員の立場の秘書の方は、「誰も見ないようなこと」を仕事としてやることには長けていて
つまみ食い的にしたくない、できないことは誰かが代わりにやることになってしまっているのか
そもそも、役割を果たせない、しなくちゃいけないことができないままそこに居るというのを聞くと、
プライドないのかしら・・・と思うのでした。(笑
あ、プライドっていうのは
職務に対するプライドです。
他人からみれば、
あ、また物語の舞台が変わった、登場人物も変わった、と
思われるのかもしれませんが
物語の新しい場面、DVDが一枚追加になって、場面が切り替わるぐらいだと思えば
いくらでも新しく変わっていけるのにと
正直ちょっと気の毒にもなります。
物語の書き換えは、勇気がいるのと多少めんどくさいことがあるので
それさえクリアできれば、人との出会いで楽しいことが沢山あって
豊かな気がするのですが
いかがでしょうか。。。
アリーのDVDの第5シーズンは
工事をする人の役で、ミュージシャンの
ジョン・ボンジョビが出てた!くらいの記憶しかありません。
最初字幕を英語にして観ていましたが
調べましたら内容は「中の上」だということが判明して
(ラブコメディなので誇張された舞台ではあるものの
メインが法律事務所なので、会話も若干シニカルでややこしげな表現が多いとの情報。)
引き続き、楽しみながら観ーようっ。
今日は久しぶりにアリーmyラブの第4シーズンを観てました。
部屋を片付けているときにスイッチを入れると
ちょうどクリスマスシーズンのボストンの建物(実際のロケはLAで行われたそうです)
が出てきたりして、だらだらと観はじめたら
耳も少しは慣れてきたのか、入ってくるセリフもありますが
まだまだ・・・。
このアメリカのドラマをリアルタイムでも
再放送でも観ていて
このブログで何度か記事にしたことがありますが
一番最初は家事の合間の時間調整で見始めたので、なんとなくつけていただけだったのでしたが
最後まで観ないと眠れなくなってしまったドラマでした。
全編に流れる音楽のムードがゆったりしているので
お部屋で流しているだけで、安心してしまうのです。
(実家では冬みていると、ほっとしてよく寝てしまっていました。)
脚本のデイビット・E・ケリーは、もともと弁護士さんで
ドラマの脚本にあたっては好きが高じて書き始めたという話。
奥様はミッシェル・ファイファー。
↑ これは今日知りました。
お話では、
アリーは道を歩いている時に、ロースクール時代の同級生とばったり出くわして
近況の立ち話、そしてその同級生のいる事務所に入ることになるのですが
物語の一番最初、セクハラで事務所を訴えたら解雇されて職を失い
歩いていると同級生にばったりという展開でした。
これはなさそうで、実は結構あるようなないような始まり方・・・(笑
それに、
正しいことを主張したら
その職場から出なくちゃいけないっていうのも
よくある話・・・。
当初から共感のしどころの多いドラマだなぁと
何度も繰り返して観るのですが
最初はわからず、素通りしたところが自分の経験を通した後だと分かることが増えるから
毎回発見するところがあって面白いのです。
このドラマが放映されていた当時は
滋賀→大阪に居ました。
大阪に居ると、まず何かないと東京へ行こうなどとは夢にも思わないので
まさか東京で暮らすとは、ひとりで住むことになるとは
そしてアウェーで試合をするような毎日を送ることになるとは
全く想像もしないことでした・・・。
今日観たDVDはアリーのシリーズの中でファンの多い第4シーズンで
すが、パートナーのラリーを最初カウンセラーだと勘違いした出会いと
息子のいるデトロイトに行ってしまう・・・のところらへんでした。
本当は自分と一緒に居るはずの最愛のひとが
行ってしまうという場面です。
話は変わりますが
今日、近況報告をした友人からメールの返事がきて・・・。
それによると、非常に残業が多く先月は40時間を超えている
そして、社員の秘書だった方の仕事の一部を代わりにしなくてはいけなくなりそうだ
という話でした。
おおまかな感じの内容で、想像もしながらですが
友人も私も同じ立場で社員ではなく仕事をしていた職場でしたが
おかしな状況があってもおかしなまま
最近、もしかしてどこも同じようなことがあるのでしょうか。
健康な人が、不健康だったり病気だったりする人のフォローをしなくてはいけない、
当たり前のように不利益を被ることが多いような。
しかも、まず立場が違うので
理不尽極まりない現状ということです。
そんなとき、
「何を目的にするのか」を考えてみると
やっている仕事の内容がしたくてするのか、
何か目的があるからしている仕事なのか
で変わってくるのでは?
私だったら、そんなひとの代わりではその仕事はできないし(笑
抗議ぐらいしてしまいそうなものですが
社員の立場の秘書の方は、「誰も見ないようなこと」を仕事としてやることには長けていて
つまみ食い的にしたくない、できないことは誰かが代わりにやることになってしまっているのか
そもそも、役割を果たせない、しなくちゃいけないことができないままそこに居るというのを聞くと、
プライドないのかしら・・・と思うのでした。(笑
あ、プライドっていうのは
職務に対するプライドです。
他人からみれば、
あ、また物語の舞台が変わった、登場人物も変わった、と
思われるのかもしれませんが
物語の新しい場面、DVDが一枚追加になって、場面が切り替わるぐらいだと思えば
いくらでも新しく変わっていけるのにと
正直ちょっと気の毒にもなります。
物語の書き換えは、勇気がいるのと多少めんどくさいことがあるので
それさえクリアできれば、人との出会いで楽しいことが沢山あって
豊かな気がするのですが
いかがでしょうか。。。
アリーのDVDの第5シーズンは
工事をする人の役で、ミュージシャンの
ジョン・ボンジョビが出てた!くらいの記憶しかありません。
最初字幕を英語にして観ていましたが
調べましたら内容は「中の上」だということが判明して
(ラブコメディなので誇張された舞台ではあるものの
メインが法律事務所なので、会話も若干シニカルでややこしげな表現が多いとの情報。)
引き続き、楽しみながら観ーようっ。
