昨日、
五反田にあるおともだちの勤めるティールームに行って
おしゃべりしながらランチを楽しんできました。
そのお店はインド人の方が経営されている会社で
今週に入ってから私は3人のインド人と話をしたことになるのです。
ここにきてインド人登場率アップの兆し。。。
様々なお味の、インドカレーは美味しいですネ。
こちらとは別ですが、食べる機会が増えてしまいましたので
お手頃なセットを注文してしまいました。
神戸から届くので、とても楽しみです。
話は戻りますが
昨日お目にかかった彼女とは先日初めてお会いしたばかりなので
ゆっくり話すのはまだ2度目です。
マクロビ(食療法のひとつマクロビオティック)の学校を卒業して
夏の初めにアメリカから戻って来られたところで・・・
というそこからの話でした。
今は昨日おじゃました紅茶の商社でアルバイトをし
都内の親戚のおうちに住まれながら、
新しいことを始めようとしている最中だそうです。
最初は食べ物や、近況の話をするのですが
なぜか気の合う方とは途中いくつか気になる「キーワード」が出だして
その流れの後ビジネスの話に進むことが多く
男性女性は問わないのですが、そうなってくるとものすごく話します。
たまたま、
「奥出雲の食材って水も空気もきれいだからか
どれもすごくおいしいんですよね。
お味噌はまだ奥出雲のを使うんですが、
いろんなの試したんですけど、奥出雲のが一番美味しかったんです。」
と話すと
「マクロビオティックをアメリカに広められた、
九志道夫先生の奥様が、奥出雲のご出身で
その食習慣をベースにされているんですよ。
ちょっと神かかった土地柄っていうのもあって(笑)
どんなとこか行ってみたくて、
バスに乗って奥出雲まで行きましたよ。」
とのこと。
。。。
私は嫁の時代の数年、
この道中片道5時間、年3回の帰省が
本当にストレスでなりませんでした。
20代半ばに結婚しましたから、30代初めまでの長いお休みの間は
夫婦の考えはないも同然だったような・・・
実家が商売をやっているとか、そういった明確な理由があるならまだしも
まだ若かったので、おともだち夫婦が、次の夏休みは沖縄だオーストラリアだと
毎回バラエティに富んだ場所に旅行に行く話を聞いても
私達には選択肢はなく、毎回自然の畏怖に富んだ「オロチ」の土地に
熱があってもかぜがひどくても
どういう状況でも、さまざまなルートを頼りに行かなければいけませんでした。
一度訪れないシーズンがあったように記憶していますが
電話でものすごい攻められようで
びっくりしました。
習慣の違いということでしょうか。
今一つその理由が釈然とせず
なぜ親に自分たちの考えを話そうとしないのか
行く必要があるんだったら、何も毎回トップシーズンの
道路も空も混む時期ではなくて、違うお休みのときに行くのではだめなの?
と毎度しょうもない喧嘩に発展するのでしたが
(若夫婦の各家庭の、よくある頭の痛い喧嘩です。)
。。。「強制」と、「どうでもいい」のいったりきたりというのを
無理しながら繰り返していると、結局
ちいさいことから大きなことへ。
。。。もしかすると、
自然も含め、土地や脈々と受け継がれた血族
(というと動物みたいで尚怖いけど!!)
そこから受ける「畏怖」のようなものが
小さいころからあったのではないかな。
それぞれのご家庭によって
「やらなあかんこと」は違うはずですので
後悔は全くないですし、十分ベストを尽くしたと思っていますが
シングルになったあと、気になることはありました。
山間部の、都市部とは比べ物にならないくらい
移動に時間がかかるところでひとりでひっそり暮らすおかあさんは
元気かな。。。ということです。
いやなものを無理してできる私ではありませんので(笑)
その土地を心からすきになることができないまま
私から強制的に終わらせたような気がしていましたが
昨日の彼女の、普通の食に関しての話題から
なにげなく進んだときに
まぁ
いろいろ経験してみていい食材がわかったってことで
よかったじゃないの~
っていうか、、、
何かが「総合的に」腑に落ちた気がいたしました。
土地柄の真面目さや勤勉さ、辛抱強さは
食からきているものなのだということと
ストレスの少ない土地から育った農作物は
仮に病気が発生したとしても
長ららえる要因につながるということです。
なぜかというと
美味しいものを食べたあとでも、私のからだは
質が良くなかったり消化できない場合、後まで負担がきて重くなったり循環が悪くなったりして
顕著に調子に現れてきます。
そのときは、特に特別美味しかったと感じなくても
質が良いものの場合は、なんとなくからだが軽く、すっとする
もちろん、食べてみて「おいしい!」と反応のときも
よくあります。
奥出雲がマクロビの聖地でありましたってことは
まったく知らずでした。
なんで青山のナチュラルハウスに行くと
奥出雲地方の食材が沢山売られているんでしょうか。
その上お値段も高いです。種類もそんなにはないけど
よく売れている様子。と素朴な疑問だったのです。
ほんとうに美味しいから、という理由はわかるのですが
輸送コストや出来高量が少ないことを考えると
一般のスーパーで売りやすい値段にはならないので
青山に並ぶっていうのも納得なんですけどね。
そしてやはり
私もたまに買っています。。
。。。
彼女とそんな話をした後
もりもりやる気が出てきましたので
図書館で少し
お勉強してから帰りました。
短い時間でしたが
飾らずありのまま
お茶飲みながら話すのは
もはや私にとってなくてはならない時間です。
五反田にあるおともだちの勤めるティールームに行って
おしゃべりしながらランチを楽しんできました。
そのお店はインド人の方が経営されている会社で
今週に入ってから私は3人のインド人と話をしたことになるのです。
ここにきてインド人登場率アップの兆し。。。
様々なお味の、インドカレーは美味しいですネ。
こちらとは別ですが、食べる機会が増えてしまいましたので
お手頃なセットを注文してしまいました。
神戸から届くので、とても楽しみです。
話は戻りますが
昨日お目にかかった彼女とは先日初めてお会いしたばかりなので
ゆっくり話すのはまだ2度目です。
マクロビ(食療法のひとつマクロビオティック)の学校を卒業して
夏の初めにアメリカから戻って来られたところで・・・
というそこからの話でした。
今は昨日おじゃました紅茶の商社でアルバイトをし
都内の親戚のおうちに住まれながら、
新しいことを始めようとしている最中だそうです。
最初は食べ物や、近況の話をするのですが
なぜか気の合う方とは途中いくつか気になる「キーワード」が出だして
その流れの後ビジネスの話に進むことが多く
男性女性は問わないのですが、そうなってくるとものすごく話します。
たまたま、
「奥出雲の食材って水も空気もきれいだからか
どれもすごくおいしいんですよね。
お味噌はまだ奥出雲のを使うんですが、
いろんなの試したんですけど、奥出雲のが一番美味しかったんです。」
と話すと
「マクロビオティックをアメリカに広められた、
九志道夫先生の奥様が、奥出雲のご出身で
その食習慣をベースにされているんですよ。
ちょっと神かかった土地柄っていうのもあって(笑)
どんなとこか行ってみたくて、
バスに乗って奥出雲まで行きましたよ。」
とのこと。
。。。
私は嫁の時代の数年、
この道中片道5時間、年3回の帰省が
本当にストレスでなりませんでした。
20代半ばに結婚しましたから、30代初めまでの長いお休みの間は
夫婦の考えはないも同然だったような・・・
実家が商売をやっているとか、そういった明確な理由があるならまだしも
まだ若かったので、おともだち夫婦が、次の夏休みは沖縄だオーストラリアだと
毎回バラエティに富んだ場所に旅行に行く話を聞いても
私達には選択肢はなく、毎回自然の畏怖に富んだ「オロチ」の土地に
熱があってもかぜがひどくても
どういう状況でも、さまざまなルートを頼りに行かなければいけませんでした。
一度訪れないシーズンがあったように記憶していますが
電話でものすごい攻められようで
びっくりしました。
習慣の違いということでしょうか。
今一つその理由が釈然とせず
なぜ親に自分たちの考えを話そうとしないのか
行く必要があるんだったら、何も毎回トップシーズンの
道路も空も混む時期ではなくて、違うお休みのときに行くのではだめなの?
と毎度しょうもない喧嘩に発展するのでしたが
(若夫婦の各家庭の、よくある頭の痛い喧嘩です。)
。。。「強制」と、「どうでもいい」のいったりきたりというのを
無理しながら繰り返していると、結局
ちいさいことから大きなことへ。
。。。もしかすると、
自然も含め、土地や脈々と受け継がれた血族
(というと動物みたいで尚怖いけど!!)
そこから受ける「畏怖」のようなものが
小さいころからあったのではないかな。
それぞれのご家庭によって
「やらなあかんこと」は違うはずですので
後悔は全くないですし、十分ベストを尽くしたと思っていますが
シングルになったあと、気になることはありました。
山間部の、都市部とは比べ物にならないくらい
移動に時間がかかるところでひとりでひっそり暮らすおかあさんは
元気かな。。。ということです。
いやなものを無理してできる私ではありませんので(笑)
その土地を心からすきになることができないまま
私から強制的に終わらせたような気がしていましたが
昨日の彼女の、普通の食に関しての話題から
なにげなく進んだときに
まぁ
いろいろ経験してみていい食材がわかったってことで
よかったじゃないの~
っていうか、、、
何かが「総合的に」腑に落ちた気がいたしました。
土地柄の真面目さや勤勉さ、辛抱強さは
食からきているものなのだということと
ストレスの少ない土地から育った農作物は
仮に病気が発生したとしても
長ららえる要因につながるということです。
なぜかというと
美味しいものを食べたあとでも、私のからだは
質が良くなかったり消化できない場合、後まで負担がきて重くなったり循環が悪くなったりして
顕著に調子に現れてきます。
そのときは、特に特別美味しかったと感じなくても
質が良いものの場合は、なんとなくからだが軽く、すっとする
もちろん、食べてみて「おいしい!」と反応のときも
よくあります。
奥出雲がマクロビの聖地でありましたってことは
まったく知らずでした。
なんで青山のナチュラルハウスに行くと
奥出雲地方の食材が沢山売られているんでしょうか。
その上お値段も高いです。種類もそんなにはないけど
よく売れている様子。と素朴な疑問だったのです。
ほんとうに美味しいから、という理由はわかるのですが
輸送コストや出来高量が少ないことを考えると
一般のスーパーで売りやすい値段にはならないので
青山に並ぶっていうのも納得なんですけどね。
そしてやはり
私もたまに買っています。。
。。。
彼女とそんな話をした後
もりもりやる気が出てきましたので
図書館で少し
お勉強してから帰りました。
短い時間でしたが
飾らずありのまま
お茶飲みながら話すのは
もはや私にとってなくてはならない時間です。
