昨日の朝、連絡があって
最近知り合って仕事を休むことになった同僚と、話す時間を作ることになりました。
フロアの引越しの荷物をまとめるのに、出社する予定なのでよかったら会いませんか?とのこと。


自分からひとに、
会いませんか?
と連絡するぐらいだから、期限に追われてくたびれるような仕事からはなれてよかったように思われましたし、
元気も少し回復してきてるのかなーと思いました。


前にも書いたかもしれませんが
彼女のさまざまな反応は他人ごとには思えなくて、自分の中で
「きちんと話を聞くまでは」と考えていたわけでした。


私はなんとなくこんなことを最近考えるようになったんだけど

どんな状況でも自分のことを理解しようとしてくれるひとが居たら、
(居ると感じることができたら)
お互いのつながりで、治るまでの橋渡しはできるんじゃないかと。。。
もちろんお医者さまの力を借りて、必要な対処をしなくてはいけないのかもしれませんが
簡単に治りたいばかりに、処方された薬ひとつだけに頼るのは、なぜだか納得がいかないのです。


「あらゆる治癒の力ってどういうことなんだろう?」



明日は話を聞くだけですし
専門家でないので何かアドバイスをするつもりもないのですが、
彼女を心配しているひとが、離れたところにもうひとり居ることもあらためて伝えるつもりです。


いちご