歩きながら考える私は、エレベーターを使わず会社の階段を歩くタイプです。。
いつも楽しく読ませていただいているブログを書いておられる方が、ご自身が今と逆の立場だったときのお話を記事になさっていたので、自分でもちょうどそれを考えていましたので書きます。
私が今、非常に疑問に思っていることの中に、一般の企業に派遣されて仕事をする場合の、
人材派遣会社と人材紹介会社の違いがあります。
字は二文字しか違いませんが、
これがまったくやり方や考え方が違っているのと同時に
実際働く場所におけるニーズの汲み取り方にも、開きがあります。
私は、アシスタント業務が好きで、やっているのですが、
だいたいのところこのポジションは、大きめの会社では派遣社員でまかなわれることが80%を占めているのでは、とみております。
(ということですので、社員でこれをまかなっていこうと考える企業自体の数が、殆どないに等しいといえる状況であると思います。)
まず、派遣会社ですが
ひとを見る前に、その方の持つスペックやスキルと、これまでの経験、やってきた内容、みていただけるポイントはここまでがほとんどです。
あと、職場までの交通費がでません。
(交渉の余地もないことが多い。)
紹介会社は、
その方の歴史を総合的にみてくださいます。人物評価をはじめにしてから紹介するので、
ここで大きな違いが出てきます。
たとえば、仕事のスキル以外に
趣味ではどんなスポーツをするか、音楽はどんなものを聴くか、
英語のレベルと同じくその他の言語に親しんだことがあるか、など
職場で身につけたスキルやコミュニケーションを通して、どのように今のあなたになったのですか。
を総合して、方向を探っていただくことができます。
お給料は、
私は紹介会社の派遣部門からの仕事を初めて担ったのですが
交通費がこれだけ必要ですので、時給をここあたりにしていただけませんか、と交渉してみたら通してもらえました。
これは初めてのことでした。
(給料の交渉をするのは随分久々でしたので、理解をいただけたのでありがたいと同時にまずは言わなければだめだと思いました。)
そのかわりに、紹介会社からのお仕事の場合には
職場で派遣社員として仕事する中で、
すぐに相談したいときに来てもらうことができないので、自力でなんとか策を練らなくてはいけません。
普通の派遣会社の場合には、
職場からも近い場所にあることが多いこともあって、割とすぐ話をすることができます。
まぁ、話したからって解決するところまでは到達しませんし、原因がどういうことであれ、話したことに気を使うこともあるかもしれません。
残念ながら、
私はどちらにしても
自分らしい解決の仕方を考えるような気がしますからここはあまり関係ないかな。。
↑ 上のような矛盾点とあわせて
派遣会社の、できる、できないのスキル分類はモノサシとしてはあんまりあてにならず、テストで結果がよくなかったとしてもむしろ職場でやり抜く糧になるのは、
業務に携わるひとの人間性や経験による考え方やスムーズさを求められることが多いように感じました。
あとキャラで得するひともいます。
Aっていう会社では、
Excelでマクロまでできますか。と聞かれるんですが
実際的に、マクロを組んで何か作業を頼まれたことはなくて、
既にどなたかが作成された、できてるものを使って集計したぐらい。
もし最初から派遣社員が、内容を聞いて考え、データーを構築できるよう組むとすれば、
集計の業務が入る部署か、もしくは営業みたいな数字を提示することがある部署ではないかな、と思っています。
実際に使うかはまた別の話です。
これ、時給を提示するときの回転ドアみたいなもので
派遣会社は派遣社員に対して、時給を低めに設定できる理由、
会社に対しては時給を高めに設定できる理由に、なるんじゃないのかな~
とそんな想像をしてみました。
それぐらい、派遣会社のスキルチェックの情報と時給の微妙なバランスは疑問に思えてきます。
いろんな場所に行って、様々な方とやりとりさせていただきましたが、
まず一から何かをと頼まれること自体がほっとんどなくて、うちではこの表を使っているので、こう入れて管理をして欲しいというような、
「職場のやり方に合わせること」を求められます。
その上で、社員の方が忙しくてできないことって、細かい作業や一見地味なんだけど時間がかかってもきちんと土台固めをしておく必要のある内容のチェックとか(落ちついてないとできないし)古いものと新しいものの照合とか、
あと、
手先が器用ですか?というのは、
まずひとから聞かれない質問ですが、
実際に紙を素早く扱えたり、ピシッと切ってバランスよく貼ったりと
意外とこんなところにも需要があります。
ファイルの技術は、いい先輩にあたるとラッキーなんですが、紙の作業がおっくうな方からもらう場合はタイヘン。。
引越しを何回かしたことあるひとは、それも大いに活用できますわょ!
できて普通かなと思ってたけど、中にはできない方もいらっしゃるかもしれません。
それですから、女性向けの雑誌とかの情報で
「家庭に入ったら社会人として復帰するのはブランクがあって難しいかも。。。」とか書いてあっても鵜呑みにせず、
楽しく働くことを念頭にがんばって探せば、働く場所をみつけることはそう難しくないと思います。
むしろ、派遣会社からのできない理由には負けたらいけない!と自分にも言い聞かせています。
(みなさま獲得には非常に苦慮して営業なさるのはよくわかるのですが、
夕方頃のお電話で、ほんとに翻弄されることが多かったです。
あのしくみ、いったいどうなってるんでしょうかね。)
働く場所には、愛情も注ぎたい。
ちょっとそんな感じで
私は本当にその場に必要なことをやっていきたいと思うのに、
実際のニーズを汲み取ることができてない状況ではないかと推測はするんですが、
一方で、先日やってみた派遣会社のテストの際の、できてるできてないはちゃんと次に生かしたいと思っているところです。

いつも楽しく読ませていただいているブログを書いておられる方が、ご自身が今と逆の立場だったときのお話を記事になさっていたので、自分でもちょうどそれを考えていましたので書きます。
私が今、非常に疑問に思っていることの中に、一般の企業に派遣されて仕事をする場合の、
人材派遣会社と人材紹介会社の違いがあります。
字は二文字しか違いませんが、
これがまったくやり方や考え方が違っているのと同時に
実際働く場所におけるニーズの汲み取り方にも、開きがあります。
私は、アシスタント業務が好きで、やっているのですが、
だいたいのところこのポジションは、大きめの会社では派遣社員でまかなわれることが80%を占めているのでは、とみております。
(ということですので、社員でこれをまかなっていこうと考える企業自体の数が、殆どないに等しいといえる状況であると思います。)
まず、派遣会社ですが
ひとを見る前に、その方の持つスペックやスキルと、これまでの経験、やってきた内容、みていただけるポイントはここまでがほとんどです。
あと、職場までの交通費がでません。
(交渉の余地もないことが多い。)
紹介会社は、
その方の歴史を総合的にみてくださいます。人物評価をはじめにしてから紹介するので、
ここで大きな違いが出てきます。
たとえば、仕事のスキル以外に
趣味ではどんなスポーツをするか、音楽はどんなものを聴くか、
英語のレベルと同じくその他の言語に親しんだことがあるか、など
職場で身につけたスキルやコミュニケーションを通して、どのように今のあなたになったのですか。
を総合して、方向を探っていただくことができます。
お給料は、
私は紹介会社の派遣部門からの仕事を初めて担ったのですが
交通費がこれだけ必要ですので、時給をここあたりにしていただけませんか、と交渉してみたら通してもらえました。
これは初めてのことでした。
(給料の交渉をするのは随分久々でしたので、理解をいただけたのでありがたいと同時にまずは言わなければだめだと思いました。)
そのかわりに、紹介会社からのお仕事の場合には
職場で派遣社員として仕事する中で、
すぐに相談したいときに来てもらうことができないので、自力でなんとか策を練らなくてはいけません。
普通の派遣会社の場合には、
職場からも近い場所にあることが多いこともあって、割とすぐ話をすることができます。
まぁ、話したからって解決するところまでは到達しませんし、原因がどういうことであれ、話したことに気を使うこともあるかもしれません。
残念ながら、
私はどちらにしても
自分らしい解決の仕方を考えるような気がしますからここはあまり関係ないかな。。
↑ 上のような矛盾点とあわせて
派遣会社の、できる、できないのスキル分類はモノサシとしてはあんまりあてにならず、テストで結果がよくなかったとしてもむしろ職場でやり抜く糧になるのは、
業務に携わるひとの人間性や経験による考え方やスムーズさを求められることが多いように感じました。
あとキャラで得するひともいます。
Aっていう会社では、
Excelでマクロまでできますか。と聞かれるんですが
実際的に、マクロを組んで何か作業を頼まれたことはなくて、
既にどなたかが作成された、できてるものを使って集計したぐらい。
もし最初から派遣社員が、内容を聞いて考え、データーを構築できるよう組むとすれば、
集計の業務が入る部署か、もしくは営業みたいな数字を提示することがある部署ではないかな、と思っています。
実際に使うかはまた別の話です。
これ、時給を提示するときの回転ドアみたいなもので
派遣会社は派遣社員に対して、時給を低めに設定できる理由、
会社に対しては時給を高めに設定できる理由に、なるんじゃないのかな~

とそんな想像をしてみました。
それぐらい、派遣会社のスキルチェックの情報と時給の微妙なバランスは疑問に思えてきます。
いろんな場所に行って、様々な方とやりとりさせていただきましたが、
まず一から何かをと頼まれること自体がほっとんどなくて、うちではこの表を使っているので、こう入れて管理をして欲しいというような、
「職場のやり方に合わせること」を求められます。
その上で、社員の方が忙しくてできないことって、細かい作業や一見地味なんだけど時間がかかってもきちんと土台固めをしておく必要のある内容のチェックとか(落ちついてないとできないし)古いものと新しいものの照合とか、
あと、
手先が器用ですか?というのは、
まずひとから聞かれない質問ですが、
実際に紙を素早く扱えたり、ピシッと切ってバランスよく貼ったりと
意外とこんなところにも需要があります。
ファイルの技術は、いい先輩にあたるとラッキーなんですが、紙の作業がおっくうな方からもらう場合はタイヘン。。
引越しを何回かしたことあるひとは、それも大いに活用できますわょ!
できて普通かなと思ってたけど、中にはできない方もいらっしゃるかもしれません。
それですから、女性向けの雑誌とかの情報で
「家庭に入ったら社会人として復帰するのはブランクがあって難しいかも。。。」とか書いてあっても鵜呑みにせず、
楽しく働くことを念頭にがんばって探せば、働く場所をみつけることはそう難しくないと思います。
むしろ、派遣会社からのできない理由には負けたらいけない!と自分にも言い聞かせています。
(みなさま獲得には非常に苦慮して営業なさるのはよくわかるのですが、
夕方頃のお電話で、ほんとに翻弄されることが多かったです。
あのしくみ、いったいどうなってるんでしょうかね。)
働く場所には、愛情も注ぎたい。
ちょっとそんな感じで
私は本当にその場に必要なことをやっていきたいと思うのに、
実際のニーズを汲み取ることができてない状況ではないかと推測はするんですが、
一方で、先日やってみた派遣会社のテストの際の、できてるできてないはちゃんと次に生かしたいと思っているところです。

