近所のブティックに、素敵なお洋服がディスプレイされていました。

私の好きな色の組み合わせ。
上が紺色のサテンぽい、パフスリーブのブラウス、下のスカートはベージュでとてもシンプル。

お店を出たり、入ったりしながら全体的なシルエットを確認して、
店員さんに、これ素敵な組み合わせですねーって話してみて、これはどこのですか?と聞くと
スカートはフェンディだった。。。
ショック!
裏地がついてないカジュアルなのだったけど、シンプルな形なのに印象に残りました。

ブラウスはブランドは聞いたことがなかったけど、おそらくセレクトショップに入っているような感じの名前で、
ボタンのつきかたと、裾の感じが変わってる感じ。。

ブラウスは生地の色合いとディテール、スカートはきれいなラインがとても気にいってしまいました。
今はブランドがどこどこだから、っていうのでは決めないけど、いいなと思ったものがたまたまそうだった、ということはあり得ますネ。


んーお給料日までまだまだありますし、生き延びなくては。
これは一両日中に売れてしまうだろうなぁ。。。と目論見、私の店員魂が耳元でささやいたのでした。


そんなことを話していると、
お店の店員さん、普段は青山でもお洋服売ってまーす、今日はこちらに入ってます、みたいな感じで前のめりでなく
その日くらいまでお取り置きできますよ、とおっしゃられたのですー。

え、本当に?

はい。大丈夫ですよ。

お店の方におこられたりしない?(出したもんは早う売ってこいと。)

まぁ、大丈夫でしょう。
置いときますネ。


と、親切にあっさり見てくれました。





ところで、
これはあなたがコーディネートしたの?

はい。今日入ってきて、これに着せました。


このカゴも、色かわいい。
このお洋服に色合ってるね~。


お値段もかわいいんですヨ。


。。。


とかなんとかいってわいわいコーディネートについてあれこれ言ってたら、ワンちゃんだっこした人やら、夕ごはんのお買い物がてらの方やら、小さいお店が急に混雑しはじめて、
試着はまたそのときに。
と送り出されました。


今着てみます?
じゃなくて
名前と連絡先書いたあと、じゃ、またって送り出されたんだけど。
なんだか、欲がない面白い接客。。
(サイズもし合わなかったら、またそのときに。とかおっしゃってたけど)



そういや私が店員さんの頃、
このお店のロゴが好きなので、袋。。。とお客様から言われまして、
本当はこちらのお品にはつけることができないのでした。
(しかしお客様にはつけときますわ。いひひ。)みたいなことをよく、ナイショでしてたんですー。
にひひ
仕事にも遊び心は必要ですよネ。


そしたら、そのお客様、
「さっき迷ってたけど今買うわ」と言ってダイヤのピアスを買いに戻ってこられたではありませんか!
(たしかおとなのカップルで、
仕事終わるの待ってるところ、な話だった気がする。彼もその様子をお店の外からご覧になっていました。)
待ってるからいかなくちゃ!って
買ってすぐ出られたのでしたが
私が今日感じた、ウレシイ、ありがとう!ってこういう感じだったのかなぁ。。


。。。な、出来事でした。


この夏は気になるお洋服に出会わないかな、と思っていたけど
オシャレはやっぱり楽しいでーす。


ラブラブ











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