昨日、ちょっとそこまで出かけて、
その後久しぶりにTOEICの本を出してきて読んでいました。


。。。30分と持たないのは一体なに?

その、
たまにやって面白みに欠けるというのもありますけれども、読んでいくうちにTOEIC Wordの羅列のようなメールだな、と思ったメールを読んだことがあってやっぱり面白みには欠ける印象だったことを思い出します。
(面白みに欠けたとしても仕事が円滑ならばよいことなので、単純に私の持つことばの好みや感覚からみた感想なんだけど。)

どうせやるならこれぐらいはできるようになりたいと妙なこと考えるから余計に眠くなって、進みません。


あ~、ほんまにあほはあほでもこのまま中途半端に終わんのかなぁ、、、
などと弱気になりかけた矢先、


以前聴いた分子生物学、生物学の研究者の方の、研究の内容をもう少し思い出したかったので調べてみました。
私は元々理系ではないと思ってきたんだけど、たまたま渡された本、参加して面白いと思ってずっと忘れないようなワークショップなどは、生物の摂理に繋がっていたので、この8年くらいのあいだにひきづられて落ち着きました。


神戸の理化学研究所のホームページに行き着きました。
秋には一般公開もあるみたい!
これは是非行きたいなぁ。

そういえば、関西では、
大阪と京都で働いたことはあるけど、神戸では働いたことなかったわ。
(ひとりでてくてく出かけていったのは、小学生の高学年からで、後は帰省のついでだったり。)


それで、もう少し別の角度からみてみると、
研究所の秘書が業務仕分け対象に上がった経緯があるようでした。

この、サイエンスの分野というのは本当に長い時間とお金がかかる割に、結果が公開できるようになるまでは同じルーティンの繰り返しで研究を続けなければならず、その内容の論文執筆、校正、投稿までの労力、併せて前例がないことなどから一般に理解されずらい話が多く、努力の割には徒労もあり、一部の研究者を除いては薄給であることの方が圧倒的に多いのです。。。


さて、先程の仕分け対象の秘書の
スキルと待遇などのコメントが載ったブログを発見、読んでみました。
問題は研究者の妻の人数が多い、お給料の額が「もらいすぎでは」ということらしい。


人数に関しては、わざわざそれように採用したのではなく、やってるうちに結婚したりすることもあり(他の職場の事情と変わらない、わざわざ仕分ける必要はないのでは。との意見)

それはさておき、私が着目したのは、
経験のスキルの部分でした。



この経歴とスキル全部網羅している人数はどれぐらい世の中に居るの?


。。。?


あれ、もしかして
いつのまにか私ほとんどの条件を満たしてないかい。。。?
しかも、尚よし、のところの環境まで入ってますけど。。



「所長は外国人のため、コミュニケーションは英語、書類の和英、英和の翻訳が可能であること。」
の、
英語の部分を除くと!


寝ぼけてるときに質問されても受けて答えられるのに悔しいったらありゃしない。
(研究系の英語は、一般的な言い回しを使わないことや、逆に簡単、と言う人も居るけど)



(堪能なのか?と聞かれたら、
いいえ、になるところが悔しいわ。)


しょぼん



そして、文章書いてる人の予測と同様に、これだけできたらもらいすぎだなんて絶対にあり得ない、こっちが努力をしたとしても感覚的にできないひとも沢山居る、と私も思いました。
世間を敵に回しても、私なら続けるだろうなぁ。。


何故なら、
これをやれるっていうことの恵まれることに対して、モチベーションが上がる仕事、のように思うから。
選ばれてるとかそういうタカビーな感じではなくて、単純に
ギフトとして与えられたことの感謝を仕事のかたちで変換してお返しする、、、とかそんな感じではないかなと思いました。


コミュニケーションて、自分の言葉を話す以外に、
逆説を伝えてみて引き出したり、
ある人が持ってて、本当に話したい内容(本人も気づいてない場合もある)を話しやすいようにもっていったりすることも含まれるはず。

そういう、ことばの下に隠れる気持ちを推し量ったり、流すことができるアシスタントって、単純に英語の語句だけを話す人ではないはず、と思って読んでいました。
たとえると、
ことばだけ置き換える通訳と、
その仕事が上手くすすむような状況やひとの気持ちまで含めて伝えていける通訳とでは、同じ時間働いてもらっても質が違うという話でした。


私はまだそこまでは出来ないし、表現したり説明するのに、英語も日本語も十分でないのだけど、でもチャンスがあるんだったらやってみたい!



え?
書いてるうちに
いきなり目指したいものが現われ出たじゃないの。

新しい目標!?







点数のためにはやれないんだけど、
こういうことのためにはやってみようとか思ってしまうところが、
ほんっと単純ですネ。

呆れるワ全く。。