実際に数えてみたことはなかったけど、ここしばらくの職場環境を考えてみたんです。
現在をひとに語るその前に。
この10年と少しの間のうち、仕事が本格化していった時点からカウントしてみると、直属の上司は年に平均2人変わっていて、職場が変わったことを含めると3人以上変わっていたりしました。。。
これって、多いのかな、少なくはないと思うけど、迎えるとき、チェンジした後、それなりに工夫や努力はしたし、気は使ったけど
ひとが変わっても「対し方」を変えないことの方が多かった気がします。
上司の昇格、異動に伴うことを考えたら、「お互いさまだった」訳でした。
万が一悩む前に参考になりそうなものは、、、と思ったら
ヨンカの武藤さんの今日のブログによいことが書いてありました。
苦手な人を好きになる努力をしてみる、何故なら自分が自由に動きやすい環境を自分から作っていくために、
というところ
私は思ってないようなおっきな誉め方とか、おべっか使ったりとか、あなたのために!これをしておきました、と言ったりすることが
ぜーんぜん出来ないのです。。。

ほんま、がーん、やで。。ってタイプです。
(せなあかんからするだけや、的な)
あっさりと事実の報告をするぐらいでしたが、今の職場はそれでは足りなくて、
報告の仕方を考えることが増えてきました。
シャツにフリフリのフリルをつけましょう、な感じです。
大体の職場においては、見え透いた嘘を上手く取り入れるにこしたことはないのだけど、
ねじ伏せられそうになると、割とやり返すかもしれません。。。
粘着力を感じると。

以前、何か困ったことを上司に相談したとき、私に限らず部署内の状況が悪化しておりますが。を上手く話せない程、気持ちが高ぶってしまったときがあったけど、そのときの上司が言った言葉
「おれが話を聴くのは、お前が自分の都合だけで話をしているのではないから。(そうでなければ、お前の愚痴なんか聴くか!)」
とのこと。
全体的に
もうウンザリしちゃうってとき
ありますよね。。。
だからっていうのではないけど、
今度仕事を受ける場合
上司がそのときの都合だけで、ものを言っていないかどうか、聴くときにその都度考えるようにしました。
完全な上司というのは居ません。
環境によって、仕事のすすめ方によって、考え方にくせがあります。
やはり人間なので、何かに影響を受けているし、自分のやり方は完璧で正しい、と思っているひと程、間違えたときに取り乱します。
あと、部下が優秀すぎたときは誉めたり、ひとに紹介したりもしないかもしれません。
(部下は謙虚で、人間的にも曲がってないことの方が多いので、なぜいくらがんばっても何も言ってくれないのかという気持ちになってしまいますよね。)
会社の利益に繫がるから、と言うことだとしても、あっさりしてようと思うのは、何をかくそう私にはもうあまり関係がないからです。
役割として貢献できるよう心がけたいけど、
仕事と自分のバランスをとること、
自分を守ること、を覚えるこのごろです。

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