3/1(火)夕方に、MYLOHASさんのイベントで
ディズニー新作映画の「塔の上のラプンツェル」試写会に
参加してきました。
当日の応募ブロガーさんはなんと400名!
そして、当選なさった方は40名!!とのこと。
ひぇ~~。それは知りませんでした。
非常にラッキーでした。
私のブログでは、日常のほんのささいなことを書いているので
周りの方のように熱心な発信形態でなく
ぼちぼちと細々続いてきましたけれども、
いろんな場所でご活躍されている方々との交流や、共感してくれる方が少しづつ増えていくということも想像ができませんでした。
マイロハス編集部の方もつたないブログを読んでくださった上、貴重な機会に参加するチャンスをくださってほんとうに感謝しております・・・。
ありがとうございます。
(前回は、少し前になりますが流行る前の噂のシャンプー&コンディショナー、このレビューを書いています。)
あらすじ。
塔の上で18年間、一度も外に出たことのないラプンツェルは
ある日、自分の誕生日が近くなってきたことを理由に
母親に、自分は外の世界を見に行きたいと話すのでしたが
「外の世界は危険なことがいっぱい。塔の中で暮らしなさい。」と逆に諭されてしまいます。
そんなある日、宮殿からティアラを盗んだ、陽気なお尋ね者のフリンが
馬に追われて逃げている途中、女の子が住んでいると知らず、間違ってその塔に
よじ登ってきてしまいます。
自在に操れる髪の力でティアラを奪いとったラプンツェル!
これを返してほしければ
塔の外に毎年自分の誕生日に空に打ち上げられる
「光」を見に、連れ出してほしいと交換条件をを出します。
さて、彼女は母の懸念をよそに、ラプンツェルは知らない外の世界を
見に行けるのでしょうか?
そして、どんな冒険が待ち受けているのでしょうか・・・?
というお話でした。
もうご存知でした?にゃるほど~。
日本版吹き替えで、ラプンツェルの役をしたのは
中川翔子さんでした☆
かわいらしい声!
感情移入しやすい私は
泣き。
そしてまた泣き。
大泣きだったわ。
(ご来場の周りのみなさまもしくしくなさっていましたが
私は映画を観て泣いたのはひさびさでしたから
その夜はよく眠れて、帰りのことはあまりよく覚えていませんのー。)
しっかりしろー。

****
この映画は
ディズニーデジタル3Dで、3Dメガネをかけて観るのですが
3Dの映画をメガネつきで観たのは、これが初めてです。
ほんとに飛び出して観えます。
ディズニー映画は動きが滑らかで、観ていると
アニメーションというのを忘れてしまいそうになることがありますが
生まれたての赤ちゃんの顔の表情が
とても愛らしいのです。
ほんとの赤ちゃんの顔の動きみたい。
ラプンツェルが見たいと願っている、沢山の光が放たれるシーンには
大小の灯り、飛んでいく様子が美しくて
じーん。としてしまいました。
そのほかにも、飛び出してみえるところは
さすがに効果的な役割を発揮してて
飽きさせない画面です。
****
ストーリーは最初、
白雪姫の現代版かな?普遍的なおとぎ話かな??と思いきや
大人になっていくときの、「人間の葛藤の様子」が
いろんな場面で率直に描かれています。
彼女は18歳になるまで一度も外の世界をみたことがないし!
20何メートルもある髪を、一度も切ったことがないし!!
(不思議な魔力がある髪で、傷ついたところを包んで治したり、
歌ったら光らせたりできるんです。素敵。私も欲しい。)
というのは、現実的に考えれば浮世離れした話ではあるのですが
今の暮らしに置き換えてみると・・・?
大人になっても扉をあけたことがないことや
うすうす感づいてる問題を直視したり、考えてもみたことがないことに、
そろそろ立ち向かうべき時が来ようとしている気づき
なんかが、セリフの説明過多になりすぎず
分かりやすい表現で、いきなりあちこちに出てきます。
(ディズニーなので、すんなりと物語に
入っていくことができるのですが、泣いたり笑ったり歌ったりと
お嬢さん超忙しい。)
これを観た、最後のトークで
石井ゆかりさんは、心理学の要素を引き合いにして説明をしてくださったのですが
迷っているタイミングのときに
「能動でいるべきか、受動でいるべきか」アクションのタイミングをはかっているときには
おもむろに無理して自分から動こうとせずに
たまたま入ってきた鳥といっしょに飛んでいくように
起こった出来事に沿って、「自然に乗っていく」ということは
誰にもあることではないだろうか・・・?とのお話。
ストーリーは
どんな方向へ?
既にTVCMが流れていますが
3/12(土)全国ロードショーです。
お楽しみに。。。




続く余談。
試写会とともに今回の目玉企画として
星占い「筋トレ」主宰で、ライターの石井ゆかりさんと
J-Wave朝のお天気コーナーでもお耳にかかっている、ナレーターのあまやゆかさんの
トークライブが予定されていました。
もう、これが最高にすばらしくいい時間でした!!!
石井ゆかりさんのブログ(当日の内容)
今まで、このお二人のコラボレーションイベントには
参加したかったのですが、
先日発売された、12星座の本のイベント告知があったとき
たしかとあるイベントホールの4、500人入れる場所が
半日でいっぱいになってしまった程の人気ということ。。。
まさか当選できるとも思っていませんでした。
この企画には、一にも二にもまず応募!
(私はこれまでブログの「レビュー記事」について
自分のブログでは「好きな日常の出来事を書く」がメインテーマで
そのために写真も出していませんし
商売のレビューにはことさら神経質になってしまっていました。
よくはわかりませんが、意固地な傾向でいたわけだったのでしたが、
今回はこのようなことですから、参加したい気持ちが勝ってしまいました。(笑))
おかげさまで、ちょっとブロックが外れてきつつあります^^
毎朝、ツイッターで「今日の占い」を読ませていただいているのですが
よく毎日こんなにいろいろな種類の言葉のストックが、比喩表現が
次々に出てくるのだろうと謎なのでした。
占い、というカテゴリーに入っているものの
天気予報みたいに普通の読み物として、良質なエッセンスを含んで届く文章の数々・・・
こんな素敵な文章を毎朝毎日、私たちが満員電車で出勤していく時間の頃に
欠かすことなく発表しつづけている彼女が
一体どんな感じのひとなのか、どんな声をしているのか
知りたいというきもちでした。
(ゆかりさんのトーク、あまやさんの上手な話の投げかけは
ガールズトークというよりは、「おんなのこのおしゃべり」の
いいところを凝縮したような印象を受けました。
話つきないので、これについてはまたあらためて書いてみたいと思います。)
あらためて
マイロハスさん参加させていただきまして
有意義な時間を、本当にどうもありがとうございました。
ディズニー新作映画の「塔の上のラプンツェル」試写会に
参加してきました。
当日の応募ブロガーさんはなんと400名!
そして、当選なさった方は40名!!とのこと。
ひぇ~~。それは知りませんでした。
非常にラッキーでした。
私のブログでは、日常のほんのささいなことを書いているので
周りの方のように熱心な発信形態でなく
ぼちぼちと細々続いてきましたけれども、
いろんな場所でご活躍されている方々との交流や、共感してくれる方が少しづつ増えていくということも想像ができませんでした。
マイロハス編集部の方もつたないブログを読んでくださった上、貴重な機会に参加するチャンスをくださってほんとうに感謝しております・・・。
ありがとうございます。
(前回は、少し前になりますが流行る前の噂のシャンプー&コンディショナー、このレビューを書いています。)
あらすじ。
塔の上で18年間、一度も外に出たことのないラプンツェルは
ある日、自分の誕生日が近くなってきたことを理由に
母親に、自分は外の世界を見に行きたいと話すのでしたが
「外の世界は危険なことがいっぱい。塔の中で暮らしなさい。」と逆に諭されてしまいます。
そんなある日、宮殿からティアラを盗んだ、陽気なお尋ね者のフリンが
馬に追われて逃げている途中、女の子が住んでいると知らず、間違ってその塔に
よじ登ってきてしまいます。
自在に操れる髪の力でティアラを奪いとったラプンツェル!
これを返してほしければ
塔の外に毎年自分の誕生日に空に打ち上げられる
「光」を見に、連れ出してほしいと交換条件をを出します。
さて、彼女は母の懸念をよそに、ラプンツェルは知らない外の世界を
見に行けるのでしょうか?
そして、どんな冒険が待ち受けているのでしょうか・・・?
というお話でした。
もうご存知でした?にゃるほど~。
日本版吹き替えで、ラプンツェルの役をしたのは
中川翔子さんでした☆
かわいらしい声!
感情移入しやすい私は
泣き。
そしてまた泣き。
大泣きだったわ。
(ご来場の周りのみなさまもしくしくなさっていましたが
私は映画を観て泣いたのはひさびさでしたから
その夜はよく眠れて、帰りのことはあまりよく覚えていませんのー。)
しっかりしろー。

****
この映画は
ディズニーデジタル3Dで、3Dメガネをかけて観るのですが
3Dの映画をメガネつきで観たのは、これが初めてです。
ほんとに飛び出して観えます。
ディズニー映画は動きが滑らかで、観ていると
アニメーションというのを忘れてしまいそうになることがありますが
生まれたての赤ちゃんの顔の表情が
とても愛らしいのです。
ほんとの赤ちゃんの顔の動きみたい。
ラプンツェルが見たいと願っている、沢山の光が放たれるシーンには
大小の灯り、飛んでいく様子が美しくて
じーん。としてしまいました。
そのほかにも、飛び出してみえるところは
さすがに効果的な役割を発揮してて
飽きさせない画面です。
****
ストーリーは最初、
白雪姫の現代版かな?普遍的なおとぎ話かな??と思いきや
大人になっていくときの、「人間の葛藤の様子」が
いろんな場面で率直に描かれています。
彼女は18歳になるまで一度も外の世界をみたことがないし!
20何メートルもある髪を、一度も切ったことがないし!!
(不思議な魔力がある髪で、傷ついたところを包んで治したり、
歌ったら光らせたりできるんです。素敵。私も欲しい。)
というのは、現実的に考えれば浮世離れした話ではあるのですが
今の暮らしに置き換えてみると・・・?
大人になっても扉をあけたことがないことや
うすうす感づいてる問題を直視したり、考えてもみたことがないことに、
そろそろ立ち向かうべき時が来ようとしている気づき
なんかが、セリフの説明過多になりすぎず
分かりやすい表現で、いきなりあちこちに出てきます。
(ディズニーなので、すんなりと物語に
入っていくことができるのですが、泣いたり笑ったり歌ったりと
お嬢さん超忙しい。)
これを観た、最後のトークで
石井ゆかりさんは、心理学の要素を引き合いにして説明をしてくださったのですが
迷っているタイミングのときに
「能動でいるべきか、受動でいるべきか」アクションのタイミングをはかっているときには
おもむろに無理して自分から動こうとせずに
たまたま入ってきた鳥といっしょに飛んでいくように
起こった出来事に沿って、「自然に乗っていく」ということは
誰にもあることではないだろうか・・・?とのお話。
ストーリーは
どんな方向へ?
既にTVCMが流れていますが
3/12(土)全国ロードショーです。
お楽しみに。。。




続く余談。
試写会とともに今回の目玉企画として
星占い「筋トレ」主宰で、ライターの石井ゆかりさんと
J-Wave朝のお天気コーナーでもお耳にかかっている、ナレーターのあまやゆかさんの
トークライブが予定されていました。
もう、これが最高にすばらしくいい時間でした!!!
石井ゆかりさんのブログ(当日の内容)
今まで、このお二人のコラボレーションイベントには
参加したかったのですが、
先日発売された、12星座の本のイベント告知があったとき
たしかとあるイベントホールの4、500人入れる場所が
半日でいっぱいになってしまった程の人気ということ。。。
まさか当選できるとも思っていませんでした。
この企画には、一にも二にもまず応募!
(私はこれまでブログの「レビュー記事」について
自分のブログでは「好きな日常の出来事を書く」がメインテーマで
そのために写真も出していませんし
商売のレビューにはことさら神経質になってしまっていました。
よくはわかりませんが、意固地な傾向でいたわけだったのでしたが、
今回はこのようなことですから、参加したい気持ちが勝ってしまいました。(笑))
おかげさまで、ちょっとブロックが外れてきつつあります^^
毎朝、ツイッターで「今日の占い」を読ませていただいているのですが
よく毎日こんなにいろいろな種類の言葉のストックが、比喩表現が
次々に出てくるのだろうと謎なのでした。
占い、というカテゴリーに入っているものの
天気予報みたいに普通の読み物として、良質なエッセンスを含んで届く文章の数々・・・
こんな素敵な文章を毎朝毎日、私たちが満員電車で出勤していく時間の頃に
欠かすことなく発表しつづけている彼女が
一体どんな感じのひとなのか、どんな声をしているのか
知りたいというきもちでした。
(ゆかりさんのトーク、あまやさんの上手な話の投げかけは
ガールズトークというよりは、「おんなのこのおしゃべり」の
いいところを凝縮したような印象を受けました。
話つきないので、これについてはまたあらためて書いてみたいと思います。)
あらためて
マイロハスさん参加させていただきまして
有意義な時間を、本当にどうもありがとうございました。




