話すことに全く抵抗のない人がいる中、私はけっこううまく伝わらなかったり、妙なところに一生懸命になりすぎてしまうことも多く


躊躇してきましたわ。
自分の発言を。。。


私が話せば話すほど、
相手が混乱してしまうんじゃないだろうかと




など考えることも
あったし


うまく説明ができなかったり
聞いている内容がそのまま言葉にできなかったりと


その時によって様々。




発言と聞き取りだと
2:8


。。。やや大げさだけど
それぐらいに話し下手だと思ってきた




いよいよ、身を結ぶ頃になりましたわ。



今日は契約書に関するやりとりが発生して、
法務部に一ヶ月だけ在籍していたけど
結局、サインもらってもらって走ってばかりだったため

契約書の内容の順序、みたいなことはよく知らずにきていました。

今日は、その
内容を問われているのかと思いきや、
根本的には、順序について考える必要があったようで
典型的なフローを知らない私には
それをいきなり取引先の方に、伝えて考えを聞いてみてください、

と言われても

自分できちんと納得して理解できてないのに、どうやって伝えたらいいの。

って思ったんです。


。。。すかさず、ネットで検索。。。
なるほどね、この人のおっしゃることはこういうことね?


とわかり、


社内の担当者に、これこれでこうなんですが、と伝えると
当方の見解と先方の考えること、話してみないと分からない、直接電話してみ、とのこと。


。。。



お電話するのはいいんですが
(私が下手な説明をしたばかりに、
ややこしく話がこじれたりしないだろうか?)と
いつもの調子は何処へ、
自信がなくなってしまいました。

でとりあえず、、、


すぐかけるんですが
(間をおくと尚自信がなくなるから)


かくかくしかじかの件で
今よろしいでしょうか。


と伺うと


すぐに、かわります、とおっしゃって
別の男性に。



今回御指摘いただきましたが、弊社の法務部の見解では、、、、

とお伝えして、聞いてみると

正式なフローで、
遡るように先方はきちんと処理をしようとしていたようで

当方は、現段階ではこれだけでおっけーなんだけどな

を合わせないといけないらしかったのです。



話している最中に
会社と会社の関係がふと頭をよぎり、考えてみたらこちらが仕事をお願いする側なので、いいといえばいいのであって、、、と
なんとなく、そんなようなことを思いながら、話すと
電話口で説明してくださる、年配の男性が

「そちらがそれでよいとおっしゃるのでしたら、それでも結構でございます。」
とおっしゃるのです。


ああ、なんかこじれたりしなくて、上手くつなげられたかな、と
ほっとしました。。。



。。。



その後は、関連の方に、一気に電話したりメールしたりで、さらっとかたづいた感じだったからよかったんだけど。



話終わってから、コーヒーをあたために席をたったら
ほっとしたと同時に、



別れた夫とは
結局ことばが途中から通じなくなって、会話がなりたたないぐらい神経質になってたことを思いだしました。
(彼は、優しい人だったけど
遺伝で神経性の難聴の特徴のある人で、緊張したりすると耳が聞こえなかったり、高いトーンの女性の言ってることばが聞こえなかったりするようで、
聞こえないのか、分かってそうしてるのか、途中からわからないぐらい詭弁で返してくることもよくあって、本当のところ、人と話すのが益々嫌になるようなことをわざわざしてくれて、ほんと嫌でした。)


ていう、私の中では致命的にいやな思い出を、短時間で単純に乗り越えたようなそんなような気にもなり
年の功っていうのよーショック!

て思ったりしたけど


直接話してみてよかったかな、ぐらいな感想だけど
メールじゃなくて、肉声で!通じないかなと思ってもとりあえず話しゃなんとかなるわぁ、
がわかりました。



上手く力をいい風に利用すると、
両者にシンプルな結果がもたらされて
いいみたいだなと思います。
どちらかだけが得するような内容でなく、フェアであるなら省エネにこしたことはないし。



にひひ