日曜日の朝はなんとなく早く目が覚めて、起きようかどうしようかと迷うんだけど、
部屋に明るい日が射してきたら起きてゆっくり動き出す感じ。


金曜日に横浜の赤レンガ倉庫にライブに行って、誘ってくれたともだちと近況を報告しあってきたんだけど


彼女は、今もジュエリー関連の仕事を続けていて、つい先日、仕事でハゲそうだ、とメールに書いてきたのでそれって一体?と聞くと


今年は寿とおめでた続きで、仕事を辞めてしまったスタッフの代わりが入らず、忙しいだけでなくてシフトが出ないので休みの予定が立たない、、、
その他の仕事での話、

など聴いていました。


なんか、どこかできいたことあるなー、今年はれいねんになく、おめでたい年周りみたい?


「社長って、女?」

「男です」

「それって、本当は
末端のスタッフが考えることじゃなくて、マネージメントする人が考えることだと思うんだけど。」


「みんな、困ってるんですー」


「困ってるのそのままにして繁忙期に入って休みももらえるか分からないなんて、、、ちょっと、別のとこそろそろ探したら、、、」


「え~、でも~、
私が辞めたら、他の人が更に忙しくなって迷惑がかかると思うんです~」


「何年働いたんだっけ?」

「もうすぐ5年目です(退職金出ます)」


「3年とかなら考えたらって感じかもしれないけど、もうそれだけ居たんなら、次行った方がいいよー。
それに、辞めて困っても、会社なんてなんとかなるんだからほっとけばいいよ。」


と、
次に進めることを話したんでしたが。


マネージメントがまずい会社の社長って、必ず個人の能力がないような言い方をしてくるもんなのですが、


誰のおかげでごはん食べれてるんだよ、っていうことを自分が思っているから威圧的な「だけ」で、
本当は逆で、スタッフが上手くまわってないと、あんたこそ食べれなくなるんだよ、て感じなんです。
細かい仕事をするような場所では、尚更そうだと思う。
(社長は手を動かすことができないから。)

そんなやり方のところでは、体を壊すだけなので、よくよく経営傾向と、経営者の体質を観察しなくてはいけません。


彼女はたしか、香港にも出張で行っているので、なかなか辞めるとは言い出しにくいかもしれないけど
もう充分そこでやったでしょ、
ちょっと別の方向で探し始めたら(仕事適トーにやりながら)

と話しておきましたー。


割りと、責任感が強かった私たちだけど、私は多分、いろんな人の慣れた感じの店じまいの仕方を見てきて、そう思います。


次に向かって行こうとする人は
本当にきれいに片づけて、あいさつの言葉も簡潔に去っていくものですよね。


あし


最初は
どうしたのよ一体?というような話の始まりかたでも、話きいてみるとだいたい似たりよったりな会社の一面。。。