外資系の日常は大体
どこもそんなもんだろうと思うけど
外人の都合で、スケジュール変更、
リスケジュールが多いのですわ。

どこに紐づいとんねん、と思いますが、外人は外人で、外と繋がっているのでしょうがない忙しさなんでしょう。きっと。



所属している部署の、Headにミーティングに出席してもらおうとなると、秘書の方にお願いしてスケジュール確認からしていただくのですが、

Headと外人ら、のミーティングが予定されている場合は、固定されないと、こちらの日程も組めないようなことが結構続いてやきもきすることが続いてました。
↑ 案外これが簡単なようで、手間がかかり、決まらないとちょ~ストレスです。


最近ようやくややましになったような気はするけど、
それでもまだそんなことがあります。


今回は、私が主催者のアシスタントに
この会議を15分程ずらしてもらえないか、を聞いてみました。

理由は、
私のグループのミーティングが、なんと4回も変更になり、11月は結局開催できず仕舞いで、一番近い日の明日、
時間は都合の合うのがお昼しかなくて、ランチョンミーティングとなりました。



通常の時間よりもやや少なめにしか時間がとれなかったので
もしかして話が白熱してしまった場合、私の上司たちはサンドイッチのパンくずを顔につけたまま、次のミーティングに出席してしまうのでは。。。と懸念したのです。


起きたての熊みたいに、ものすごい寝癖で現れる人もいるので(これは多分、白衣のときもこの上に白衣で診察していたのでは、と想像できそうな勢いです)
基本的に、話に入り込んだら、終わるまで話題に食いついているので、自分のことなど起き忘れるはずです。


いやしかし、
今回はもう、4回もリスケジュールしたお昼なので、テーマも充実、それにあんまりせかせかとしたミーティングで終わらせるのはいやだなぁ。。。
と、僭越ながら召集している私がそう判断いたしました。



ていうか
お昼ぐらい、みんなでゆっくり~。。。



そう思って頼んでみたら

他にも、時間調整の依頼があったそうで、別の日に変更にしていただけました。
このような、少しずらす、であってもお互いの時間を合わせることってとても難しいなぁ、時間て貴重だなぁ。。
と思います。


多分、
私はほめてもらえるとしたら、
そんな時の反射神経、ではないかとみております。

体力、ていう前に
目には見えない反射神経をほめられるとはって感じなんですよねぃ~。


にひひ