しつこいぞ~、ピンボケ~!!
↑ ちょっと待っててね♥
終わりがなければ、始まりもないのです。
関係を作っていきたいと思うなら、
短い時間を一緒に歩いてみるとよいのかも。
。。。
今日は、会社のおともだちの婦長と、
広尾商店街のホームワークスでランチの約束をしていました。
金曜日の晩にも、みんなでごはんを食べて、今日は今日で、広尾界隈をぶらつくような予定でした。
。。。
いろんな人に出会う中で、いろんな話しをし、いいこと悪いこと、難しい話に楽しい話、いろんなことがありますが
今日の時間は、日々のつながりの中の一コマ、そして私の世界がいくつか終わってなかったら、出会うことはなかったおともだちのひとりです。
あまり話さないうちから、興味を持ってくれて私に理解を示し、何かと話そうとしてくれています。
いろんな人がそうやって、私に興味を持ってくれることもありますが、
昨日も書いたように、
毒の濃度が無意識に濃いタイプのひと、女の子でしたら特に、競争好きなひととや、悪気がない感じで自分の都合のいい話をしてくれるタイプの人と
長い時間一緒に居ると、私でなくても沢山おともだちが居るでしょう?と思ってしまうようになりました。。。
男の子のともだちは、
(なぜか娘がいるひとが多い。。。)
あんまり意地悪じゃないので
むしろ、女子より優しかったりします。。。
話はちょっと変わるのですが、
恐れ多くも、今日の龍馬伝を見ていて
ちょっと分かったことがあります。
これまでの流れを変えて行ったのは、坂本龍馬にございます
と、肉迫して経緯を説明する際、
なぜそれを今まで言わなかった?
と質問をされ
下士の分際で、多くのことを成し遂げていく坂本が妬ましかった、と
上司である松平容堂に、本心を打ち明ける後藤象二郎。。。
自分で認めたくない気持ちに向き合い、認めた上で、大政奉還を成し遂げようと、動かそうとする場面でした。
。。。
仕事をするときは、人を動かす必要があるときが必ず出てきますが
立場も大切ですが、動いてもらうように働きかけることはもっと大切です。
利己的であればあるほど、見える人には見えるもので、共感は得られません。
仮に、上司のいれもの「肩書」しかみていなければ、アプローチの方法もいれものに対して、になってしまいますが
本来、人を動かすときには、相手の人間性をつかみきれていないと、ことばはとどかないものです。
また、聞く方も小手先のおだてに乗るようでは、その程度の人間性しか持ちえていないことになり、功名心で動かされて後で後悔します。
龍馬が、普段会えないような相手に対して、直接働きかけることができたのは、
妬ましいと言って長い間、弾圧をしてきた相手にさえ、唸らせるような迫力や人間的魅力や、こうなりたいと憧れを抱かせるような男気、など
私ごときが語るにはおこがましいですが、それだけのものがみなぎって生きていたからなのでしょう。
。。。
脱線が長引きましたわ。
残念ながら、
今の世の中、会社においても昔と似たような出来事が多く起こっています。
アシスタントの分際で何を申すか!
的な発想をする人は、既に時代に取り残されています。
決まったタイプの人としか、話していないと、考えていることが変わっていかないので、新しいつながりを持つチャンスが減り、人から興味を持ってもらうこともあまりないかもしれません。
ブラッシュアップは、考えていることの中にも必要で、
直接、食べたり飲んだりしながら、
お互いの多少の人間の歪みも受け入れつつ
相手と一緒に向上していこうと思うような人と過ごせたとしたら。。。
なんだか結構歩いたし
すっきりした休日だったな~。
立場を超えてともだちになったりするのは、もはや私の中には特別なことではありませんので、
(一応、反応はみてからだけど)
そうやって少しずつ、自分のことを分かってくれる人と出会い、仲良くできるつながりを作っていきたいと思います。


