うわ。またしてもピンボケ写真かよ…て感じですね。
気に入ってますの。↑
去年の今ぐらいからのことを読み返していて、
本当はもっといろんなこと考えていたし不安もあったりしたのに
欲しいものを掴むまではぐっとこらえてる感じがして、誰もほめてくれるようなことではないけど結構あんたがんばってたね、みたいに読み返していました。
。。。
ついこないだ、研修を受けたいと、願い出てみた話を少し書いたけど
その方がどうやら、またしても前の会社が同じだったらしいという噂を小耳に挟んだので、お話してみたら、
私の上司だった人の上司で、
研究所にいたことのある兄貴とも同僚で、さらに、スパルタ教育の鬼コーチのような上司については
「あの男前の、」と。
私がおじゃましました場所でご一緒だった上の方をほとんどご存知でした。
はー、そんなに世間て、狭いもんなんでしょうか?
済んだ話がつながっただけで、特に何かということではないんだけど、びっくりして、とりあえずよかったことはお互いが安心してお話しできたことです。
仕事を一緒にしたことがなくても、
ここからここへ移ってくるときはどういうタイミングだったか、というのがなんとなく想像できました。
その方はずっと上の方だったはずなのに、淡々と話されて、あら?たしか私もそのタイミングでこちらへ、と共通のこともあったりしたので、
取り繕うようなことがなく、自分のこれまでを話せてほっとする時間でした。
ほっとするのは、損得を抜きに会社でも話しているっていうことだからかと思いました。
目標に対して一緒に向う場合、利害が知らずして発生するために、あまり気を許してしまわない方がよいかもしれないので、
全て話せるか、近いところの人に、というと話さなかったことの方が多いけど、
少し離れたところで、そうやってお話でもできると、思い出も大切だなーと思うのです。
ついでに、
去年最初に上司と顔を合わせた日に話したことはほとんど覚えていたはずだったけど、
今までやってきた中で、何が一番面白かった?
っていう質問をされたことは忘れてました。
種類が違ってみんな初めてのことばかりで、一から始めたけど、楽しくて面白かったのは研究室、と答えました。
ほとんど、親戚くらいの近さの人に話すような感じだったから、
この人の下で働いてみたいなとお顔をみた時に思った気がします。
。。。
サポートっていう仕事は
好きでないとできないですね~。
損すると分かってても、することはあるし、こちらの方が得と言われても
いまいちピンとこなかったりする(まず、普段あまりそうやってものを考えていません)
だからか、損得で仕事してる人にはないものが沢山あるように見えるらしいですが、
その通りで、仕事する上では信頼してもらえることが一番嬉しいことなんでした。
相変わらずシンプルな結論でしたが、
マイペースで働いてたいです。
。。。


