久しぶりに、ユーミンの曲の中で好きな曲について、思い返してみました。
過日、新しく来られた部のHeadの自己紹介の一部に、
趣味は芸術一般、美術、音楽、古典芸能、その他、、、音楽はなんでも好きでジャンルは問いませんが、クラシックでもジャズでもロックでも。
しいてあげるならユーミン、
松任谷由実、、、
デビューの頃から私も一緒にきまして

(一緒にきましてって言う言い方もどうなんだって感じですが)
と、これまた親近感が湧くような自己紹介を聞かせていただいて、仕事だけではなくて幅広く物事を楽しんだり、知ったりする面白いタイプの方かもしれないな、
と(最前列に座るはめになってしまって)お聞きしながら、くくくと笑って
あら、私もたしかユーミンよく聴いてたわ。
たしか小学生の真ん中あたりから、
社会人3年目か、4年目あたりまでだったわよね。
と思い出しました。
彼女は呉服屋さんのお嬢さんで、
キリスト教系の学校に通い、美大で日本画を専攻してたんだったよね、たしか、と思いながら、
ファンクラブ内の、ユーミンの歴史年表を読んでみると
さすがによく遊んで居られる様子が垣間見ることができますが、同時に
美大受験を目指すのは、中学生の終わり頃のようで、目標を定めるのが早い人だなという印象でした。
(ちなみに、私は受験用のデッサンを習い出したのがかなり遅くて、
もっと後からの人もいたからまだましかもしれないけど、結局半年ぐらいしか研究所には通いませんでした。
何を専攻するかにもよるだろうけど、短大だったら半年ぐらいでも大丈夫でしょう、と美術の先生から聞いたのです。
もちろん、好きで通ってた訳ではなかったので、合格と同時に失礼致しましたわ。
毎回、自分のデッサン力のなさや物をとらえるときのヘタクソさに、息苦しさを覚えていましたが、
やってるうちに、
多分得意になるのはこちらかなっていう色彩の構成がうまく結果に結びついています。
これは、努力するというよりは、色彩感覚やどう組み合わするかのセンスを表現するものなので、
与えられたテーマから、着想までの時間は短く、あとは時間内に作業を終えるようなものでした。
関西ではたしか一番大きな、美大受験の専門校で、沿線も馴染みのないところだったので、学校名も全く知らないようないろんなひとが遠方から集まってきていました。
上と下の両方のレベルを見て知って(意地でも一番ヘタクソではないレベルを維持してましたが)
なんとか合格もできましたけど
多分、根拠のない確信は
ピアノから芸術に変換しようとしたときに、学校のおともだちからも家族からも周りの人から反対されなかったのと、使う感覚は違うけど似てる、
それを知っていたからかもしれません。。。)
きゃ、脱線してました。
それで、
ユーミンの曲で好きな歌の
歌詞を読んでみると
どれも言葉の数が少ないですね。
なのに、絵を見てるように様子が自然に思い浮かぶ。。。
最初に知ったのは、
「まぶしい草野球」
アルバムで聴き通すので気に入ってるのは
「REINCARNATION」
。。。
あ、よく考えてみたら
聖子ちゃんの曲の方がなじみ深いわ。

「守ってあげたい」って
これもまた名曲。。
