先日の寺ヨガのあと、
私のへぼブログに、Tokyo Yogaの
chamaさんのぺたを発見して
感激しています。
よくまだ存じ上げないのですが、
私の習っている、イケてて人気の先生が、生徒として上京していた時代の
憧れの先生で
先生というより
こうなりたいイメージの大人、という印象のような語りで、
クラスで何回かお名前を聞いたことがありました。
私はある日、とあるところで
ヨガのフリーペーパーを発見して持って帰って、何げなく読み、
何げなくいつまでも家にあって
何回かまた読んで
なんだかそのフリーペーパーが捨てれなくなって、
ある日、編集者の欄を読んだときに
chamaさんのお名前をみて
なるほどなー、だからなのか、
なんで捨てれないのかわかった感じ。
内容、統一感が感じられて、
インドへ行っちゃってない感じで
かっぱがポーズを決めているイラストがファニー
あとは、
インタビューに答えているインストラクターの話、
引き出してるなぁ。。。
の印象。
読み手として、
私はいい、悪いはおいといて
ありのままの言葉かなっていうのを
みてしまうのですが
日本人は割と
ステレオタイプにハマることに安心してしまうからか
ヨガをやって、こう変わりました、のところが方向として似やすい特徴があって
バラエティー豊かなインタビューの他の記事にも
目が離せなかったのでした。
ヨガと煩悩
ヨガをして何か手放しましたか?
の質問のアンケート
円グラフになっている回答をみたら
yesが69%、noが15%、どちらともいえないが16%。。。
yesの内訳が、つづきますが
最初に読んだときには、
物欲はほどほどに手放せるかもしれない、貧乏もこわくなくなったしと思ってみたけど
いまは
欲どしいと言われようが、
何を言われようが、
私はどれも手放せないかもしれない。
もちろん、上手にバランスをとるために続けてる(続いた)けど
インドへ行くのが目標というわけではないし
恋愛も手放すつもりはないし
むしろ、
いいものを選ぼうとする
感覚的なところが鍛えられて
いいものが少しだけ
手に残る満足感が増える
感じがするな。。。
ものも、人も、恋愛も、関係も
沢山欲しくないんだけど
いいものは必要。
いいものがどういうものかわかってたら、闇雲に欲しいなんて感情は湧いてきません。
あとは
人が所有しているものごとや関係も、
以前にもまして、うらやましと思うことがなくなって
今の自分の活動を応援してあげられる感じ。
多分、
嬉しいなと思うのは
オシャレヨガ?っていうのを
受入ているchamaさんだからかな。
ってふと思いました。
。。。

